「大切な本は紙で」電子書籍と両方欲しかったけど【使い分けと共存】の考え方とは

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こんばんにちは。ミニマパッカーのすっぴんです。ネガティブだったけど旅をきっかけに身軽に気軽に適当に生きていこうと考えた私の雑記ブログです。

そんな私は身軽になりたくて大好きな本たちの電子書籍化(自炊代行)を実行しました。その中でも紙で残すことにした紙の本のリストを紹介したいと思います。

大切な本をどうして電子書籍ではなく紙で残したのか、についてはこちらからお読みください。

<<(前)大切な本こそ紙で残した理由

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電子書籍に適した本の種類

すっぴんとしての価値観なのですが、電子書籍で問題ないのは、ビジネス書や自己啓発、ライフスタイルを紹介したような雑誌の延長のような本。情報を得るだけのものとでもいうのでしょうか。後はちょっと読んでみたいな~という本と漫画。

個人的に、デメリットとメリットを比べると、電子書籍は私にとってデメリットが多いのですが、やはり物理的に物が減って身軽、どこでも読めるというメリットが大きくて電子書籍をメインに読んでいます。

 

紙の本で残した本

それは、村上春樹の中でもお気に入りの6個

 鼠が出てくるシリーズ3つ
– 1973年のピンポール
– 羊をめぐる冒険
– ダンス・ダンス・ダンス

その他
– 海辺のカフカ
– 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
– ねじまき鳥クロニクル

です。

いつでもどこでもこれらを読みたくて電子書籍を考えたけど、やはり、大切な本は紙であることに意味があると気が付き残しました。

<<(前)【本】村上春樹作品の初心者におすすめ長編小説の個人的ランキング

 

紙で残した感想

やはり「紙」であることは大きいですね。手に持って読むことで世界に入り込める。電子書籍は携帯で読んでいるのですがなんか「本を読んでいる」感じがしなくて、一度閉じてしまうとそのあと読まなくなるし、いくらしおりシステムがあったとしても、読んでいる途中の本と読んでいない本の差がなくて、こんなの関係ないかなと思うのですが意外と、達成感とか満足感が足りない感じがします。

読了感もなくて、本を読んだ後の余韻って結構大事じゃないですか?そういうのが感じにくいんですよね。

やはり本(小説)は紙だな~と感じる今日この頃。でも増えていくのも嫌なので、結局は電子書籍にしちゃうと思うけど。。。。

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吉永

特技は逃走。

就職したくなくてうつ病になってニートになって

そのまま場所からも決断からもいろんなことから逃げまくってたらいつの間にかミニマリストになって生き延びれた人。

ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい、けどできない小心者。

職歴がない事がコンプレックスな猫とオタクが好きな30代子持ち専業主婦

今は家事から逃げまくってます

※言い訳※写り込んでる汚い部屋は実家です

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