写真ありドンキホーテの安い簡単な仮装衣装でアメリカハロウィンパーティーへ

アメリカ、カリフォルニアの実際に体験してきた本場のハロウィンについて語らせてください!!

私の価値観を変えたアメリカ、カリフォルニア旅行。

田舎町のハロウィンパーティーでさえ予想以上に本格的で、完璧だと思った自分の仮装が

地味だったおおおおお話、、、、

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※ちなみに一般的なアメリカのハロウィンについてはこちらのえむずすたいるねっと様など、参考にしてください。

※ちょっと記憶が曖昧なのでフィクションも入ってますが、現地情報としてはノンフィクションになっているはず。。。

日本のドン・キホーテでコスプレ衣装

アメリカには短い期間で二回連続で行ったのですが、二回目出発の時に、現地の日本人達から、ある頼まれごとをしていました。

それは、

「ドン・キホーテで制服コスプレ買ってきて」

という物。

「売ってたらで良いのだが、セーラー服と学ラン(その他もろもろ)が欲しい」と頼まれていました。

この時点で、私は本場アメリカのハロウィンをなめていたので、どれでもいいやって適当に安い地味なやつを選んでしまいました。

私ケチなのでね。みんなもケチだと思い込んでた。

そして、学ランは売っていなかったので代わりにこれまた地味ーな甚平を調達。

アメリカハロウィン画像

私シンプルなものが好きなの!!

私も手持ちのドラえもんの甚平を持参。(シンプルが好きなのはどうした?)

アメリカハロウィン画像2

もうその時の私の心の中ね、「甚平プラスドラえもんとか、最強。アニメ大国日本万歳!」とか思ってた。

日本の特徴!制服着物萌え萌え

まぁ萌えは置いておいても、アメリカには制服を着るという文化がないので、アメリカでは目立つこと間違いない!!

甚平だって着物みたいなもんだよね!

そういう時期が僕にもありました。

それに、日本の漫画が大人気でそういう服に興味がある人が沢山いましたし!

え、地味??

さてさて、意気揚々と自信たっぷりにみんなにお使いの品を見せると、なにやら反応が薄い、

ような気がする。

いや、薄い!なぜだ!もっと褒めてくれ!言ってくれ!お前すげーって言ってくれ!(song byホームメイド家族)

最初に訪れた親友は、セーラー服を渡し、「これしかなかったー?ありがとー!」ってな感じで。

これしかなかったー?
これしかなかったー?
脳内こだま

次に、学ランの代わりに甚平を渡す男の子の家に行くと、はるばる日本からお使いしたというのにこの一言頂きましたよ。

「おい、地味だろこれ」

え?派手な甚平ってなんだよ??

「なんでカラフルアフロがないんだよ」

はい?

甚平にカラフルアフロがセットなのですが?初耳ですが?というか、

「アフロ持ってんじゃん!それじゃだめなの?」ときくと、それは黒アフロだからだめらしい。

よくわからんちん。

いや、あとで思い知るわけだけど。

当時、前向きになってきたといってもまだまだ小心者でネガティブ思考の塊。

「お使いもまともにできなかったのかも。。」としょんぼり

ハロウィン本番

そして来る当日、意気揚々とお気に入りのドラ甚平を着て、二箇所の街を訪れました。

パームスプリングス

というゴルフが盛んなリゾート地っぽいところで、日本食レストランを営む夫婦の子供10才と街を歩きました。二人で。

トリックオアトリート言えない

そこは民家というよりはお店がたくさんあるところだったので、お店に入って「トリックオアトリート!」っていうんだけど、10歳の子、日本語あまりしゃべれない代わりに発音めっちゃいいのね(当たり前)その「トリックオアトリート!」っていうのを私は当時知らなかったのでなんて言ってるか聞き取れないし真似できなくててんやわんやw「あなたも言って!」って言われるんだけど、

ごめん!言えない!

文字通り言えない!

その子がコッテコテにかわいい海賊のコスチューム着ていたので隣の私はパジャマで外歩いている落ち着かない気分になった。(日本ではドラ甚平はパジャマだしw)

アメリカハロウィン子ども仮装写真

※もうなんかね、当時もっともっと恥ずかしがりでまじめだったので、もっとちゃんと仮装っぽくしなきゃ!って苦肉の策でちょんまげもどきで髪の毛結わいてたwなんだこれwww

アメリカハロウィン仮装

左の着物コスの方がママ、私が買っていったセーラー服。私服の日本人。

そして、明日は別のところハロウィンパーティーに参加するのにこのママの着物もらいましたw

これで恥ずかしくないw

ちなみにこれは、着物を表しているのですが着方としては浴衣とおんなじように簡単に着られるやつ。さすがアメリカ。売ってる衣装が本気。

ハロウィンパーティー

もう一か所のとある田舎の会社のパーティーに参加させてもらいました。

周り真っ暗っていうくらいの田舎です。でもそこの本気度がすごかった。。

ゼロから掘っ立て小屋立ててお化け屋敷作ってその中でパーティーするのwもうね、お化け屋敷結構こわいしねwww日本でハロウィンって、特に盛り上がらないじゃんw企業がこじつけみたいにセールするだけで!

それがどうよ。

まぁあとは写真でご説明いたします。

とおもったけどあまり撮れてなかったな。。。
アメリカ(カリフォルニア)に行く際の参考にしてください。

ハロウィン仮装:侍とレスラー

このように普段着に覆面でお茶を濁す私のような方ももちろんいる。

そして、地味甚平の下に黒のロンTを合わせ刀をもって侍にアレンジしたようです。さすがした。

アメリカハロウィン侍

ハロウィン仮装:ポリスと…

真ん中の子は警察のコスだったんだけど、左に子は、、グググラディエイター??wなんか剣が輝いてるぜ。

女性はだいたいが露出していた。この子たちはあまりしていない方!

ハロウィン仮装女性

ハロウィン仮装:ジャックスパロウ

ハロウィン仮装ジャックスパロウ

ハロウィン仮装:いろいろ

決して説明が面倒作なったわけではないが一気に行きますよ。

ハロウィン仮装

ハロウィン仮装

ハロウィン仮装

ハロウィン仮装

写真は一部なのですが、なんかすごかったんだよね。みんな。洋服の生地とかなんだこれ?!みたことない!!みたいなのいっぱい使ってて。でも今思うとアメリカにはそういうの沢山売ってるっぽいね。日本だと手作りするしかないけど、アメリカにはハロウィン用のコスチューム店がいっぱいオープンするからより取り見取りなのかもしれない。

だとしても、メイクがすごいよ。(顔隠しちゃったけどw)これは自分でやってくるらしいから気合入ってる。

ATフィールド発動!

それにしても写真撮るとき、みんな近いよ!!!写真ではそれなりに私も写ってるけどもともと写真は嫌いだし、アメリカにくるまで超欝々としていたから、なんか、改めて写真見ると「このときには結構明るくなってたな~」って思うな。

それから男性が当たり前のように肩を組んできたり寄り添ってきたりする!!!!!!!!!!

別に私だけじゃなくてね。

なんかカルチャーショックだったのと、私距離近いの苦手なんでドギマギしたww

でも、こんな私でもためらいなく近づいてくれる人がこんなにいるんだ~って思った思い出もある。

以上すっぴんぶろぐハロウィン日記でした

私はここのパーティーが衝撃的すぎたけど、ネットで調べてみると大人たちは結構仮装もしないで子供の付き合い程度ってかんじも多いみたいですですね。でも、お祭り大好きな人が多いからこうやって本格的なところとの差もあるみたいでした!

ちなみにこの写真

ハロウィン仮装

左の男性が後ろから私を抱きしめてるのね。

びっくりしてさりげなく避け中の写真なんだけど、

この方ね、写真見たらめっちゃオーランドブルームにそっくりなの。

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