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絵本はらぺこあおむしを新生児から4ヶ月読み聞かせた効果

はらぺこあおむし赤ちゃん気に入るのかレビュー

暗唱すると泣きやむようになった。

絵本って言葉を覚える効果があったり、おやすみ前の儀式的な効果があったり、将来本が好きになる効果なんかがあるのかなと思っていました。

しかし、今日はそれとは別の予想していなかったラッキー効果について我が家の場合をご紹介。

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読み聞かせの状況(新生児~2ヶ月)

新生児といっても最初の20日くらいはそれはもう、24時間体制で寝かしつけなわけでしたので、実際は一ヶ月近くになってから夜寝る前のみ読み聞かせました

授乳してゲップ体勢にして(出なかったけど)すこし落ち着いてから一緒に横になって、薄暗がりの中絵本を持ち上げるようにして読みました。特に反応もなかったけど、まだ一ヶ月の頃ってあまりきょろきょろもしなかったので絵本のほうは向いていました

一回読んだら終わり

あとは寝るまでトントンしたり抱っこしたり。12時間抱っこしてた時もありました

読み聞かせの方(2ヶ月~4か月)

この頃から寝かしつけ時以外にも絵本を読むようにしました

なぜなら、夜だけだと最後まで読めない時が増えてきたからです。

少しつづ昼夜のリズムが付いてきて絵本を読む前の授乳中に寝てそのままなんて日が増えてきました

まぁそんな楽ちんな日は少なくて、他のメインの理由はこうです。

暗がりで読んでいるので光源の方を向いちゃったり、天井の影?を見たりキョロキョロして絵本を見てなかったり、途中で「違う!われはおっぱいを要求しておる!!だせや!!」ばりに怒ったり、泣いたり。

あまりに泣く場合以外は最後まで読んで、落ち着いて絵本の方を見ていたら2回くらい読んだりしてます

語りかけるネタがなくなるとおんぶしながら暗唱したりしていました

絵本を寝かしつけネントレ的に使った結果

蛇足≫ネントレなんてしてる場合じゃないその意外な理由

そんなこんなで、4か月過ぎたあたりから、絵本の存在に気が付くようになって、泣き止むようになった。

絵本を手でつかんだり、偶然だろうけどめくる動作をしたりするように。(たま~~~~~~にね)

あと、おっぱい寝落ちを結構の頻度でさせてきてしまったから以前より寝るときおっぱいがないと騒ぐようになった

でもお腹はいっぱいだし、おっぱい咥えて寝て、騒いで咥えて寝て、起きてパニック!と繰り返すのは大変なので、

ある日、絵本読み終わって電気消した真っ暗な中はらぺこあおむしを大声で暗唱してみた(笑)

するとだんだんと、泣き止んできて、「あうあう」言う程度に

そのまま、声のボリュームを落として10分くらい?「おや!?はっぱのうえにちっちゃなたまご?お月様が~」なんていってると、スヤスヤスヤ

もちろんダメな日もありますが、今では寝かしつけの常とう手段として強力な武器になっております

昼間のぐずりにも効きますが、こっちはあまり長持ちしないです。すぐ泣き出す。だいたい抱っこしろって訴えてるみたいですが。

なので寝グスに効果ありです

なぜ泣き止むのか?

この暗唱は、たぶん「お母さんの声を聞いて安心」の延長だと思います

しかし、うちの場合ですが、読み聞かせてこなかった桃太郎とか、いないいないばぁ(絵本・最近手に入れた)とか「お父さんおそいね~今日はこんな日だったね~」って感じの会話では効果がなく・・・

だから子供の中で「あ、このお話知ってる、いつものだ」となってついつい聞いちゃうのでしょうかね

真っ暗闇で暗唱した!効果は抜群だ!

ということで、絵本って読み聞かせておくと、暗唱で落ち着かせることができるんだなとわかった出来事でした

ついでに、読み聞かせてたからか、4ヶ月検診でボランティアさんに絵本読み聞かせしてもらったらうちの子だけ絵本見てた(^^v)だからどうしたって話ですが。

あと、はらぺこあおむしって同じリズムを繰り返しながらもストーリーがあるから入眠作用があるらしいとどこかで読んだ(探し中)

はらぺこあおむし エリック=カール作のレビューを見る

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