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2、旅をしてどんな出来事があって価値観が変わったのか

ようこそお越しくださいました!

ミニマパッカーのすっぴんです。

かつて自分には生きる価値がないと思っていた私が、同じように思っている方へ向けた私の体験記や考え方を伝えたいなと思い筆をとっております

とっても狭い自分だけの常識で生きていた私が、世界にはこんなにも多くの考え方が存在していたんだなと知ることができた出来事です。これを読んで「信じられなくても」あなたの頭の片隅に置いてもらえたらいいなと思います。

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説明

下の「価値なんかいらない」から入っていただくと、「次へ」とリンクが張ってあるのでここに戻ってこなくても読めるようになっています

▼まだお読みでない場合はこちらの記事もお願いします

はじめに

序章

人生脱落?ネガティブバックパッカーしてその後の人生で変わった事

価値なんかいらない

自分にできないことがあるのは当たり前と気付かせてくれた”初”海外旅行。ご飯を食べられた、歩けた、げっぷが出た、生きているだけで褒めていいということを学びました

無価値な自分に価値を与えてくれたのは路線バスでした

許してほしかった

がんばるのは当たり前、みんなやってること。そうやって肩ひじ張っていたけれど、本当は頑張ったねって許してほしかった。だけど「許してもらえる理由がなかった」。無宗教だった私をアメリカのミサに連れて行ってくれた友達、そこで私は、神様じゃなくて同じ生きている人間に許してほしかったことを知りました。

許してもらうことに理由なんていらなかったんだ

1人で全て背負う事

たくましくありたい、強い女でありたい、人に頼るのことが苦手、甘えは悪!常に両手がいっぱいでいざという時、何も掴めない、何も支えられない。転ぶ自分すら支えられなくて何がたくましさだ。

女ってだけで優遇される甘えの最上級みたいな文化から学んだのは、感謝と甘えを身に付けることが、余裕のあるたくましい人間への第一歩ということ

甘えと感謝の間でレディーファースト

逃げた先にあったもの

自分探しの旅はない。自分探しの旅は準備をしないといけない。いろいろな意見があるけど、旅に出ればわかるはず。自分とは何か、生きるとはどういう事なのか。逃げ出した先で待っていてくれたものそれは。

自分探しの旅はないと誰もが言った

ミニマリストへ

リュックサック一つで生活してみて、家に帰ってきたら物の多さに疲弊した

もっとシンプルに簡単に、身軽に生きていきたかった

だから部屋のものを整理しました

私が旅を通して手に入れた生き方考え方

意外なところで縛られる世界

良いと思っていたもの、ポジティブな話題も、旅に出てみたら自分にとってストレスになる種類のものもあると知った

私が感じたいのはファインダー越しの風景じゃない。生の景色や空気だ

やる気が出ない

▼このまま一生やる気が出なかったらどうしよう。人に甘えているだけで生きている価値がない。そう思うなら、何もしないことが一番いい。頑張れば頑張るほど、やる気はなくなって生きる気力もなくなる。

甘えじゃないよ大丈夫。やる気が出ない時考えること

逃げ出す先は別の世界へ

いかがだったでしょうか?旅行で感じたことは改めて記事に書けないようなもっともっと取るに足らない小さな出来事もたくさんあり(というかそっちの方が多い)、そのすべてが私の凝り固まって「逃げちゃだめだ!逃げちゃだめだ!」という気持ちを和らげてくれ、今はこうしてズボラでネガティブだけど小さな幸せを感じられるようになりました。こうやって自分で実際に旅をするまで、同じような経験者様のブログや本、両親の言葉、すべて「嘘だ、私には無理だ」としか思えませんでした。

だから今あなたがこれを読んでも心が動かされないのも理解できます。でも、もし、海外旅行じゃなくてもいいですが何かやってみたいことがあって、誰かに甘えればできる環境にいるなら、ぜひダメ元で、人生終わったつもりでやってみてほしいなと思います。再就職なんてできなくて飢え死にすればいいいです。どうせ今だって生きてるのがつらいんだから。

次項 逃げ出すためのバックパッカーの始め方

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