3つの事件!キャリー付きかバックパックか迷ったけど背負えて良かったと思った出来事

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【自分を貫け】キャリー付きリュックでバックパッカーは最高

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どうもすっぴんぶろぐです。

以前の記事で地球の歩き方の背負えるキャリーバックで東南アジアバックパッカー旅行してきた記事をいくつか書きました。

それの”背負える”キャリーで良かった!と思った事件のエピソード記事になります。

天使の羽!背負えるキャリー事件

テテテン!テンシノハネ!

旅に事件は付き物、3つありました。

  • バイクで引っ越し
  • 雨降りでバスハマる
  • 小舟からロッククライミング(崖登り

バイクで引っ越し

これは、タイのパーイという毎日レンタルバイク(原付)を借りて滝で泳いだところなのですが、旅行者みんながバイクでの移動が基本だったのでバイクごと別の宿へ行こうとしました。

その時、どうやってもキャリーのままではバイクに乗れない。片手運転なんて不安定すぎておそろしや。

せっかく一泊300円の安い宿を見つけたのに引っ越しができなくて途方に暮れていると、

なんと!

愛用のキャリーバックちゃんから天使のような羽が生えてきたではありませんか!

という妄想はさておき。

その時に初めて背面のカバーを開けてリュックサック型に変身!させて使いました!

パーイは小さな町だけど、その宿はちょっと離れていて(だから安い)バイクで10分くらいはかかったので歩きと原付で往復するのはめんどう大変。

リュックサックになるキャリーバックでよかったヒヤリ事件でした。

雨降りでバスハマる

カンボジアの国境付近(道はほぼ整備されてきていて道に関しては気にすることはない)が工事中の為、土の道が少しだけあって、そこが雨でぬかるんでしまいバスのタイヤがはまったw

そこから国境まで歩くことになったのですが、「困ったな~まさか道は舗装されていたのに、不運にも工事と雨が重なってバスがはまっちゃうなんて」と途方に暮れていると、

なんと!

愛用のキャリーバックちゃんから天使(略)

と言いたいところなのですが実際はこの事件、土の部分はその国境の周辺200mくらいだったので、ショルダーベルトで持ち上げて歩きました。

私が選んだ地球の歩き方オリジナルは他にはなかったショルダーベルトが付いていたのでとても便利でしたが、ショルダーベルトがなくても背負えるキャリーならこんな事件が起きても安心だな~としみじみ。

小舟からロッククライミング(崖登り)

これが一番記憶に残ってます。

ラオスのシーパンドンという、とっても素敵なメコン川に浮かぶ7000の島々の一つの島に行くときの話です。

ここではもう一つ面白い(怖い)体験をしましたが、それとは別に。

幅1mあるかないかの小舟で島へ行き、降りるときです!

船着き場みたいなところで降りるんじゃなくて、1mくらいの高さの崖(というと大げさだけど)に船を寄せて、船を足場として崖をよじ登らないといけなかったんです。

船は揺れるし、もうその時はパンパンに重たくなったキャリーリュックを私はショルダー部分だけを片側の肩にかけていただけでした。

ショルダーをタスキのように斜めにかけていればまだよかったものの、両手両足を使ってよじ登って行かないといけないのに片側に引っ張られて登れないw

といっても、根性で平然とのぼりましたよ!

ただ内心では焦りまくり!!

やばい!このまま川へ落ちる!いやああああ!!たおれるううう!!

と心の中で叫んでいました。

普段だと現地の人とかパッカーさんが手伝ってくれたりもするけど、ここは崖VS自分。だれも手を出せない戦いでしたね。(地理的に)

あれ?

天使の羽どうしたのおおお!!!!???

このとき私は、天使の羽(リュックサック型)よりショルダーベルトに愛着がわいてしまっていて過信しすぎていました。

まったく、便利な機能がありすぎてうら若き乙女を惑わすキャリーちゃんです。

運よくショルダーで登りきれましたが、リュックサック型にしてから登ったほうが安心でしたねん。

ヒヤリ事件まとめ

とまぁ、はい。崖以外は避けられそうな感じではありますが、このエピソードは旅全体では0.3%くらいの話です(適当)

それ以外の時はやっぱり転がせるのでとっても楽ちんでした。

追記

前の記事で私が使ったキャリー付きバックパックのレビューを書きました!!

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