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未プレイ向けモンスターハンターストーリーズ評価と感想まとめ!

今更だけど?モンスターハンターストーリーズ気になる!という方向けにどんなゲームなのか紹介してみます!
プレイ済み感想も集めてみました!

ガッチガチのアクションゲームの代表作とも(個人的に)思っているモンスターハンターシリーズが、RPG化されましたね。
「5分でわかるシリーズとして」公式が配信していた動画の要点をまとめているコーナーも作りましたのでこちらを読めば大体のことが分かるようになっています。

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こんばんにちは。ミニマパッカーの吉永です。

今回、過酷な狩り(操作が難しい)から解放されつつモンハンの世界に浸れる、RPGが登場!!

アニメ調なのが、雄大さや壮大さが薄れるのであれですが、魅力をまとめてみました!

【一言感想】

モンハンとしてではなく別のゲームとして楽しそう
プラス思い出補正かかっているモンハンの世界に再び出会えるので気楽に楽しみたいハンター引退気味ファンにおすすめ!!!

モンスターハンターストーリーズ概要

タイトル:モンスターハンターストーリーズ

ハード:3DS

ジャンル:RPG

プレイ人数:1人 通信対戦2人

値段(希望小売価格):パッケージ版5800円/ダウンロード版5546円

発売日:2016年10月8日

今までのモンハンとの違いは大きく4つ

  • ハンターじゃなくてライダー
  • ターン制バトル
  • オトモンシステム
  • 共闘からライバルへオンラインバトル

(従来)のモンスターハンタープロモーション

まずはさらっと従来のシリーズを動画で感じてくださいw個人的にはPSP版が好きなので32分からがおすすめw

(新作)モンスターハンターストーリーズ公式プロモーション

プロモーション1

おお、なんか、アニメ調だけど、動きとか武器の音とかモンスターの音とかは今までのシリーズと一緒だからドキドキする!!!さすが技術は進化してますね、わざとアニメっぽくしているだけで動きは細かいし技術はそのまま現代の技を使っている感じでリアルだ。

※写真はすべてどなたでも無料でもらえるフリーペーパーからです。

違い1:ハンターではなくライダー

モンスターハンターストーリーズライダーの村

ストーリーズでは、私たちプレイヤーは今までの狩りをするハンターではなく、ライダーという「モンスターと共に生きるライダー」として旅立つ。

そして、旅立つ先はライダーとは真逆の営みをしている人々の世界、そう、

ハンターの街

相容れない営みの戸惑いながらも、私たちがハンターとライダーをつなぎ合わせていく。

アイルーのナビルー

モンスターハンターストーリーズナビルー

一世風靡を起こした可愛いアイルー

ではなく、ライダーと共に歩むのはナビルーという太ったぬいぐるみアイルー

違い2:ターン制バトル

今までのモンスターハンターシリーズは、ボタンを押すとキャラクターが即座に対応した動きをしていたが、今回はターン制といって、敵とプレイヤーが交互に行動する。

違い3: オトモン

モンスターハンターストーリーズオトモン

従来のシリーズでは敵だったモンスターと仲間になれる!
ハンターとしてではなくライダーとして旅立つ私たちには、オトモンという「ライダーと深い絆で結ばれたモンスター達」を集め、育て、共に戦う。

違い4:通信対戦

今までのシリーズは、全国のプレイヤーとモンスターを敵に取り共に狩りをしていたが、今作は全国のプレイヤーと自慢の自分のオトモンパーティーとで対戦ができる。
全国のプレイヤーがライバルとなる。

従来のシリーズと同じ素材採取と男女装備

モンスターハンターストーリーズ装備と素材採取

また、違いではないが、今作にもおなじみの素材採取がある!武器の生産や加工、アイテム調合など、モンスターハンターには欠かせないやり込み要素は健在!!

そして、おなじみの男女別デザインの装備達もある。

従来のシリーズはだいたい女装備の方が評判だったけど、今回はアニメ調なので男の子でもおかしくはなさそうw

男キャラでやりたいのに装備が変態で….という悩みが解決かな?www

モンスターハンターストーリーズ違いまとめ

  • ハンターではなくてライダー
  • ターン制バトル
  • モンスターはお友達オトモン
  • 対戦型オンライン

10分でわかるオフライン戦闘とキャラメイク


4分35秒あたりからキャラメイク
9分15秒からターン制バトルが見られます!

忙しい人のための動画要点まとめ

  • 音とモーションがモンハンシリーズと同じ!
  • キャラクターメイキングシステムあり(4:50あたり)
  • 作ったキャラはムービーシーンに登場するよ!
  • 声はやっぱりフニャニャラとか言う未知の言葉
  • フィールドはモンスターに乗って移動出来るよ
  • フィールド移動中もモンスターによって特殊なスキルがあるよ(咆哮できるモンスターは敵を寄せ付けないとかジャンプできるとか)

戦闘バトル動画まとめ

  • ターン製バトルで、基本攻撃は、パワー>テクニック>スピード(>パワー)の三すくみ(じゃんけんみたいな関係)
  • ふむふむ、モンスターをつかまえて育てて戦わせてじゃんけん、なるほどポ○モンかな?
  • オトモンは切り替えて戦える
  • ランポスはスピード型、アオアシラはパワー型など従来のモンスアーのイメージから想像しやすい属性になっている
  • 戦闘中のアイテムもおなじみのものw砥石とか使えるw
  • いい戦いをするなどして絆ゲージというのがたまるとモンスターとの必殺技が出せる
  • Xボタンを押すと早送り戦闘出来る!!←重要★

オトモン(モンスター)入手について

モンスターは卵を拾って集める

同じモンスターでも個体値などあるのでゲームあるあるの何個も卵を集める”簡単なお仕事です”

オフラインプレイ動画の感想

ということで動画いかがだったでしょうか?

いままで壮大で雄大な自然を感じられるからこそ好きだった「モンハン」。モンハンシリーズと思うとアニメっぽい感じでちょっと物足りないけど、育成ゲームやRPGといったゲームシステムとしては面白そう!!

ジンオウガの「クルリンパ」って吹っ飛んでくる攻撃が、今度はフィールド上で自分が背中に乗って高い場所に移動できるようになっている設定とか、ワクワクしちゃいますよね。

レウスの咆哮では今まで、縮こまっているうちにひかれて「くそおおおおお」ってなっていたけど、今度は自分がそれを操作できる側になるとかwワクテカ!

狩り疲れたハンターにちょうどいい

あとは、今までのバリバリのアクションモンハンをプレイする元気はここ最近なかったので、採掘で流れる同じ音や、懐かしいモンスター、同じアイコンで表現されているアイテムなど、思い出との再会として楽しそう。

戦闘中の砥石とか、「ひやひや砥石やったはいいが突進されてチーン」を思い出すw

5分でわかるオトモンと自分育成


※2分59秒あたりからオトモン育成の説明が始まります!

1分でわかる動画まとめ

  • 髪型は後で変えられる
  • フルフェイスの頭装備表示を消せる!←やっときたこれ★
  • ナビルー(お供アイルー)も着替えられる
  • 伝承の儀でオトモン強化
  • 自分好みのモンスターを育てられる例)レウス(火)に氷を吹かせられる。その際使ったベリオロス(氷)は消滅する
  • サブクエストで自分強化
  • サブクエストを受注してアイテムを取りに行って強化等
  • イヤンクックにババコンガを組み合わせると。。口からおなら(げっぷ?)が!
  • 防具はパーツごとではなく一括生産
  • ストーリー視聴タイム:私たちには見られないのですが、ストーリーのネタバレを井上さんが見てその反応を見るという時間。これは。。。井上さんも一ファンなのにかわいそうw

育成システム動画感想

私としては一番の楽しみ育成!!

火を噴くあのモンスターに氷を吹かせたりできるらしいwそれってどうなの??ww属性無視したゲームの末路。。。とはいいつつ育成ゲームの面白いところは制限なく自分の好きなモンスターを作ってうちの子TUEEEするところ!

なので自分の好きに育てたい私としては大歓迎です。

みなさんはどうんな子を育てたいですか?

私は、ん~ナルガクルガ(うちにいる黒猫が連想されるから好き)にフルフルの毒とランゴスタの麻痺を覚えさせてジワジワ追い詰めつつ、尻尾フルスイングでとどめを刺したいですね。フフフ

7分でわかるMHST通信対戦

  • 1人VS1人(動画では)
  • 戦闘に持ち込めるアイテムは自分では選べず、あらかじめセットされているパターンから選んでいく(闘技場的なアレ)
  • 戦闘コマンドは「オトモン」「戦う」「自キャラのスキルと思われるボタン」「入れ替え(おそらくオトモン入れ替え」「アイテム」「逃げる」が見て取れる
  • オンライン中はスタンプで会話可能(文字と絵が組み合わさった絵が画面に表示される)
  • 戦闘は三すくみ(じゃんけん)なので、両方が選んだら攻撃(ジャンケンポン)
  • スタンプで「次はスピード(チョキでいくぞみたいな)でいくぞ!」と相手に教えたりして駆け引きも可能
  • 落とし穴などの罠アイテムも健在
  • 罠がばれるシステムもあり(詳しくは内緒らしい)
  • モンスターはおなじみのモーションとエフェクトの攻撃もある!!
  • チームで合計3回(自キャラ1回モンスター2回等)死んだら負け
  • HPゲージはオトモンとプレイヤーの二つ別々にある
  • ブラキディオスとの絆技(必殺技)見られる
  • ジンオウガとの絆技が見られる
  • 絆わざ発動でオトモンとの特訓日々の動画が見られる(ゲーム内お遊びネタ)w
  • 買っても負けても卵アイテム(オトモンの入手のためのアイテム?)はもらえる
  • 買った方が卵のかけらを多くもらえる

評価感想:オンライン対人戦

モンハンの代名詞「一狩り行こうぜ!」はもう遠い昔。

PSPの時はオンラインといっても近くに行かないと遊べなかったので友達と一緒に一狩りが多くて、「あー待って待って!死ぬ死ぬ!あーー」とか言ってめちゃめちゃもりあがったけど、DSになってからはWi-Fiで全国の知らない人とやるようになった。

まぁDSになったことは友達とも遊ばなくなっていたボッチだったので都合がいいと言えばよかったけどやはりちょっとそこでモチベダウンした人もいるのではないでしょうか?

そんな私のような人も今度は共闘からライバルになるので、ロマンは減るけど、知らない人の迷惑になりにくいこういう対戦の方がやりやすいなと思いますw

プレイした感想

実際にプレイした感想を集めてみました!

『モンハンストーリーズ』は本格派RPGだった!

■前評判とは違う印象
前評判では「クソゲー」「爆死」などと評価されていた『モンハンストーリーズ』ですが、実際にプレイしてみると「オトモンの育成」「手ごたえがある難易度」などRPGとして十分に楽しめる作品になっています。
ストーリーが淡泊なこともあり、サクサク進めてストーリーを楽しみたい人よりも、じっくり進めていく人にオススメのゲームです。

オトモンがカワイイ!!
■愛着が沸くオトモンたち
歴代に登場したモンスターをオトモンとして肩を並べて戦えるという、本家『モンハン』プレーヤーにも楽しめる作品になっています。
さらにかわいらしくデフォルメされたモンスターたちは「カワイイ!」の一言に尽きます。
どのオトモンも育てれば最後まで戦える性能というのも好印象です。
お気に入りのモンスターと一緒にフィールドを駆け巡りましょう。

引用元:モンハンストーリーズ/MHS攻略wiki

当初はかなり不安が多く期待もあまりされていないように見えたモンハンストーリーズですが、

購入を迷っているなら買っていいよとおすすめできる作品だと思います。

総合的なバランスで見ると気になる点は多いのですが、それを考慮しても面白い部分がかなり尖っているので、好みによっては100時間以上ハマれる作品だと感じました。

引用元:レビュー|モンスターハンターストーリーズ感想!※クリア済

レビューまとめ

ストーリーはよかったが戦闘は熱く面白い!!
という感想と、
見た目は子供向けだが、ストーリーに熱い展開がある!
というレビューの両方が見られました

ねぇ育成ってすきでしょ?
やはり戦闘やオトモン育成が好評化で、戦闘に関しては従来のモンハンのようにちゃんと攻撃の予兆やパターンがあり
それを見極めながらの戦闘が必要になってくるようです
アクションのように反応に頼らなくてもプレイできるのに、頭脳戦も可能でますますモンハンらしい攻略し甲斐がありますね!

(6)モンスターハンターストーリーズ店舗別予約特典一覧とおすすめ店舗