すっぴんぶろぐ

TシャツGパンビーサンが正装の主婦が楽に生きる方法を紹介するズボラブログ

日本「学校に行けることは恵まれていることで、幸せだ。だから行け」

2016/12/09

こんばんにちは。ミニマパッカーのすっぴんです。ネガティブだったけど旅をきっかけに身軽に適当に生きていこうと考えた私の、もっと気楽に生きましょうと伝えたいブログです。

今日は、世界一幸せな国ブータンの特集を見て、人と比べて恵まれているからって幸せなわけじゃないよね!ということを伝えたいと思います。

スポンサーリンク

※過去記事を現在の考え方を追加して修正しています。

2011-12-16

世界一幸せな国ブータン

今日のミヤネ屋で世界一幸せな国 ブータンという特集を放送していた。これはどうやらシリーズらしく、次回が最終回だとか。幸せな国ブータンの生活体験!!というもので面白そうだったので見てみることにした。

幸せってなんだろうって疑問だったし。

テレビの企画なのでちょっとは大げさなこともあるかもしれないけど、そのまま真に受けて今の私の考えと比べてみた。

■ブータンでは国民総幸福量(GNH)が重要

GNP(現GNI)やGDPより、このいくら幸せを感じているかを最重要項目とする!と、国をよくしようと考えた先代国王が決めたそうです。

 

GNPやGDPは国や国民の生産量を測る言葉で、それによって「国の豊かさや=幸せ」ランキングが一般的に使われているそうですが、この、「国を豊かにしよう」と考えた結果が、他のたくさんの国が考えている「物質の豊かさ(GDP等)」に、行きつかなかったところがすごいなと感じます。

◆幸福量GNHが最重要って当たり前

なはずですよね。改めて考えると。。。あんまり聞かない。

でも、本当は生産量とかどうでもよくって、国民が、というか「人が生きるのにはその人がどのくらい幸せか」っていうことが一番重要なのではないかと思います。最近、ミニマリストやシンプルライフという考え方や言葉が流行ってるのはそれに気が付いた人が増えてきたんでしょうね。

「国民100%が幸せ」は言い過ぎじゃない?w

まーそういう難しいこと、考えるの嫌い(でも考えちゃう)だから、そういうのナシにして普通に「どんな国かなーブータン」という感じで見てたけど、いろんな特集やりつつ最後に、国民50人に「幸せですか?」みたいな質問をすると100%「YES」なんだとか。

 

どうしてかと聞くと、「家族と暮らせているから」なんだって。

どうしてかと聞くと、「家族と暮らせているから」なんだって。

「家族と暮らせているから」なんだって!

 

シンプル。

 

◇もしこれを今の日本でやるとどうなるか考えてみた。

私の予想では、

「幸せ?なにが幸せかって感じだけど、まー確かに何不自由なく暮らしてるし、恵まれてるんじゃないですか?」

みたいなグダグダグダグダ。

ま、これは私かw

 

スポンサーリンク

 

ブータンは教育費、医療費が無料

これについてはいろいろ思うところあるけど、もちろん医師は不足し、設備はいいとは言えない。それでも、だからこそ、誰かが医者にかかるときは家族全員が集まり、それにより家を空けることになるので近所の人たちの協力が欠かせない。

そんな背景から家族や近所の人達との絆が生まれる。だからみんな満足だし、幸せを感じることができるんだって。

 

ここは私としてはわかるようなわからないようなです。人とのつながりは軽視している私です。人付き合い苦手。

 

学校に行けていることが幸せとは限らない

学校は試験に受かれば無料。小学生だろうとなんだろうと落第する。

だから、生徒みんなも満足してるんだって。

なせなら、学びたくて学校に行っているから。

学びたくて通っているので、毎日新しいことが学べること、これがとっても嬉しいんだそうです。だからとても幸せ。

 

行きたくてもいけな子

学校に行く子と行かない子の間に何かあるのかわからないけど、別に貧乏だから学べないとかではないし、行きたい子は行けばいいし、行きたくない子は行かずに他の事すればいい。それは全く悪いことではないんだろうし、ただの選択の違い。

いくら無料でも家庭の事情などで行きたくてもいけない子はいるだろうしそういう問題は、どういうシステムでも発生する。

日本は学校に通えて当たり前

いくら無料といえども、行きたくてもいけない子が出てくる、これを解消しようとしたのが日本の「義務教育」なのだと思う。しかし、現代「義務」が重くのしかかる。もちろん、無い物ねだりのイタチごっこな話かもしれない。それでも、「学校に行けていることが恵まれていることで、幸せだ。だから行け」というのは間違っている気がする。

そういう相対的な感謝ばかり教わったりしたら、

本当の大切なことに感謝なんて出来なくなるし、感謝できない人は、辛くなるばかりだよね。

こういうの考えると、日本の給食費如きであんなに問題起こしてるのもバカばかしい。そもそも親が「学校に行けるのは当たり前」と思っている証拠。

感謝しなきゃというプレッシャーと感謝の意味

私は、昔からこうやって人と比べて「恵まれているから感謝しろ、感謝しろ」と言われてきた。人が生きるのには「感謝が一番大切」だと毎日言われた。だけど、どれも押しつけがましくて、自分が感謝していないものにしろと言われて「感謝」という物がなんだか、最近までわからなかった。

それでも、感謝しないといけないと思って、何も言えなくなった。「感謝=意見を言わない、文句を言わない」それしか浮かばなかった。

 

 

そもそも何が大切な事なのかわからなくなる。

先進国の幸せとは

最後に、日本や海外から医師は救急車やら送られているらしいけど、もちろんいいことで助かっているんだろうけど、いつかは先進国のようになるのかなとか、その時のGNHはどうなんるんだろうとか本当にネガティブなことしかでてこない自分が悲しいですw

 

■ブータン情報

====  JUGEMテーマ:小さくて大切な幸せ。

 

追記後まとめ

追記と修正を繰り返したらごちゃごちゃしてしまいました。ダラダラ書きをしないように気を付けているのにむずかしい!

ということで何が言いたかったかというと、

他の人や、ほかの国と比べて恵まれているからって、それが必ずしも「自分の幸せ」とは限らないという事を伝えたかったのです。なにか悩んだ時に「自分より大変な人がいるのに」なんて思わなくていいんじゃないかなってことです。もちろんそうやって前向きな向上心を持って取り組める人はいます。でもそれがその人の幸せのなり方かどうかは人それぞれ。上に行く人はいけばいい、下のままだって自分で幸せを見つけていけます。私がそうです。諦め癖のどこが悪いの?開き直っていきましょう!w

 

本当は、学校に行きたくない学生さんに向けて書きたかったんだけどちょっと違っちゃいました。。

 

<<自分は自分と気が付いたバックパック旅行~ラオスの2000の島の上で~

スポンサーリンク

-アウトプットで心の整理(日記), 未分類, 楽な生き方
-,