1冊OKと評判の自炊代行業者サービスレビューscansystems

208冊自炊を頼みました。ミニマリストになって断捨離しても、本棚だけはなかなか手放せなかった

でも、「いつでも移動できるように」「逃げ出せるように」したいのに一番私を縛り付けるもの、それが本でした

やっぱり、これは電子書籍化するしかない、でも著作権問題があったので、自炊代行業者はなくなったと思っていたけど、許可の出なかった作家さんリスト以外はできるということだったのでお願いしてみました。

長年、悩んでついに、、、、大切な本はちゃんと戻ってくるのか

ちゃんと戻ってきたし、メールでのやり取り、こちらのPCトラブルにも柔軟に対応してもらい次も頼みたいと思ってます

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スキャンシステムズさんレビュー

私はscansystemsというところを使わせていただきました。

  • 本当にデータはくるのか?
  • ちゃんと読めるスキャンをしてくれるのか?
  • 送っちゃったけどスキャン出来ない本はないか?

いろいろと心配でしたが、満足しています。

といってもまだ全部には目を通していないので、二番目の心配事はちょっとわかりませんが、ざっと数冊確認したところ問題ありませんでした。

小説は結構ぎりぎりにカットされていましたが、文字は今のところ切れていません。

あれ、切るとき1ページ1ページ確認するのかな?

かなりぎりぎりを頑張ってくれた感じがしました。

大変だったろうな~と想像

表紙は追加オプション 表紙ってどこ?

とにかくオプション料金がかからないようなプランを選んだので、表紙はなしのプランにしました。

んが、キノの旅が心配でした。

中刷り?というか最初に折込みページのように表紙ともいえるような部分にも物語が書かれているので、

その部分がスキャン対象外だったら…と心配していました。

そんな中「表紙なしプランでしたよね?」という確認のメールも来たので

「え?!やっぱりキノの旅のあそこって表紙なの?!」と余計驚いてしまいましたが、

結局そこもスキャンされてきたので一安心。

フレンドリーなメール

なんかそのメールが企業的じゃなくて、ちょっと親しみを感じましたw

もしかして一人でやってるのかな?なんても思っちゃうくらい。

結局表紙というのは外のペロンて取れる、いわゆる表紙の部分だったと思います。

表紙をとって1ページ目とかによくある、本のタイトルが書いてあるところはちゃんとデータ化されていました。

スキャンシステムズを選んだ理由

こちらのサイトを中心に調べて決めました BookFire- 書籍(本・雑誌)スキャン PDF 自炊代行サービス の 比較まとめ

  1. 安いこと
  2.  

  3. ページ数で追加料金に注意する
  4.  

  5. ファイル名変換が無料 本の題名にしてくれます(またはトータルで安そう)
  6.  

  7. お店の地域など送料のことも考える
  8.  

  9. 実際にHPにいってなんかよさそうなところ
  10.  

  11. DVDなどではなくデータアップロードサービスが無料か

こんな感じで決めました。

なんかもうページ超過分の追加料金を考えるのめんどくさくなって基本の1冊の値段が安いところにした。

高速ダウンロードチケットもらったけど

あと、ダウンロードが早くなるチケットを3枚頂きました。

私は下記(特別措置)環境だったのでうまく使いこなせなかったので効果のほどはわからなかったけど。。;

自炊代行安いのか

この冊数の手間を機材をそろえる大変さと、

本棚のせいで引っ越しが大変、ミニマリストとして気持ちがすっきりしないのを考えると値段の価値はあったと思う!!

メモメモ

全208冊送って(ページ超過分計算して)計250冊分の金額がかかりました。

350ページ以下が174冊分の金額

二冊カウント超過(351P~550P)が26冊(×2)=52冊分の金額

三冊カウント超過(551~750)が8冊(×3)=24冊分の金額

特別措置もとってくれた

データが出来上がったころ家の光回線も、モバイルルーターも

YouTubeですらまともに見られないほど環境が悪くて(原因不明)

アップロードされたところからうまくダウンロードできなくて、できてもファイルの中身が真っ白だったりして「詐欺?!」とドキドキしながらメールで確認したところ、

「こちらでは問題なく中身もあるので、数も多いですし、ダウンロード終わるまでアップしておきますよ」 と言ってくださいました。

本当だったら、1週間のうちにダウンロードしないと削除しますよってことだったのですが、助かりました。

ちなみに、本がちゃんとスキャンされているかという確認の猶予2週間でした。

私208冊を確認する気力が出てこなくてもうこれはあきらめました。

むしろ信用しました。

今徐々に確認(というか読んでる)のでそのうち答えは出てきそうですが。

追記2016年8月

問題なさそうです!

これからの電子書籍との付き合い方

お気に入りの本数冊以外は電子書籍化して残してみたわけですが、

やっぱり紙の本ていいなと思います。

参考書とか実用書のようなものは私はもっていないので、小説や漫画の話に限られますが、

こう手に持って読んでる感じがいい。

電子画面だとちょいっと画面を閉じてしまうとなんか余韻がないというか、いつものネットサーフィンと同じだなと思います。

そして「今読んでる本」ってかんじがしなくて忘れちゃうw

再読だと特に。

でもお気に入りは紙で残しているし、いつでも手のひらサイズに本が入っているのは所有欲も結構満たされます。

後悔は一つもありません。

物は持ちたくないとは言いつつもその後に紙の本も買っています。

kindleやKOBOアプリで電子書籍も購入しています

私はこれからも紙の本を買って、

それが何度も読みたいと思う本でなおかつ紙じゃなくて電子書籍化してもいいと思うものだったら、また自炊代行を頼むと思います。

でも一つ後悔したことがある

こちらの記事ではサラっと売ってしまった東野圭吾さんの本「むかし僕が死んだ家

東野圭吾さんは電子書籍に許可を出しておられないので、ある程度の時代まですべて持っていたのですが、売っちゃいました。

でも、東野圭吾さんを作者買いするようになったきっかけのこの本だけは。残しておけばよかった。

村上春樹はお気に入りは紙で残したのになぁ。

ミニマリストだって後悔するんだよ!! 

まとめ

スキャンシステムズさんよかったのでおすすめです♪

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