すっぴんぶろぐ

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選択肢多すぎ!旅行バックパックのシンプルな選び方と比較。女初一人旅

2017/04/21

こんにちはすっぴんぶろぐへようこそ!

東南アジア初女一人旅バックパッカー(タイ、ラオス、カンボジア、フィリピン留学)をするにあたり、選択肢が多すぎて考えることを放棄したバックパック探しのポイントの中で私が重要視した必要最低限のポイントについてまとめてみました!

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そもそも、バックパック旅行が初めての場合は荷物の量をまず知ったほうがいいと個人的に思います
カバンに合わせて荷物をそろえる事ができるならそっちがおすすめだけど、初めては心配が多いので。
理由なんかも書いてありますのでそういった方はこちらの記事からお読みください

バックパックの大きさが決まらない!まずやる一つの事

(このページの記事読みにくい記事ですね。。どこがシンプルな決め方やん。。書き直さなければ。。)

結局私が選んだのは背負えるキャリーバックパックでした。背負うタイプのリュックサックにしないで良かった!ということでレビュー書きました

背負うリュックサックじゃなくて背負えるキャリーってどうなの?実際に行ってきました!

実際に使用したキャリーリュックサックの画像付き詳しいレビューはこちら

愛用中!地球の歩き方エディターズキャリーバックパック

▼どの記事読めばいいんだよ!

バックパッカー準備編の周遊地図

この記事で伝えたい事4つ

  • バックパックの選び方はたった4つ
  • 考えることを放棄したポイント5つ
  • 購入候補に挙がったバックパックとキャリーバック5つ
  • 選んだバックパックの種類と理由

初心者を惑わす魔法の言葉

前回の記事では私の荷物は45L以下の10㎏以下で背負えるリュックサックでいいかなと思ったのもつかの間。。ネット上のこの言葉「必要最低限を持って行って現地購入」という魔法によって「現地で購入するならもっと荷物増えるよね?私モノ捨てられないよ?やっぱり大きいバックがいるんだね!?」と結論づけました。とっても不安だったんです。

そこで、一般的におすすめされている30L~45Lバックパックと現地購入対策の60L近くのキャリーバックを候補にすることにした際に、比較したポイントを書きたいと思います。

結局、キャリーバックを選んだ私としては迷いすぎて考えることをあきらめたけど「いい選択」ができて良かったです

本当に「バックパックの選び方探し」で旅が終わらずに良かったw

<<(前の記事)バックパッカーデビューまずは容量の決め方

選ぶポイント4つ~リュックサックキャリー両方で比較したポイント

  • 入口が上部だけのもの(紐式の登山用バックパックに多い)VS パカ!と開くダブルジッパーか
  • 鍵はしっかりかけるVSかけないか
  • 容量はどうするか
  • 大容量キャリーバックVS軽量でリュックサックか

考えることを放棄したポイント5つ

  • 旅行用、登山用、考えない!(というかほとんど登山用しか探せない)
  • 外ポケットの数なんかなんでもいい!
  • 肌に触れる部分がメッシュがいいとか考えない!(というかほとんどメッシュが多い)
  • 腰ベルトどっちでもいい!(というかほとんどついてる)
  • 2気部だろうとなんだろうといいよ!

迷ったポイント説明

入口が上部だけ(紐)のものか、ぱか!と開くものか

結論>これは断然、ぱかっと開くものがよいです

が、背負うリュックサックではなかなかない。。登山用はほとんどヒモタイプだから。旅行用はなぜかあまり売ってないし。

リュックサックは実際に背負ってみたかったのでお店に出向きました。安く済ませたかったので安いお店がそろっている商店街に行ったのですが、そこにあるのはやはりオーソドックスな上だけが空くタイプ。上だけ空くタイプが安かったので迷う。

バックパックダブルジッパー

※上がパカ!タイプ。画像はお店で見てきたモンベルのランドナー30L

  • 紐のメリットは、容量以上に押し込めるところ
  • ファスナーのメリットは荷物の出し入れが簡単

上部が入口で、その上からふたができるカバーのある登山用のものが防犯にいいということでしたが、個人的にめんどくさいと思ってます。私が買ったのはパかっと開くものだったのでストレスはなかったけど「これ紐じゃなくてよかった」と思いました。

リュックを選ぶなら詰めこんで重たくしたくはなったし。

ということで、できればぱかっと開くタイプがいい

しかし次が問題

鍵はかけるか、かけないか

結論>カギは気休め!ダブルジッパーなら鍵かけ専用でなくてもいいけど、盗まれる覚悟で管理を。

ダブルジッパーなら鍵をかけられると思っていた私。「なんだ意外と選択肢たくさんある~」なんて思っていたら、ポテチ開けという技があるそう。鍵は気休め、「ちょっとしたでき心とちょっとした手間を泥棒に与えられればいいかな」くらいには思っていたので一応ポテチ開け覚悟で普通のタイプのダブルジッパーも候補に入れることに。

動画はサブバッグですが。私はサブバッグには鍵は付けなかったです。

ちなみにファスナーの部分がこうやって穴が開いているものが鍵がしっかりかけられるダブルジッパーになります。

バックパック鍵

バックパックの容量大きさ

一番迷った項目です。このブログでもいろんなところで愚痴ってますw

私の迷い具合はここでは割愛して、探した条件は大きく分けて2つ

  • 30L~45Lのリュックサック(背負うならとことん軽くしたかった)
  • 50L~60Lのキャリーバッグ(転がすなら安心の大容量)

考えることを放棄したポイント(おさらい)

  • 旅行用、登山用、考えない!(というかほとんど登山用しか探せない)
  • ポケットの数なんかなんでもいい!
  • 肌に触れる部分がメッシュがいいとか考えない!(というかほとんどメッシュが多い)
  • 腰ベルトどっちでもいい!(というかほとんどついてる)
  • 2気部だろうとなんだろうといいよ!

調べるといろいろ出てくるけど結局自分がこれがいいな~と思うもので大体大丈夫ですよ

だいたい、お店のものってちゃんとできてるし。

んがしかし、私の場合ここで、考えることを放棄したわりに、安心して旅立てたのはどっちのいいところもカバーして、「旅人用」に作られている背負えるキャリーバックを選んだからです。

キャリーかバックパックか

キャリーのデメリット

  • バックパッカーぽくない!
  • 片手がふさがる
  • 転がせない道で抱えるから大荷物に早変わり
  • キャリー部分が壊れたら致命的

キャリーのメリット

  • 背負わなくていい!!
  • 荷物が増えても安心

ここまでの条件を踏まえていろいろさがしました。

そして、”背負える”キャリーバックというものを発見!

これはバックパッカー用にできているので、その他の「いいバック」の条件を考えなくても済むと思ってこれを中心に候補を絞りました。

背負う必要ないし、いざとなったら背負える!

メインバックパック候補

そうして漠然と探し回り見事審査を通過した方々がこちら

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30L~45Lリュックサック(背負うなら小さめバックパック)

※2017年4月リンク切れ等の為リンク張り替えました。ちょっとモデルも変わってるかも。

コールマン トレッキング マウントトレックライト30S(女性用)

背負い易かったで賞

入口が紐で出し入れがめんどくさそう。

レインカバー付きで防犯対策にもよさそう

激安商店街でコールマンの登山用が1万7千円、背負い易かったので候補へ

リンクは女性用ですがもう女性用はこれで最後っぽい?

 

■ダブルジッパーのバックパック40L

ダブルジッパーで賞

似ているのはモンベルランドナーパック40

モンベルランドナーは登山用のような入り口もありますが背面がガバっと開くので数少ない旅行用(本当に存在するの?w)に使い勝手が似ています。2016年にお店で見てきたやつ。

参考サイト様>オンサイトカナダブログ

激安商店街で、ダブルジッパーのアウトドア用のバックパックを発見。

このあたりでダブルジッパー(旅行用?)になっている容量大き目のバックパックがあまりにもないのに気が付く。

ダブルジッパーは容量が小さい物に多いと知りがっかりする。30L以下とかディバックならガバってのある。

これは40Lでそこそこ大きいダブルジッパーなので候補に。

 

背負えるキャリーバックパック(安心の大容量)

背負えるキャリーはそもそもの数が少なく、全力でこの3つを比較

背負えるキャリーの中でも大容量で賞(大き目)

A&F イーグルクリーク スイッチバック22 キャリーバッグ 62L 

実際に背負うことが多くても安心のサイズで賞(小さめ)

地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック Jr.III 機内持ち込み

容量が中途半端だけどサイズ違いとしてどうで賞(中くらい)

地球の歩き方オリジナル キャリーバッグ エディターズキャリーバックパック57L

 

選択肢少ないw他にも少しだけあったのですが、よさそうな大きさとしてこれだけが候補になりました。

背負えるキャリーバックのメリット

このタイプのキャリーはバックパッカー用を想定しているので、「バックパッカー用高機能」みたいなモノであふれていて初心者心をくすぐるくすぐる

バックパッカー用なので鍵がしっかりかけられるものばかりでした。ポテチ開けできないもの。

ディバッグも同じ形状のファスナーになっていて、余計魅力的に見えました。(ディバッグもっていかなかったけどw)

はやくバックパック選びから解放されたかった

とにかく、もうリュックサックの選び方がわからなくて、というか「バックパック選び失敗するとどれくらい悲惨なの??ねぇ??本当に悲惨なの??結構へいきなんじゃない?」といいだす始末。

こんなに悩ませるバックパック選びがそれだけでバックパックの大きなデメリットな気がしてキャリーを選ぶことにしました。

キャリーならバックパッカー用に作られているので失敗しないでしょ?!

という結論にたどり着いたわけです。

ショップに行くと旅行用のバックパックが売ってるってネットでは書いてあったけど、登山用しか探せなかったのも大きい。

ダブルジッパーがよかったんです!絶対出し入れつらいもん!登山用!

そしてほとんどの旅人は登山用を背負っていた気がしなくもなく、やっぱ旅行用ってないんじゃないの?ってね。

 

キャリーで迷ったポイント

  • 背負えるタイプにするか(ちょっと値が張る)
  • 機内持ち込みサイズにするか
  • 丈夫さをとり、高価なものを買うか
  • メインバッグにサブバックをくっつけられるものにするか
  • 鍵はポテチ開けできないやつにするか

背負えるキャリーに決めたポイントまとめ

荷物を減らすことはそれなりにできたけど、どうしても頭から離れなかった「必要なら現地購入」という言葉。

この言葉に惑わされて、「現地で買ったら荷物増えるよね!?」と不安になり

結局「重たくても安心なキャリー付きバックパック」にしました。

  • もしもの為に背負える
  • 鍵がしっかりかけられる事
  • 鍵がかけられるサブバックがセットだった事
  • メインバッグにサブバックがくっつけられる事
  • ぱか!と開く

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初バックパック旅行はこれで行く!

地球の歩き方 エディターズキャリーバックパック57L(背負えるキャリーバック)にした決め手

地球の歩き方の大きい方に決めました。

地球の歩きからエディターズキャリーバック(大)画像と動画でレビュー!

地球の歩き方機内持ち込みサイズはせっかくのキャリーなのに小さいともったいないし、

地球の歩き方エディターズキャリーバックパックの大と小比較

イーグルクリーク62Lはちょっと大きすぎかなと。

  • イーグルクリークよさそうだけどやっぱり大きすぎるかも
  • 機内持ち込みサイズは小さいからそれなら背負えるキャリーじゃなくて軽いリュックがいいし
  • イーグルクリークには無いショルダーベルトがあったこと
  • 他候補よりキャリー部分が丈夫らしい事
  • バック全体の素材も特殊で丈夫らしい事
  • レビューを書いている人がいた(歩き方公式ページかどこかにあったが今は見つからず。。)

キャリーのデメリットが壊れると大変。というところだと思ったので、高いけど丈夫なものを選びました。

当時まだ転がしパッカーは珍しかったらしく、ネット上探しても体験談などがありませんでした。そんな中、唯一レビューが見られたのが地球の歩き方の大きいほう(57L)でした。

行ってみたら、キャリーは楽ちんだし、ショルダーベルトは便利すぎだし、もう言葉が出ない。

今ネットで見ても、イーグルクリーク使っている人が多いみたいで、珍しさ的にこっちを選んでよかったです。

 

▼実際に背負えるキャリーバックで旅行した感想です!

【自分を貫け】キャリー付きリュックでバックパッカーした感想

 

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▼記事途中のリンク多すぎ?w
周遊地図

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バックパッカー旅行記ダイジェスト

 

▼実際に背負えるキャリーバックで旅行した感想です!

【自分を貫け】キャリー付きリュックでバックパッカーした感想

 

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