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すっぴんぶろぐ:ビーサンとTシャツで追い返されて笑ってるそんなラフなミニマパッカー人生が丁度いい。元完璧主義ニートのズボラ主婦が言い訳と開き直りを繰り返しながらダラけた健康な生き方を探すライフログ

ハリーポッター8巻のあらすじで感じた子役と偉大な親について思った事

2016/12/16

ハリーポッターと呪いの子の舞台脚本リハーサル版の日本語版の発売日が11月に決定の記事をみて思った事を書きます。

偉大な親を持った子について熱い思いがこみ上げてきたので思いをぶちまける!

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8作目ハリーポッターと呪いの子たちのあらすじで感じた事

原作も大好きで、映画も大好き。
映像化には批判的な私ですが、今では映画の方が繰り返し見ています。

ハリーポッターを演じたダニエルラドクリフ達が主役ではないし、出演すらしないと聞いていた)という事であまり期待はしていなかったんだけど、

舞台脚本の話で以下の部分を読んで興味が!
ハリーポッターシリーズ中とはまた違った方向から期待しています。
私も大きくなったな。

ハリー・ポッターとして生きるのはもちろんたいへんなことでしたが、その後のハリーも決して楽ではありません。

ハリーがすでにけりをつけたはずの過去と取り組まなければならない一方で、次男のアルバスは、望んでもいない“ハリー一家の伝説”という重圧と戦わなければなりません。

引用元:ほんのひきだし

※ほんのひきだしさんでも引用となっているので大元はどこか調べ中です。

 

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ハリーポッター子役の運命を勝手に想像

これを読んで思った。

引用文の内容は、作中のハリーや息子に向けられた話だけど、

かつてハリーポッターとして、ロンとして、ハーマイオニーとして生きてきた子達は、やっと脱出したであろう役名から

ここでまた再び、本当の名前をもぎ取られて世界中の人の頭の中にハリーポッターとして再登場するんだろうなと。

本当に文字通り世界中人々の中に。

一般人の私からすれば、
売れない役者としてはうらやましいだろうし、
子役としては辛いところなんだろうなとか
想像するくらいで気持ちってあまりわからない。

 

昔、安達祐実が30越えても「同情するなら金をくれ」から脱却できなくて大人向けの写真集を出したとかテレビ本組で言ってた。(正確にはそういう意味ではなかったかもしれない)

 

ハリーポッターのように偉大な親を持つ事

それからもう一つ。
超個人的な話
こっちが今回最新作のハリーポッター「ハリーポッターと呪われた子」に興味を持った話。

「ハリー一家の伝説」
書いていて鳥肌立ったくらい、
立派な親の子供はつらいっていう図式が頭から離れない。

個人的な事だけど、
私も昔から親の影に怯えていたし、
影といってもよく言う「ダメ親」でそこに振り回されて、自分で強く生きていく道を発見した立派な子供とかじゃなくて、

しっかりして、外面が良くて、我慢強い親を持つと

何をするにも押さえつけられるているから

反骨精神はふつふつと内側で沸いているんだけど、
親の言い分が正しくて、
親は立派で
自慢できる親で

だからこそ、何か自分に言い分があっても、それが正しかったとしても

言えなくなる。

言いたいことがあっても自分が間違っている気がする

いい子にならなくちゃ

周りの目が気になる

こんな立派な親の子だから立派なはずだと思われる

 

でも、本当は全然違くて

別に悪いことしていないのに、
自分には生きている価値すらないように思う

毎日毎日思い知らされる

毎日毎日ダメ出しをされる

 

ハリーの話で言えば、ハリーの息子は

なにせ、身近に命をかけた大ヒーローがいるわけだしね

 

ハリーポッターとジニー夫婦みたいに
世界を救ったとかいう大きすぎる親の元で育ったら、

しかもあの魔法世界で

それだけでプレッシャーだよね。

そんな事を思って、
やっぱり思い出深いハリーポッターシリーズ。
読んでみたいなあ

 

 

という話w

 

以上すっぴんぶろぐのハリーポッター8巻日記でした

日本語版の脚本は発売日は11月15日か

ハリーポッターを貸してくれた初恋の人の誕生日だわ

 

(それが理由で読み始めたのは内緒だ)

あ、純粋な続編の8巻もついに発売ですね。Amazonで英語版買えたり、ポッターモアで電子書籍買えるはず!詳しくは以下より

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