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旅行に速乾性セームは不要!【3種タオル比較】初心者バックパッカー

今日は、バックパック旅行中のタオル事情とそこから感じた旅の醍醐味を自分の経験を振り返りつつご紹介したいと思います。

こんばんにちは、ミニマパッカーのすっぴんです。

この記事は、東南アジア(雨季乾季)、またはTシャツにカーディガンで過ごせるくらいの気温がある地域限定のお話です!

バックパッカーするのに、どんなタオルを持っていったらいいのか意外と悩みました

  • 速乾性のバスタオル?
  • ガーゼ生地がいいの?
  • 大きいバスタオルはいらないの?
  • 買うならどれがいいの?

そこで初心者で大事なのは「高機能で高価な物ではなくて、日本でも普段から使えるタオル」を選ぶことだと思っています。もっというと、家にあるタオルで十分な場合が多いです。家にある薄手と厚めの二枚でやってみませんか?

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バックパッカー向きのタオルの条件

  • 速乾性
  • 重さ
  • かさばならい
  • 吸水性

私の中での重要度順です。

ミニマリストや旅が日常の方などは、タオルにもなり、ストールにもなりシーツにもなる物など、とっても魅力的なもの(シュグマ)をお持ちでブログを読んでいて欲しくなります。実は狙ています。

他にもスイムタオルというようなセーム、固くならないセーム、マイクロファイバー、ガーゼとパイルが裏表で合わさっているタオルなどなど。

でも、タオルなんですよね。

日本だろうと海外だろうと、水に濡れた自分の体は同じですし、東南アジアなら気温はもっと高いです。水シャワーなんて絶対無理!と思っていた私が水シャワーを一日に3回くらい浴びちゃうくらい暑いんです。

すぐ乾きます。

バスタオルはちょっと大きくて邪魔になるけど、だとしてもお金かける必要ないと思います。買うなら、普段でも使いたくなるような機能のものを買うのがおすすめです。先に挙げたマイクロファイバーやガーゼ&パイルはそういう面ではおすすめとも言えますが、高価だし、旅が日常にまだなっていない私も含め初心者さんには、旅行専用のタオルは必要ないのではないでしょうか?

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私が持って行ったタオル2枚+1枚

バックパッカータオル

私が持って行ったタオルは家にある細長いタオルでした。30cm×80cmくらいのフェイスタオル。結論から言うと不便は全く感じなかったです。

  • 日本の秋でも半日くらいで乾くもの(白)
  • 日本の秋だと一日かかるかな?というもの(黄)

の二枚です。(右は持って行っていないので後述)あとは20㎝四方のタオルハンカチ1枚。

わかりにくいけど3枚の質感の動画取りました

黄色のタオルと白のタオルの違い

厚みもそうなのですがちょっとわかりにくい。。黄色のほうが色がついてる綿にびっちり生地があってそれが吸水してくれるけど、乾きにくい原因、白は毛?に隙間があって吸水性の悪い原因。

青色のは持って行っていないけど今使っているガーゼ&パイルタオルです。

左の白い薄いタオル

乾きやすいタオル

近所の小さな会社さんからお年賀でいただいたタオルです。特徴は薄くてぺらぺらなことです。速乾性が優れていますがその分吸水性はあまりない。

真ん中の黄色いタオル

普通のタオル

そこそこの厚みのあるタオル。ちょっとしたギフトでもらうようなタオルです。写真をとった現在は結構へたってきて薄くなっていますがw

タオルハンカチ

一度行ってみたらタオルハンカチだけでいいんじゃないかなと思うくらいですw小さいので乾くの早いし。でも、私が行く前だったらそれでなくても小心者でネガティブ、タオル一つでも心配だったのでおすすめはしませんが。。

ハンカチとしての要素に加え、何かしらの状況(川遊びしすぎ、雨など)でタオルが乾いていないときは体もふいたし、髪がぬれていたら枕に敷きましたw小さくではみ出るけど気休めにはなったw

この二枚の不便だったところ

正確に言うと今思うとちょっと不便なところもあったんです。。w

基本的に黄色いタオルを毎日使っていました。黄色は髪(ボブ)をふいて体を拭いてもびちょびちょになるけど気にならないくらい吸水性はありました。

朝シャワー浴びて夜にはもう乾いてます。というバンコクなんかは暑くて速攻乾きます。毎日使ったら干しておいて、においが気になってきたら洗濯(シャワー室でほかのものと一緒に自分で)してました。その日は薄い白いタオルで体から髪をふいていたのですが、薄いほうはやっぱり吸水性がよくないのがちょっと気になりました。

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薄いタオルの必要性

じゃぁ厚いタオル2枚でいいじゃん。と思ったのですが、タイの北部で雨が降ったりして涼しく日当たりが悪いところでは、黄色いタオルが一日では乾かなかったところもありました。そんな時は、薄いタオルがある安心感が忘れられませんw 

そういうことを経験して、ベテラン旅人さんは、速乾吸収軽いがそろっているものを探したくなるのはとっても実感できました。

なぜそれでも家にあるタオルをおすすめするのか~数百円の価値~

それはやはり、家にあるタオルで一度やってみてから考えたほうがいい。と思うからです。私は特にケチですが、旅行の準備ってそういう数百円、数千円の積み重ねで予想外に出費が増えませんか;;?

東南アジアに行ったらその数百円で1日長く滞在できます。日本で数百円といったらジュース買うくらいしか出来ないかもしれませんが、東南アジアで数百円は一つの観光地に行けちゃう値段です。屋台のご飯の品数を増やせるし果物がたくさん買えます!

新しく買うならおすすめは?

でも、バスタオルしかもっていなかったり、トイレ用の特殊な形のタオルしか持っていない、家族のだから持っていけない、などあるかもしれません。

スーパーや100均で安い普通のタオルを買うのがいいとは思うのですが、もう少しお金にも余裕がある方へ私が普段用として使っているおすすめのタオルをご紹介します。

それは、ガーゼとパイル(普通のタオル生地)がくっついているタオルです。吸水性のわりに乾きやすいです。使い心地も使い慣れているタオルなので心配ないですよね。

ガーゼ&パイルタオル

 

▼特徴と使用感については長いので別記事へ

関連 ガーゼ&パイルタオルの特徴とは?

私が思う旅の大切な部分

上に書いたように不便さは体験してたのですが、そう思ったのはこの記事を書きながら思い出してからです。

旅行中ってそういうのも含めて不便とかなんとも思わなかったです。タオルとしての機能はちゃんと果たしていました。ちょっとくらい不便でも生きていける。

伝えたいこと

「リュックサックにあるもので」というのバックパック旅行の醍醐味。ブログで伝えたいことでもある「今ここにあるもので、ありのままで生きていく」というシンプルな生き方を感じられます。

「なんとかなる」ということを学びました。

私もすっごくネガティブで小心者で心配性だったので、かなり持ち物系は情報収集してさんざん迷って、「何が最善なのか」ばかり追って荷造りしました。

それでも、準備はさっぱり完璧じゃなかったし、おすすめとされていたのに予想外の使い勝手のものや、思ってもみなかった自分の行動がありました。(あっちで買えばいいというネットの声が信用できなくて日本で買っていったのに結局現地でも買ったりw)

だから、初心者こそ、

あるもので一度やってみましょう!東南アジアは旅に関しては日本より便利です!「できることはできるし、できないことはできない」それだけです。

心配するなとは無理な注文ですし嫌なこともあるかもしれないけど、最後には「よい経験だった」となることを祈っております。

 

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