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東日本大震災が起きた、フィリピンにいる私は疎外感を感じる

2016/12/16

▼2016年追記

東日本大震災のとき、私はフィリピン留学中で、入ってくる情報はほとんどが英語で少なく、日本人はロビーに集まってひ弱なネット環境で検索しあいました

私は家族もですが恋人を日本に残していたので、恋人からの連絡と内容に、なんだか疎外感を感じました。不謹慎ですが、身近な恋人と友人たちの中でこの惨事を一緒に乗り越えた記録が私だけ残らないという事実に気が付いたんです。放射線問題がすごくて「俺だけ被ばく」的な内容にどうしていいかわかりませんでした。

被ばくについての影響ははっきりしませんが、そういう気持ちを一緒に感じられないことにたぶん疎外感を感じたんですね。当時

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今、日本は実際どんな状況なのでしょうか。

地震の前日にMovie Classで、映画2012を見ました。

映画2012年あらすじ

マヤ文明が2012年に地球が滅びるという予言をしていたことをモデルにした映画。2012年に大津波や大地震、地球滅亡を描いた作品

映画の翌日に3.11

映画を観終わった時、先生が「2012年は来年です、みまさんどうしますか?最後はどう過ごしますか!?

冗談、これは映画です。来年のことはだれも分かりません。あはははは。」

みたいな流れで談笑。

そして次の日の災害の情報が偏って入ってきて、千葉のいち◯◯(聞き取れない)で死者が10万人と言われて、もしそれが市川だったり市原だったりしたら、もう東京も滅亡終わったのか。家族も誰もいなくなったのか。

東京が終わるって日本が終わるってことなのか。

映画を見たばかりだったことと、聞き取れない英語のラジオとフィリピン人からの情報だけだったので地球が終わるのかと思いました。まだわかんないけど。

という今の心境のメモ。

とりあえず家族などは今の所無事です。記憶の中にある現実と現在のホームタウンはどの位違うのだろうか。

 

 

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