2018/02/07

期待して自転車の「充電式電動空気入れ​」KUFUNG買ってみた結果

自転車用小型電動空気入れ

難点はあるけど楽に空気が入れられる!という結果でした!

▼購入した商品

KUFUNG 12V充電式空気入れ 小型電動ポンプ

空気入れって疲れませんか?ロードバイクに乗っていて「これからサイクリングだ!」って気分も上がってるのに空気入れで疲れる・・・

 

そこで空気入れについて調べていたら、

充電式の電動小型空気入れなる物を見つけ、

必死に入れてた空気入れが楽になる?

小型なら邪魔にもならない?

5699円と意外と安い?

アマゾンさんでは去年取り扱い開始で発売してからあまり期間が経っていないのに大量のレビューあり

しかも高評価?

しかし怪しい(日本語が変)レビューもチラホラ、、

しかし、ユーチューブに日本人のレビュー動画も少し見つけ、たまには冒険をと思いポチっちゃいました、、!

Amazonに同じ商品が5つ!?どれを買えばいいの?


同じ商品なのに商品名と本体に印字されてる名前だけ違うものが5つくらいアマゾンで出てきました(笑)​

どの商品も全体的に高評価で比較的にレビュー数もあったけど、怪しい日本語レビューがいくつも、、

ネットで調べてもあまりこれらの違いやレビューは出てこず、アマゾンの商品説明や詳細を比べても違いがなく、、これは同じものでしょうな、、(笑)

同じ商品その1:ieGeek

ieGeek 空気入れ

同じ商品その2:QZT

QZT 空気入れ

同じ商品その3:HENGBIRD

HENGBIRD 電動空気入れ

同じ商品その4:VGEBY

空気入れ 電動ポンプ

同じ商品その5:YOHOOLYO

YOHOOLYO 空気入れ

まだあると思いますが、、(笑)

取り敢えず一番レビュー数が多いKUFUNGを購入しました!

KUFUNG 12V充電式空気入れ

 

KUFUNG内容・機能レビュー​

▼中身はこんな感じです

  • 充電ケーブル
  • 各種アタッチメント
  • 本体
  • ケース
  • 取扱説明書

​ KUFUNG付属品

 

▼取扱説明書の日本語が崩壊してました(笑)

どこかで直訳した感じ。。というかルー語(笑)
予想はしてたけど実際見ると不安になって来ますね(笑)

​ KUFUNG取扱い説明書

 

▼こちらが本体

​ KUFUNG本体大きさ比べ

これでロードバイク の高い空気圧まで入れられるのか、、てくらい小さいです!
しかしこれを持ってロードバイクで外に出るには少し邪魔かなあ

▼こちらが本体のスイッチ類側と裏側がアタッチメント差込口とライト

KUFUNG本体の機能

暗いところで空気を入れる際にライトもついていて嬉しいっ!

なかなか考えて作られていてうれしいですっ

 

充電方法は2つ

充電式なので充電するためのコードが2種類あります

  • コンセントにさすタイプ
  • 車のシガーライターにさすタイプ

自分は、たまに車で遠くに行き自転車に乗ったりするときもあるため、

移動中に充電できて便利

 

アタッチメント(自転車以外にも使える)

自動空気入れアタッチメント

アタッチメントは英/仏/米そろってます・つまり以下の物に使えます

  • 自転車(英/仏)
  • 自動車(米)
  • ボール
  • 浮輪等

十分ですね!

遊ぶ前に浮輪やボールの空気入れ、自動車の空気を入れ忘れた時などにこれまたあると便利、しかも電動(*´∀`*)

 

本体がぴったり入るケース付きっ!

KUFUNGケース

専用ケースは嬉しい!

しかし!本体は入るけどアタッチメント入らない!?、、、

いえいえ!!!

▼なんと本体のここの穴に1本ならアタッチメント入っちゃいます!!

KUFUNGアタッチメント収納

 

これでスッキリ

勿論、車用に買って車に常備していてもok!

 

電動空気入れの自転車での使い方と使用感

取扱説明書によると

  1. 空気を入れるもの(車や自転車、浮き輪等)に対応した専用アタッチメントを取り付ける
  2. UNITボタンで空気圧等の単位(PSI,BAR,KPA,Kg/cm2)を変えていく
  3. プラスマイナスボタンで入れたい空気の数値を決める
  4. 最後に電源ボタンを押す

2番の単位についてですた、自分はいつもロードの時、PSI120でいれています

▼わからない方はタイヤのこの辺に書いてあります!!(この写真だと見えないけど)

タイヤ空気圧

 

嬉しいのが空気が設定値に達したら、、

自動で止まるつくり!!入れ過ぎなくても良い!!なんて便利なんだ。。

と、ここまでは調べてすぐわかったことですが、

皆さんも気になること

それは、指定した空気が入るのか!?

さて、実際はどうでしょうか。それではレビュー!

まずはじめに、どう見てもロードバイク 用のこのアタッチメント

空気入れロードバイク用

を指してレバーをキュッとして、、

して、、、

 

すっぽ抜ける(笑)

全然固定されない(泣)

 

約6000円捨てたもんだと思い『もーなにこれ!(怒)』

と機嫌悪くなりました(笑)

 

とあるユーチューブの動画では、ちゃんと入ってるように見えたけど、、

挿して手で押さえても空気漏れていくので、

試行錯誤した結果ママチャリ等に使うアタッチメントに車用のを付けてはまりました(ホッ

 

次に、アタッチメントの先に本体をクルクル取り付けます。

先に本体とアタッチメントをくっつけて、タイヤに取り付けると全体を回さないとならなく、非常にやりづらいです(汗

よし、、ハマった。

頼む、、頼むから空気入って!(笑)

ユニットボタンでPSIを探し、120に合わせて(前回の数値を覚えてくれてるので毎回120に合わせなくておk!)

電源ボタンを押すと空気入れ開始!

、、、、あれ?(ライトが付く)

もう一度押す!

ブーーーーーーーーーーー!

 

音は近所迷惑くらい大きいのか?

流石に夜中やると近所迷惑な音かな(汗

日中は問題ないですな音でした!

画面に現在の空気圧が表示され、ドンドン増えて行きます!

思ったよりは早いぞっ!!!

しかし、100超えたあたりから失速するけど、それはしょうがないかなあって感じですね

 

空気を入れる時間どのくらい?

はじめから時間を計ると

タイヤのキャップを外してバルブを回し、アタッチメントと本体を付けるまで約40秒。

空気入れが約2分ほど

外して、キャップしてという感じで合計約3分で終わりました!

小型の電動で、充電式にしては早くてビックリでした!!!

とにかく、走る前に疲れなくて済む!(笑)

 

本当に気圧は正しいのか?

気になる、実際の気圧を測ってみました。(空気圧だけを測る機械を持っていないためこのような測り方で同じ条件にして見ました汗)

普通の空気入れで入れた後、空気入れを外してもう一度付けて115PSI

電動で空気入れて、外して普通の空気入れを付けて測って112PSI

誤差もこれくらいなら問題ないんじゃないんでしょうか!!!

イイぞイイぞ!(機嫌なおる(笑)

 

一回でタイヤ何本入れられる?

ちなみに、満充電だとロードバイク でタイヤ3本程でした。

ママチャリ等ならもう少し入るかもですねっ

 

たまに起こる現象で気になる点が二つあり

ママチャリ用のアタッチメントの中にゴム?があるのですが(空気漏れないためかと)ロードに入れているときにたまに外れますw

おそらくロード用としては想定されてないから?

あと、電源ボタンで空気を入れるのですが、1回目でライトが付き、2回目で空気注入するのですが、その時ボタンを連続で押すと空気注入してくれないので若干、間を空けてボタンを押してます(笑)そんな感じです!

 

この自転車電動空気入れはおすすめか?失敗か?

このような感じで、アタッチメントは取説通りではないですが、

ちゃんと指定したのと同じくらいの空気圧が入り!

電動も全行程約3分で終わり!!

小型だし

なにしろ楽チンッ!!!

6000円も無駄ではなかったです

ママチャリや車等の空気入れはまだ試してないです(試し次第報告予定!)

Amazonレビューの怪しい日本語とかはおそらくレビュー数と評価を稼ぐために業者がやったのかなあ。。。

まぁ、使えるか 使えないか

なら

使えました!

ですかね!!

ロードバイク は高圧なので女性はもちろん、男性だって走る前に結構疲れてしまうので、このくらいの難点(アタッチメント専用じゃない事や日本語がおかしい)くらいなら問題ない!つかえればいい!って思えて楽に空気を入れたい方におすすめです!

欲を言えば、ポケットに入り、充電もスムーズに行えて、電池の容量も増量(せめてタイヤ4本入れたい)してもらって、、

将来ちゃんとしたところから商品化するのも期待しますっ!(笑)

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