古い記事の画像が表示されていません
もう少々お待ちください

【タイ5日目】自分の国を悪く言うのは美学じゃない

日本にいるときに日本を悪く言うのはやめようと思った出来事

東京にいる時に東京を悪くいうことはやめようと思った。

その土地にいる時にその土地をつまらないというのはやめようと思った。

やっぱそこに来た人には例えばつまらない場所でも楽しんでもらう努力をした方がいいよね。

スポンサーリンク

※過去記事を移動させてきました。

人は変わるのか?タイ在住の友達

タイに来て5日目、さっき友達に会ってきた。

名前をカヤマンとしましょう。

日本でエスニック系イベントで出会った人。

だから友達と言っても昔からのってわけじゃないけど、結構破天荒で行動力のある人だったから、頭の固い私としては憧れも伴って結構なつかせてもらっていた。年も近い方でお兄ちゃんみたいな感じだった。

だけど、さっき、ちょっとしか話せなかったけど、そのカヤマンはもうタイに慣れ切っちゃっていて口から出てくる言葉は昔と違っていた。

こんなことがあるまで気が付かなかたっけど、私にもそういうところがある。というかとても強く、ある。

謙遜が大好きな日本人らしいと言えばそうなのかもしれないけど、住んでいる場所をすこし悪く言うきらいがあるよね。

もちろん、カヤマンからしたら世界にはもっともっと素敵な場所があるから、バンコクはごみごみしているし、なにかと不満はあるんだと思う。

大好きだったタイでの仕事

だけど、そのカヤマンはタイが大好きで何度も何度も遊びに行っていて、偶然日本での仕事関係でタイに行けるようになった時、喜んで転勤していった。

やっぱり働くとなると、日本だけじゃなくてタイでもそうやって疲れてきちゃうのかな?

働いている場所がタイの中でも都会だからかな?

だけど、自分勝手だけど、せっかくワクワクしてタイにやってきた私の気持ちがなんだかしぼんでしまった(´・ω・`)

「タイはどこに行ってもつまらないの?」って

だけど参考にするw

きっとそれは本当の経験から出ている言葉でもあると思うから。

その観光地、大したことないよ

具体的には、私のメインの目的がプーケットでサーフィンすることなんだけど、

プーケットの海は汚いから行く意味ないとか、

チェンマイ人気だけど中途半端だとか、お寺なんてみたってなんにもならないとか。そういう感じ。

プーケットを選んだのは、きれいとかいうよりも、初バックパック旅行向けなタイでサーフィンできるところがそこだけだったから。

帰りの時間とか考えるとバンコクから近い方がいいし。そう言ってみたけど否定ばかりだった。

楽しい物を見たいわけではない

お寺や街だって、もう見たことある人にはそうかもしれない。日本にも三大がっかり観光名所ってあるしw

でも、私はまだ見ていない。そこがどうであれ、ここは知らない土地だから、自分が何を見てどう感じるかそれが知りたい。

どれくらいがっかりなのか見に行かないと!!答え合わせをしながら旅をしたい。

そう無理やり思ってるけど、なんだかとってもショックだったな。

まだ始まったばかりのバックパック旅行。

まだまだワクワクしていたい。

破天荒で、なんでも「やってみな!!」って言ってくれた人だからそういう意味でショックだったな。

私もカヤマンと同じことをやっていた

私は東京のごみごみしたところや、

働いている人全体がシステマチックというかルールがすべてで、

完璧で、愛想が良いのに他人に興味がない、

ただの営業スマイルが私生活にもにじみ出ていて、

どこにいっても試されていて見張られている感じがして、

そんなところが嫌いだった。

それを、この前で住んでいたゲストハウスの住人にも言っていたことを思い出した。

ゲストハウスといっても今では大型シェアハウスというのかな?半分は外国人だったから。

日本に来てくれたんだから、もっといいところをたくさん言えばよかった。

<<(前)(旅4日目)カンチャナブリーで象と川下りのはずが、チョポっと。

(旅5日目パート2)カオサンからバンコク中心街までの道のりや人々との出会い(次)>>