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自分がミニマリストになるまでの気持ちときっかけ/バックパッカー

2016/11/04

自分探しの旅

こんばんにちは。ミニマパッカーのすっぴんです。超ネガティブだった私が海外旅行を通して身軽に気軽に適当に生き始めた事を伝えたいブログです。

そんな私が、ミニマリストという言葉を知ったときに書いた「ミニマリストについて思う事」と、「自分がミニマリストになったきっかけ」記事を公開したいと思います。考え方なんか変えられないと思ってたけど、考え方が変わると人生が楽になりました。

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ミニマリストは人生のリセットボタン

ミニマリストやシンプルライフを目指す人は、かつてものに溢れた暮らしや、置かれている環境、仕事、ストレス、もしくは全てをリセットしたいと思ったことがある人が多いのかもしれないなぁと思います。

そして、そういう方のうち、ものを捨てられた(リセット出来た)時の解放感に魅入られたり、体験した人が実践に走り出しているのではないか?というのが、最近頭の中をぐるぐる。

現代ミニマリストは貧乏じゃない裕福な証拠

うちの母方の家族はものが捨てられない、いわゆる汚屋敷家系でした。文字通り足の踏み場もなく物を踏んで通ります。
しかしそれは、お金が無い生活を耐え抜いて生き抜いてきたからだと思っています。
勿体なくて捨てられなくて当然です。汚屋敷について父はよく思っていませんでしたが、恵まれた生活をしてきた私としてはそうして母を育ててくれた祖父母にもとても感謝し尊敬もしています。

 

物が捨てられない私

そんなコレクター?(笑)魂を私も引き継いでいるので姿形性格は父親似でも物を溜め込む性格でした。

そんな私も20代の頃は辛いことが多くお財布だけで逃げ出す日々もありました。
そうするとそこには今まで取り囲まれてきた見慣れた荷物も見慣れた風景も広がっていないことに気がつき、生まれ変わったような気持ちになります。実際には何も変わってないむしろ悪くなっているのに。

 

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ミニマリストになるきっかけ

アメリカ旅行を経てもう少し状況もよくなり、純粋に楽しめる旅行などに行くようになりその中でも長期旅行に出かけられるタイミングができました。
リュックサック一つで数ヶ月、一年、簡単に生活できるのが楽しくて仕方ありません。
荷物も把握出来で、[自分のモノ]へのストレスもとても少ないのです。

そしてなにより、いつでも全財産を背負っているので、何にも縛られない!!!!!

思い立ったら、カバン一つでどこへでも行けるし、行けなくてもそこが今の時点での到着地点になります。

これがすごい快感です。
めんどくさい契約をしたアパートもなく、めんどくさい引越し作業もない。

一期一会だからめんどくさい人間関係もないし、契約期間もない。

予定していたことをすべてほっぽり投げても私のすべてはここ(自分とリュク)にある。

そんな感覚。うまく言い表せません。

長くなってしまいました。
こんなことを書く予定ではなかった。

 

ミニマリストとストレスフリー

そんな私もやっと30代。

とても楽になりました。
[20代はこうでなければならない]がとても多く、[こうでなければならない]に囚われていました。

そうして長期旅行が終わってすぐに部屋のものをほぼ捨てました。

カバン一つで生活していたところに、荷物満載の自分の部屋に入ったとたん、目が回りました。

私はこのカバンだけで生活できるのに、何がこんなに必要なんだろう?

どこに何があるのかわからなくて、それ自体が私を縛りつけてる鎖のように見えてきました。

 

ゴミ袋に入れるたびに感じる解放感

どこにあんなに物があったのか不思議な程、部屋の天上にも届きそうな置ききれないほどのゴミ袋が出ました。物理の法則がおかしいです。
不謹慎ですがいっそう火事になってくれたらいいのにと思いました。なぜなら、捨てても捨ててもまだまだ物があっていつまでも縛り付けられている気がしたのです。

 

家具は本棚のみになり、洋服は数着に。
それからものを手放した時の快感にはまってしまい暇があればいらないものを探す日々に。

私は長い間、いろいろなプレッシャーから解放されたかった。

でもそれは難しいから、代わりにこうやって解放感を味わうようになっていきました。

 

私にとってミニマリストとは物がないことじゃなくて身軽に生きること

囲まれていたものから離れてカバン一つで旅をして、確実に自分がかわりました。
自分から逃げて自分を探しても、自分は自分以外の何者でもないということがわかりました。
自分なんて探したらすぐ見つかります。ここにいるから。それが自分です。

そのうち楽になりますよ。

 

そして、その当時から最低限という意味のミニマルを使って、目指せミニマルなんていっていたら、最近ミニマリストという言葉があることを知りました。
定義などは関係ないとは思いますが、本職ミニマリストさんたちとは違い趣味のものは持つようになってきてるのでシンプルライフあたりにしておこうかな(笑)

まとまらなくなってきましたが折角なので記録しておきます。

 

2015/07/08/

 

最後に

過去記事、お読みいただきありがとうございました。

バックパッカーやミニマリストと言っていますが、私はどうやら「縛られるのが嫌い」だったようですね!

自由に気軽に、いろいろなものから解放されたい、そんな感じっ!

バックパッカーやミニマリストという考え方はそれらをかなえてくれる可能性のあるものだと思います。

 

▼次の記事

こうして生きることのシンプルさを感じています

東南アジア旅行記も徐々に増やしていきたいと思います

次は、もっと身軽にシンプルに生きていこうと思い、旅行中にずっと違和感を感じていたカメラのことについてです

次でいったん「1、旅すると何が変わるの?」編、終わります

私はファインダー越しの風景を見たいんじゃなかった「旅行にカメラ」を手放しました

 

▼価値がない私が生きる勇気を手に入れるまでの出来事を初めから読むにはこちらから

はじめに

 

 

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