大人になってわかった「母の言いつけなんて、くだらなかった」

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はじめまして、毒親というわけではないですが、小さい時から親の顔色を窺って生活していて、言いたいことも言えずに、うつ病をきっかけにいろいろと考えるようになった3児の母ビーチサンダル吉永です

数年前からうすうす感じていた事なのですが

小さい時というか若い時に、「あんなにとらわれていた母の言葉(常識?)」ってこんなにどうでもいことだったのか?と気が付き始めました

お茶碗の並べ方に文句を言われた

その中の一つに結婚してから新しい新居で暮らす私たち夫婦(というか私)に言った「食器の置き方」です

うちは洗い終わったお茶碗とお椀を2列に並べていたのですが、お茶碗と、お椀を私、適当においてたんですね

例えばお茶碗が〇、お椀が●としましょうか

上から見てこうやっておいていました、その日は。

〇〇●●

〇●〇●

これをみた母が「この置き方、気持ち悪い。ちゃんと並べなさい」って。

私まじで口があんぐり開きました

この瞬間に「あ、私が常々いわれて、常々気を張って守ってきたルールってこんなどうでもいいことだったんだな」って心底感じた瞬間でした

これまでも家を出て、自分で生活して、母の言うとおりにやってきたけど、誰にも指摘されくなって守らなくても全然平気じゃん、。誰にも迷惑かけてないし、自分も快適だし。って気が付くことが結構あって。

でもどれも、なんていうか母の方が「正論」っちゃ~「正論」だったので、自分がダメ人間なだけかな~って思ってたんですね

あと、この近い日に、うちのトイレのタオルの色が赤だったんですね

たまたま。

「トイレのタオルは白か緑でしょ?信じられない。」って言われて

そりゃ、まぁ確かに赤は奇抜だったかな?とか白なら汚れたらわかるし、風水とか縁起とか(言われてないけど)あるのかなって思ってた。

でも、さ。どうでもよくないか?

どうでもいいよね?

まじでどうでもいい!!

気になるなら自分の家でやってくれ!!笑

夫というと外部の価値のありがたみ

あと、これはまぁ私だけではないですが、昔の家ではよくあるのかな

夫より先にお風呂に入るなとか

お惣菜のまま出さずにお皿に移し替えろとか

夫がずばっと「なんで?僕が仕事の間にお風呂入っておけば、二人でゲームする時間が増えるのに無駄じゃない?」

「なんで?洗い物増えるからやめたら?」

いやーそうだよなって。

しみじみ思いました

正論は正解ではない

私はずっと正論かどうか。

世の中の常識として正しいかどうかで、物事や自分の行動ははかってきました

でも、大人になって、感じるのは、大多数の意見では正論であったり

確かに、それが「正しいよね」っていう事でも、

それがその時の「正解」ではないんだなって。

その「正論」が自分にとって苦痛なら、別に従わなくていいんだなって思うようになりました

こんなまとまりのない文章をここまで読んでいただきありがとうございました!!

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プロフィール
ビーチサンダル吉永

生きるのも死ぬのも面倒臭い元引きこもりで、元なんちゃって逃げ出しバックパッカー
ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい。けど出来ない小心者です
座右の銘「明日できることを今日やるな」
好きな有名人は「さかなクン」
尊敬するのは「出川イングリッシュ」

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