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何をしても後悔しちゃうあなたへ。後悔する人(夫)しない人(私)【思考の違いの具体例】

2016/12/16

ポジティブなり方

こんばんにちは、超ネガティブだったミニマパッカーの吉永です!

今ではだいぶポジティブになれましたが、三つ子の魂百まで、小さなことでクヨクヨしたり引きづってしまって眠れなくなったりしてます

そんな私なのに、ポジティブなんです。なぜかというと、「クヨクヨしてダメになる自分」を肯定できるようになったからですね

今日は、そんな私の視点で、何をしても後悔してしまう夫(過去の私)と後悔しても切り替えられるようになった私の思考の違いを実際の出来事(車の購入)を例に具体的に比べてみたいと思います!

買い物を例に挙げて後悔する人と後悔しない人の具体的考え方の例です

前回の記事の続きのようなものです

前回>買う前にどこ比較してる?買い物で後悔ばかりしてしまう人が見逃している大切なポイント

後悔癖のある方へ何かの参考になればコレ幸い

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購入反対の私とほしい夫

我が家は、半年前に初のマイファミリカー、車を購入しました!

関連>車いらないミニマリストに車を買わせるコツは一つ

購入する前は、私が大反対で恥ずかしながら涙まで流してしまいました(泣き虫)

大きなものを持つことが苦手(大げさだけど恐怖に近い)で車なんてそれに維持費という悪魔に取りつかれるプラスアルファーまでついてくる

細かいことは割愛しますが、不安だから将来の為に貯めたいと夫が言っていたからお金の管理は私がしてコツコツためたお金が一気になくなるし、基本給19万で二人暮らしの私たち決して毎日の生活に余裕があるわけでもありません

関連>ミニマリストが車を購入するまでの気持ち

まぁでも結局、購入したんです

価値の比較の違い

私が購入を決めたきっかけの大きいところは、夫の希望を叶えたいという事。その中で

「車を購入する」という経験は今しかできないかもしれないし、「維持してみる」ことはよい経験になると思ったから

「初めての車のある生活」自体に価値を見出したんです

それから、本当は、ロードバイクをそのまま2台乗せられて、維持費も安い軽自動車にしようとしていました

でもそもそも車がほしい!と思ったきっかけのかっこいい車を倍の値段出して購入しました

用途をすてて見た目で買ったわけです

後悔しない人の比較ポイント

だから私が考えたことは

  • 好きなものに乗れるという所有欲を満たすために250万
  • 用途(自転車そのままつめない、ばらせば詰める)を満たさないけど、「ほしいものを買う」という満足感に250万
  • 維持、購入という経験に250万

ここまでがメインの価値です

それからついでの付加価値が以外

  • 夫が通勤に使えば終電逃して床で寝てそのまま仕事という生活が少しでも楽になる
  • もっと気軽に観光できる便利さ

夫の考えに当てはめると

  • 軽よりこっちに乗りたい
  • 車で通勤は楽かもしれない
  • 維持、購入してみるけど不安
  • 車があったらもっと楽に観光もできるかもしれない
  • 用途(自転車そのままつめない、ばらせば詰める)を満たさないけどこの車がほしい
  • 好きな車が250万だった

同じ比較をしているように感じますが、夫の場合は、これはただ単に買うか買わないかを迷いながらどういう車を買おうかなと比較しただけです

そして比較した結果、欲しい車が250万だった、それだけ

購入したときは、「欲しい」だけで250万出してしまったわけだから、そのあとどの部分に価値を見出していいか迷子になってます

欲しいけど250万かぁ無駄になったら怖いなぁ

欲しい車250万と用途を叶える軽自動車で150万どっちがいいかな?

ではなくて、

この欲しい気持ちを叶えるために250万の価値はあるのか?

この用途を叶えるために150万の価値はあるのか?

を考えたほうがいいわけです

大切なのは、こうやって比較した結果、その車が自分にもたらしてくれる出来事に、値段を出す価値があるかを考えることです

そうすれば後で車はお金の無駄だったとわかっても、用途で買うべきだったと思っても、そのとき納得した理由を思い出して、それを叶えたことを喜べばいきし、次に活かせばいいわけです。

車を購入して半年、早くも後悔している夫

夫の言い分としては

  • せっかく高いお金出して買ったから壊れてほしくない
  • だから通勤で使うのやめようかな
  • ガソリン代がかかるから出かけたくない
  • 駐車料金掛かるからいくのやめよう
  • 自分で洗車したいから道具を買った
  • けど(水道がないので洗車場に行く)自分で洗車はお金がかかる
  • ガソリンスタンドの500円のほうがいいかな?
  • でも道具買っちゃった、もったいなかったな
  • でもガソリンスタンドのは傷がつくらしい
  • 壊れたら嫌だから通勤で乗るのやめようかな
  • たまに休みの日だけのほうが車長持ちするかな?
  • 車買わなければよかったかな?
  • 軽自動車だったらもっと気軽にのれたかな?

 

なんだよおいいいいいいいい

これが迷子です

ポジティブな人から言わせるとこんな考えの人いるの?って感じかもしれない、でも自分もそうだったからわかる

本当にこうやって無駄な後悔するんですよ

何のために買ったの?買う前にわかったよね?もう買ったんだから楽しみなよ

そういわれて終わっちゃうんですよね

でも本人は本当にそう思わずにはいられない、あなたもきっとそうですよね?

二人の違い

つまり、買い物するときにそのもの自体の価値と支払うお金、代償を天秤にかけて納得して購入しています。

商品と商品を比べて終わりではありません。

私の場合、もう「購入する経験」に250万の価値に納得しているのでそのあと何が起きようと後悔はないわけです

「その車を購入すること」=「価値250万円」の価値に納得してるんですよ

すぐに廃車になっても、それはそれ、廃車手続きの経験ができるしいいか

維持が出来なくてもそれはそれ、維持ができないことが分かったのでよしとしよう!

いらなかったかもしれない、じゃぁ次からは車はいらないということが証明された

こう考えるわけです、

でも夫は、「この車がほしい」=「その車の価格」で終わっちゃってるんですよね

その車の値段がたまたま250万円で購入できる金額だったわけです

車が欲しいということからスタートして他の部分に価値を見出そうとしてしまっていたんです、本当は、その自分の気持ち、欲しいという気持ちを満たしてくれるその価値を大切にしないといけないのに、

買いたい気持ちを正当化するために、いろんな条件を考える。通勤に使えるし買ってもいいかな、洗車して愛車って感じで可愛がりるのもいいかな、車があれば観光もできるかな、よしよし、車を持つ理由って何かとありそうだ。って1つ1つに大きな価値を見つけないまま、欲しい気持ちの大切さもないがしろにして他の部分に何か価値ごあるだろうって考えしまうんです。

それではどちらも共倒れで後悔してしまいます。

んーちょっとうまく言えないなぁ。。。

 

夫は、そのあといろいろ考えてしまって、結局250万も払ったのに心配ばかり出てくることについていけてないんです

片や私は、もう買う時点で250万の価値に納得してるんですよね

夫は、250万の価値を「これからこの車に与えてもらおう」と「期待」していたんだけど、買ってどうしたいかをちゃんと考えてなかったんですね

どこに価値を置くかが大切

今回の件では、車はなくても生きていけるんです、でもほしかった

ということは、「欲しいものを手に入れられる喜び」のみに250万の価値を与えてしまえば、その後お金がなくて乗れなくても、駐車場代がもったいなくて出かけなくても、あきらめ切れるんです

さすがに車の250万は高額なのでちゃんと使いこなしたいのでこれでは困りますがwでも私はそういう覚悟で購入しました

逆に軽を買っていたら、見た目や満足感は少ないけど、用途のみの為に150万円(例)だした、と納得できるわけです

ここで、

「用途と安さ(軽)」>「見た目(好きな車)」

だけで軽に決めてしまうのではなく、そのからもう一歩すすんで、「用途をかなえてくれる価値(軽)」=「値段(軽)」で買っていないと、やっぱりかっこいいほうにすればよかったなんて後悔が始まります。

維持費がかかっても、ガソリン代がかかっても、駐車場代がかかっても、すぐに廃車になってしまっても、今欲しい気持ちと買った喜び、この車が自分のものになるという「全体の価値」に250万の価値をしっかり自覚していないのに購入してしまったという感じです

 

最後に

価格っていうのは購入者自分では決められませんよね、だから、他の商品と比較して欲しいものを決めて、他と比べて妥当だなというところだけかんがえて購入してしまう。

夫は「その車」だけの値段に250万、私は「その車を買った自分たちの生活(維持費がかかる生活)」に250万に納得していたわけです

自分にもたらしてくれる価値としてそのお金を払うということを軸に考えれば、そのあと後悔しても、すぐに切り替えられます

 

んーうまく書けない。。。伝わればいいな。だれか書き直してくれ!w

 

そもそもなんでこんなに違うのか?

追記です。

まとまらなくてすみませんでした、偶然にも自己肯定感という記事を読んでこれだ!と思いました。というのは

そもそもこの思考の違いはなんなのか、考え方を改めろと言われてもなかなか難しい、それは自己肯定感が、低いか高いかによって変わるようです。

つづく(編集中)

 

 

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