すっぴんぶろぐ

すっぴんぶろぐ:ビーサンとTシャツで追い返されて笑ってるそんなラフなミニマパッカー人生が丁度いい。元完璧主義ニートのズボラ主婦が言い訳と開き直りを繰り返しながらダラけた健康な生き方を探すライフログ

カズレーサーが選ぶ話題の本5冊。コンビニ人間が気になる

2016/11/06

テレビでやっていたのでメモメモ

5位、見てる、知ってる、考えてる

4位、さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

3位、ファミリーラブストーリー

2位、99%の会社はいらない

1位、コンビニ人間

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この中でやはり一番気になったのは、コンビニ人間!!
公園で死んでいる小鳥を見て「あれ食べよう」

普通じゃない人間がマニュアル通りに働くコンビニで働いたら、いいんじゃないか?
みたいな人間の物語らしいです。

しかも最後が、ハッピーエンドやバッドエンドか読んだ人によって違う。

 

コンビニ人間 あらすじ

内容紹介
第155回芥川賞受賞作!

36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。
これまで彼氏なし。
オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、
変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、
清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、
毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、
完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、
私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。

ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は
「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。

現代の実存を問い、
正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。

引用元:Amazonコンビニ人間

ホリエモンの99%の会社はいらない、も気になるけど、仕事関係の現実を突きつけられる話は、辛いからあまり読めないんですよね。

逃げの天才すっぴんとしては、別世界に入り込める小説タイプが好き。

 

あとは、5位の10歳の子の哲学書。

私が30歳でたどり着いた、「自分の機嫌がいい、以外いらない」という生き方の、自分の中で大切にする芯みたいな物にたどり着いていて、驚いた。

でも、読みたいかと言われると読みたくはない。

人の哲学にはあまり興味が出ないのと、まだ生き方に迷いがある人にオススメかもしれない。

あとは、10歳の子が読むと面白いかもなと思う。

でも、10歳で悟りを開くとどんな感じなんだろ?w気になる。

 

コンビニ人間、明日図書館行っても予約がすごいだろうなぁ

追記、次の日図書館行ったら300人待ちだった;;まぁ話題の図書だし当たり前かw予約してきました。

 

という事で最近自転車通勤になってから本が読めていないすっぴんでした

前ほど家で本読まなくなったなぁ、寂しい

 

 

 

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