すっぴんぶろぐ

すっぴんぶろぐ:ビーサンとTシャツで追い返されて笑ってるそんなラフなミニマパッカー人生が丁度いい。元完璧主義ニートのズボラ主婦が言い訳と開き直りを繰り返しながらダラけた健康な生き方を探すライフログ

愛用中!地球の歩き方エディターズキャリーバックパックのレビュー

2016/11/20

タイ、ラオス、カンボジア、(フィリピン留学)の際に使用したリュックサックにもなるキャリーバックパックの「地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック」の詳しい商品レビューを頑張ってみたいと思います!

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そもそもキャリーバックでバックパッカーてどうなの?というお話はこちらから

<<(前の記事)【自分を貫け】キャリー付きリュックでバックパッカーした感想

どんなワクワク機能があるかな!

地球の歩き方エディターズキャリーバックパック

ジャン!背負ったよ!身長は165cm

まさか自分の姿をネット上に載せるときが来るとは!

いつのまにかこうやって抵抗がなくなっていくのか。。?

そもそもどんな商品だってばよ?

なんていったって、ツアーやホテルのみの海外旅行とは違って、バックパッカーの特徴をよ~~~くわかっている「歩き方」の旅行用品ストアが改良に改良を重ね、おさえるべきポインをおさえて作ってくれた商品!

バックパッカーだからこそ気になる丈夫さ(初心者はどういう丈夫を選べばよいかわからない)や、セキュリティー観点、ソフトキャリーバックとしてだけではなく、バックパックとしても負けない背負い心地や機能性を追求されたそうです!

値は張るけど、安心を(というかリュックサック購入条件を考えるめんどくささを)お金で買った!

※「歩き方」の旅行用品ストアとは、こういう(地球の歩き方 タイ)同名の個人旅行者向けのガイドブックを作成している「地球の歩き方ストア(旅行用品)」の事です!

キャリーバックの容量

地球の歩き方エディターズキャリーバックパック画像

※ボックスティッシュと比較

47L(メインバックパック)+10L(一体型にもなるサブバッグ)でした。

上の写真はサブバッグがくっついているところ。

外すとこんな感じ。

地球の歩き方エディターズキャリーバックパックサブバック

拡張機能付き!

47Lのメインバック部分はファスナーを開けると拡張されます!57Lになる。

地球の歩き方エディターズキャリーバックパック容量拡張

キャリーバック本体の重さ

3.8kgサブバックを付けた状態(公式サイトより)

3kg程度サブバックを外した状態のメインバックのみ(自宅体重計)

変形!トランスフォーマー!

普段は仕舞っておけるリュックサック機能あり

リュックサック時はキャリーの取っ手が見えないように仕舞えるようになっている

背面のファスナーを開けるといろいろと出てくる。

ベロのように広がっているところが背面カバー

地球の歩き方エディターズキャリーバックパック画像1

背面カバーを丸めて腰ベルトから出ているマジックテープベルトでを車輪の間まで引っ張ってとめる!

地球の歩き方エディターズキャリーバックパック画像2

完成!

ちゃんと写真撮ってなくてわかりにくいですが!

地球の歩き方エディターズキャリーバックパック画像3

二段階キャリーハンドル

キャリーを引くハンドルは1段目87cmと2段目105cmで調節できるので、幅広い身長の方に対応!

 ※1段目の高さはキャリーを引くことはできるけど固定はされない。

ショルダーストラップ

地球の歩き方エディターズキャリーバックパックショルダーベルト

全てのジッパーが鍵のかかるダブルジッパー

※ロッカブルジッパーというらしいwロッカーかな?

タダの黒を「ミッドナイトブラック」とかかっこよく言う系?w

鍵のかかるダブルジッパー

取っ手が上と横の二つ

地球の歩き方エディターズキャリー取っ手

メイン収納部の簡易セパレートシステム

地球の歩き方キャリーセパレートシステム

背中側に一枚の布があって布なのである程度自由自在に仕切れる。

二か所にベルトもあって、その布の内側でも簡易的に上下2つにわけられたり。重たい物を入れて固定もできる。

 

外ポケットは大きいのが一つ

地球の歩き方キャリー外ポケット

下までポケットが広がっているので長い物も入る

メイン収納部のメッシュポケット

キャリー付きバックパックメッシュポケット

収納部と同じ幅のポケットが一つ

底の隠しファスナー

キャリー付きバックパック隠し部屋

メイン収納の底がベロンとめくれてタイヤとかのデッドスペースにも物が入れられる!

サイレントタイヤ

地球の歩き方キャリータイヤ

地球の歩き方キャリータイヤ全体

70mmの大型のタイヤでポリウレタン製らしく、ポリウレタンはノイズを軽減。

大型タイヤは石段やでこぼこ道を安定して転がせる。

地球の歩き方キャリー底面

気が付かなかったけど底面にそういえば取っ手があるのはこういうことらしい。

また、バッグを完全に立てて置けるよう本体底部を改良。ホテルや空港のチェックインの時など、バッグを支える必要がなくなり、より使いやすくなっている。
本体底部に装着したパーツは、単に自立を可能にしただけでなく、航空機や鉄道の網棚への上げ下げや、空港のターンテーブルから預けた手荷物をおろす際のハンドルとしても活躍してくれる。

地球の歩き方ストア引用

側部ストラップ

歩き方キャリー側面アジャスター

荷物をパンパンに入れても安定するようにストラップ付

背負うときの重さ軽減効果もあり

サブバックとのリンクストラップ

キャリー付きバックパックリンクベルト

外側にサブバッグをくっつけるときに安定するようにベルトが付いている

キャリー取っ手収納

歩き方キャリー取っ手収納

キャリー用の引っ張る取っ手部分がファスナー付きで収納可能。

背負っているときに邪魔ではなくなるし見えなくなるので見た目もよくなる

チェストストラップ

歩き方キャリーチェストストラップ

背負った時に胸の前を横切るベルト。これのおかげで重たくても安定するし肩からずり落ちずに済む。

腰ベルト

キャリーバックパックリュックサック時

重たくなったカバンを背負うのに重要。サイドにはマチ付きのポケットあり。

歩き方キャリー腰ベルト

背面メッシュ

歩き方キャリー背面メッシュ

肩から胸にかけてのショルダーストラップの後ろ側と腰ベルト、背中側に三次元メッシュを惜しみなく使用してくれているそうです!背面を中心にクッション性が高く背負い易く、疲れにくく作られている。

タイヤカバー

キャリーのタイヤ部は汚れるので、背負うときに汚れないようにタイヤに自動的にカバーがかかるようになっている。

地球の歩き方エディターズキャリーバックパックタイヤカバー

実際に使った感想だってばよ!

届いて第一印象は「でかいな!」でした。

それなりに大きいのが欲しかったので当たり前なのですがw

一番上にある写真は一生懸命セルフタイマーで撮った結果。

ティファールのケトルの上において撮影したので落下事件が発生!

こうしてみるとたいして大きく見えない不思議。

旅行者はもっと大きい(キャリーのついてないリュックサック)ものを背負ってました。

それでは実際にタイ、ラオス、カンボジア、(フィリピン留学)で使った感想を書きたいと思います!

  • とても良かった点
  • 良かった点
  • その他機能
  • こうだったらよかった点

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◎とても良かった点

◎キャリーバックの容量と拡張機能

これより小さい機内持ち込みサイズとこちらと2種類ありましたが合計57Lの大きいほうを購入。

こういうタイプのキャリーバックは登山用などのリュックサックより「入らない」と聞いていましたが、ソフトキャリーだからか見た目以上に入りました。

背負わなくていいことに詰め込む詰め込むwすっごい沢山入るので結構重たくなるw

最後は拡張して帰国してきましたw

旅慣れた人には大きいかもしれないが、初めてで旅の途中で荷物が増える心配も解決できたし、予想外の「ときめき」を感じた買い物もできたので大満足。

このとき購入した洋服は日本でも気に入って着ている。

◎キャリーバック本体の重さ

サブバックを付けた状態で3.8kg(公式サイトより)

サブバックを外した状態のメインバックのみで3kg程度(自宅体重計)

この大きさで、なんかいろいろくっついてる多機能なのに軽くて驚いた!背負ってみても軽い。

でも、入れるものにもよるけどパンパンになると20kgは超えました。

まぁキャリーなので問題ない。ここがメリット!

◎リュックサックに変身!

背負う系の項目は「考えることを放棄」した部分だったので、最適なものを開発してもらえてよかった。

だがしかし、ほとんど背負わなかったので詳しいレビューはできませんです。

背負った感じちょっとかたい感じがするけど、キャリーをストレスなく転がすために背面がまっすぐになっているためのようです。

その代わりに立体型のクッションが付いているので、キャリーとは思えない背負い心地の良さ。

背負えてよかったエピソードについてはこちらから!

◎ショルダーストラップ

サブバックを決めるとき「ショルダーかリュックか」の戦いをしました。

ということは、ショルダーってリュックにとって代われるレベルの使用感ともいえる!

本当に、このショルダーベルトが最高でした。

階段とかでひょいっと持ち上げていきたいときにもちろん取っ手でもいいんだけどショルダーになっただけで断然楽!!

重さも感じない!

ショルダーのおかげでリュックサックの機能が白んでしまう

私が比較購入した時は、ほかにイーグルクリークくらいしか背負えるキャリーバックがなかったんだけど、そちらにはショルダーベルトが付いていなかったのでこちらを選んで本当によかったです。

まぁショルダーがなくても背負えるので問題はないかもなんだけど!

◎鍵がしっかりかかるダブルジッパー

鍵のかかるダブルジッパー

こちらの記事でも書いたんだけど、気休めとはいえやっぱり鍵がしっかりかかるメインバックが欲しかった。

鍵部分にかなり神経質になって選んだ私。

地球ロック※という方法までは取らなかったけど、ちょろっと開けて気が付かれない程度の何かを盗んだりとかがあるとか聞いていたし、部屋をシェアした時の寝るときにカメラとか貴重品とか入ってるサブバッグをメインバックにいれて鍵をかけて眠りました。

バック毎とられるのはしかたないけど、抜き取られたり、逆に危険な何かを入れられたりしたら嫌だなと思って、やるならほかに鍵のない人にやりな!アピール。

※地球ロックとは、電信柱や船の柱等にワイヤーを回してカバンごと持っていかれないように鍵をかける方法。

◎取っ手が横にも

取っ手が二つもあって、横にもあるんです!

ショルダーあればいいんじゃない?と思ってたんだけど、意外と使う横の取っ手。

やっぱりキャリーバックパック上の取っ手だと持ち上げるときに結構腕を上に上げないといけないけど、横ならそのまま持っていける。

あとショルダーで持ったまま、横の取っ手をつかめるので安定するし重たさ軽減もできた。

◎簡易セパレートシステム

地球の歩き方キャリーセパレートシステム

この”簡易”っていうのがミソで。(ミソって言わない?重要って感じの意味)

よく本格的なバックパックだと2気室?メインが上下に別れているやつがあるけど、私は使いにくそうだな~って思ってた。

どっちに入れたかわからなくなるし、入れるものの大きさとか形とか考えないといけなそうだし、というか

どっちに入れるか考えるのがめんどくさい

ので出し入れに便利とは思うけど嫌だな~と思ってた。

そしたらこれは、最初気が付かなかったんだけど、背中側に一枚の布?があってそれで自由自在に仕切れる。

二か所にベルトもあって、その布の内側でも簡易的に上下2つにわけられたり。重たい物を入れて固定もできる。

使い方は無限(無限は言い過ぎ)だと思うけど、仕切り嫌いの私の使い方としてはふたを開けた時にポロって出てきちゃうものを入れてた。

日焼け止めとか、コップセットとか、洗濯紐とか、何かと重たい小物が増えてきて、しかも毎回使うから上に入れておきたいものとかがあった。

そういう小物をその布をはさむ感じで全体の荷物の上におくと、パカッとバックを開けても落ちてこないし、下の荷物を出してもその部分でとどまってくれてバック内部でも散らばらない。

しかもそれが背中部分に沿ってついているので、広さとか大きさとか自由自在。本来のメイン収納部分を違和感なく使える

説明がむずかし。。

とにかく便利でしたw

※説明できなかったので動画取りました。初めて挑戦したので登録からいろいろ悪戦苦闘!

○良かった点

○外ポケットが一つ

外ポケットがたくさんついているモノがいい!!と書いてあったけど、ポケットは一つでいい。

何度も言うけど、どこに何入れたか忘れる。

外ポケットには、ビニール袋とビーチサンダルを入れていたくらいで特に何かを入れる!という事もなかったけど、ポケット沢山あると活用しよう考えてしまってストレスになるのでその点でよかった。

ネットではすぐに取れるようにガイドブックを入れるとか書いてあったけど、サブバッグに入れていた。その方が何かと便利。バスの中とかで読めるし。

○メッシュポケット

メインバッグの内側全体を使った大きなメッシュポケット。

ここには邪魔になった圧縮袋を3枚くらい入れていた。「もしかしたら最後の方で使うかも」とドキドキそわそわしてたけど、使わず。

捨てちゃえばよかった。

これはたぶん大絶賛したいくらい結構使い勝手がいい機能だと思うんだけど、たいして使いこなせずw

ここに小物とか入れてもよかったかも。

○底の隠し?ファスナー

メイン収納部屋の底の外周にファスナーが付いていて、タイヤの隙間のデッドスペースにも収納できるように。

これがあるは知っていたんだけど使うの忘れていたw

ここには予備の予備の現金を入れておいたりするといいかも。

○サイレントタイヤ

ありがとうございます!!

壊れる気配もなく無事帰国いたしました。

旅行中は気が付かなかったんだけど、帰ってきてもともと持っていたソフトキャリーバック(雑貨屋で2000円くらい)を使ってみたら、うるさい!!!!そして滑りが悪くて、ぜんぜんひっばれない。こんなの今まで使ってたの?!というレベル。

それだけ地球の歩き方オリジナルはスムーズに転がってくれていた、そして大きいのに軽かったことに驚きました。

▲こうだったらよかった点

▲リュックサックのままキャリー

リュックサックの肩ひもをだしたまま、キャリーで転がせたらいいなと思った。

安全ピンか何かがあればできそうだからやろうと思えばできるので、もしかしたら安全面などでやっていないのかも?

キャリー付きバックパック惜しい点画像

リュックにすると赤丸までつなぎ目が来てしまって、背面部の収納ファスナーがしまらなくなる。

なので青丸部分が留められたらいいな~と思った。でもせっかく丈夫な素材が売りのものに穴はあけたくなくて安全ピンとかも使うことはためらわれるw

デメリットというほどでもないんだけど、リュックサックからキャリーに戻すのが意外と手間で一時的用でいいから一瞬引きずりたいとおもった。

手間と言っても、赤丸の左右二か所を外して背面部に押し込めばいいだけなんだけども。。この横着ものめ!

サブバック画像

サブバックは日本に置いていったので簡単な画像紹介のみになります。

ショルダーバックを購入していってサブバックとしたのでおいて行ったのですが、結局リュックを購入したので持っていけばよかったなと後悔することとなりました。

  • リュックベルトは背面に収納可能、そのままでもメインバックにくっつけられて引きずったりもしない
  • 全てのファスナーにカギがかけられる
  • ポケットは大きく分けて4つ
  • 大きな二つには内部メッシュポケットあり
  • 中くらいのポケットを開けると機能ポケットと、開いたときに落ちないようにサイドにマチ?がある
  • ファスナーで拡張型のペットボトル入れるポケットが左右に一つずつある
サブバック背面 サブバック鍵 サブバックメッシュポケット
サブバッグマチ サブバックペットボトルゲージ

地球の歩き方エディターズキャリーバックパックまとめ

という感じで簡単ではありますが、私が購入し使用した感想でした。

ちょっと大きかったかな?と思いましたが、お土産も入れられたし一期一会の買い物もためらいなくできたのでとっても満足した旅になりました。この商品は荷物が重たくなっても、よくあるキャリーバックのように転がすのがつらくなったりせず本当に楽でおすすめです。

最後に

時代は移り変わり?私が使ったサイズは歩き方公式サイトでさえ、売り切れと再販を繰り返しているので、ちょくちょく調べて販売されているときがチャンスだと思います。

機内持ち込みサイズは比較的常にうられているので、サイズが大丈夫ならそちらという手もありかと思います。

売り出しが、楽天、Amazonなどばらけるときがあるので、すっぴんぶろぐではなるべくリンク切れのないように貼っておきますので覗いてみてください。

【私が購入した57L大きいサイズ】

※再販は楽天が多め

楽天市場で見る>>地球の歩き方オリジナル キャリーバッグ エディターズキャリーバックパック

Amazonで見る(売り切れ)>>地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパックBK ブラック

 

【安定して在庫がある機内持ち込みサイズ】

この記事の商品より小さめ

楽天市場で見る>>地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック Jr.III 機内持ち込み 

Amazonで見る>>地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック Jr.III ブラック

 

 

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