すっぴんぶろぐ

「元うつ職歴なしでも歩めた人生」と「ドケチミニマリスト女が選んだ物達」垂れ流し

人生を投げ出す前に読んでほしい事

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人生を投げ出す前に読んでほしい事

はじめまして

就職活動が怖くて大学中退、

そのままうつ病になって10年

未だに求人広告恐怖症

朝起きられないし

定期的に布団から出られなくなって

家事も子育ても危うくなる

だけど

結婚して子供もいて

世帯収入(手取り)合計月17万でも

幸せに生きている主婦の吉永と申します

 

わざわざお越しいただきありがとうございます

生きることに疲れたあなたへ

全ての時間が止まって欲しい

ここからすっぽりと消えてしまいたい

そんなあなたへ

私がここまで改善した「具体的方法」と

その後の生活について紹介しているブログです

特に読んでほしい記事をこのページに

まとめました

これを読んで真似するだけで

あなたも、ありのまま、ダメなまま前に進めます

 

どうせ「ラッキー」だったんでしょ?

「自分はどうせ、吉永みたいにうまくいかない」

なんて思いますよね

 

過去の私だってそう思います

でも、そう思いながらでも

疑いながらでも

ぜひ読んで、やってみてください

 

とりあえず、まずは

あぐらをかいてごゆるりとおくつろぎくだされば幸いです。

※記事編集中により未完成です

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どんな人が書いてるの?

性別は女

大学生までは男にしか見られなかった

トイレや銭湯で毎回止められる

小さいころから親の顔色をうかがって生活していたが

自分でもそれには気が付かず

「しっかりした子、自分を持っている子」

でいようとしていました

そしてそうである自分に自信を持っていました

高校までは。

 

元完璧主義で、目立たない変なところのプライドが高い

完璧でいなければ。というプレッシャーが大きくなり

まだ来てもいない就職活動が恐ろしくなって

大学1年生でうつ病から中退

そこから転がり落ちるように

どん底に

無理やり連れて行かれた心療内科では

重度うつ病と診断されたが

「自分はただ甘えているだけだ」と認められず、

通院もカウンセリングも途中で逃げ出した

自分でどうにかしなければと

本を買ったりもした

(その中の一冊が回復のきっかけになったので後で紹介)

だけど、逃げ出したくて

でもしぬ勇気はなくて

親のお金で海外に逃げ出した

しかしそれがきっかけで

人生が変わり

今に至る

プロフィールをもっと読む

 

私が今生きているきっかけになった一番の出来事

具体的方法の前に。

アメリカ旅行がきっかけで人生が変わったと上で書きましたが、いったい何があったの?という日記です

最初に読んでも今がつらくてどん底のあなたには届かないかもしれない

私だって、もし自分で体験しないで読むだけだったらきっと響かなかった

そんな私でも、「実際に体験する」とこんなにも大きな変化が起こる出来事だったので

一応紹介させてくださいね

消えたい。生きてる価値のないニートが生きてる価値のあるニートになった瞬間

 

ステップ1「誰にも迷惑かけずこの世から消えたい」あなたがまずやることはコレ

布団からでられない

どこにも逃げ場がなくて

でもここにも

あそこにも

どこにも

自分が存在しているのが辛い

 

何も考えられないく

何か聞かれても

頭が働かない

 

でも、はやくよくならなきゃ

早くこんな状況から抜け出さなきゃ

こんなことしている暇はない

って焦りませんか?

 

でも、心が逃げたがってる今、何をしてもうまくいきません

だから、まずはゆっくり休むことが大切

そんなことわかってますよね

でも休めない

たとえ休めても時間ばかりが過ぎて行って焦りが大きくなるだけ

だけど、だけど、「他人である吉永」だからこそ言える「あなたに伝えたい事」を書きました

逃げちゃいけない、逃げ場所がないそんなあなたに

「今、周りに迷惑をかけて甘える事」が「早く他人に迷惑をかけずに済む方法」であるという事を伝えたいです

自分の一番大切なことだけに向かって生きていく方法です

ダメな自分はそのままでいい、誰を傷つけてもいい、何を壊してもいいんです

人生疲れた何もしたくない私をこの世に引き留めていえる考え方

 

ステップ2・ブログの中で一番読んでほしい記事「しぬつもりはないけど、布団の中から出られないあなたが今すぐやる事」

上の記事読んだけど

よくわからない

そんなこと、できたらやってるよ

出来ないからくるしいんだ

そもそも、生きたいのか

しに たいのか

それも考えたくない

何も考えたくない

とりあえずまだビルの屋上には立ってない

電車が取る場所には行ってない

そんなあなたが、吉永を信じられなくても

絶対に、人生が楽になる方法が実はあります

自己啓発とかそういうんじゃないです

靴磨きもトイレ掃除も、カーテンを開けることもしなくていいんです

それが以下です

このブログの中で一番読んでほしいところです

布団の中でも出来る「後ろ向きのままでも人生が前に進む方法」

 

ステップ3・「改善したい」電気すらつけられないあなたでも、この5つをやれば外にでられるようになる方法

  • 口癖を変える(これは絶対オススメ・ステップ2の内容です)
  • 夜中に外に出る
  • 部屋を片付ける
  • 不安を紙に書きだす
  • 違う価値観に出会う

私は、電気すらつけられず

時計が進むのが怖くて

壁掛け時計を隠しました

そんな私が

逃げ出すためとはいえ

海外旅行に行けるようになるまでに

やったことをまとめたページがあります

それがこちら

重度うつ病を自分で改善させた具体的方法

もしかしたら今のあなたには難しいかもしれない

焦らないでといったって無理だと思う

だから焦りながらでいい

何回、ビルの屋上に登ったっていい

もし、またこの記事を読める状態なら

何度でも読んでみてほしいです

その時にどれか出来るようになっているかもしれないから

 

 

とりあえずここまで。

以下は編集前のこのページの内容です

「だめな自分のままなのに自分の価値に気が付く方法」と私の生き方について書いてます

余裕があればお読みください!

 

失敗が怖い、世の中がまぶしくて息苦しい、価値のある人間になりたい、そんなあなたへ

今がつらい、逃げ場所がなくてどうしていいかわからないそんなあなたへ

失敗もするかもしれない、うまくいかないかもしれない、何も変わらないかもしれない。それでも少しの可能性にかけて思い切って旅に出てみてほしいです。これが私が実際に体験したことだから、難しいかもしれないけど、オススメしたい事です。

私を救ってくれたのは、どこかのお医者様でもないし、自己啓発書でも、うつ病克服の体験談ブログでもなく、逃げ出した先の自分自身の体験でした。

1、旅に出て何が変わるの?

私のコリコリの頭にガツンと衝撃を加えたアメリカ旅行、その後もっと大きなくくりでの生き方や価値観を知った東南アジア一人旅

それらを経験して、私が過去にどういう考え方をしていて、バックパック旅行後、どのように考え方に変わったのがまとめてみました

第1話>人生脱落?逃げるようにバックパッカーしたその後の人生

2、どんな出来事があって価値観が変わったの?

私が海外旅行を通して、生きることへ積極的になったきっかけや出来事などについてです

上の「第1話人生脱落?」から入っていくと次へ次へとリンクが張られている記事のまとめページです

人生脱落?から入って読んでいただくのが一番ですが、ショートカットしたい方はこちらから行けるようになっています

同じように今を生きることが苦しいと感じる方や、生きる事に疲弊してしまった方、自分に価値がないと思っている方へ、「こんな世界があって、こんな考え方がある」というのを知るきっかけになればと思います

ネガティブにありのままで生きていっていいんだと気が付いた大切な出来事の記事です

記事一覧>どんな出来事があって価値観が変わったの?

3、こんな私が一人旅なんて出来るのかな?

価値観が変わったとか、ダメもとで行ってみる価値があるとか、そういうのはわかったけど、でも、一人旅とかバックパッカーって、大勢でワイワイしたり、旅先で出会った人と盛り上がったり現地の人と仲良くなったりしないと意味がないんじゃないの?

こんなノリも悪くて、人付き合いも嫌い、ワイワイとか旅仲間!!とか魅力を感じない。。けど行く意味あるの?

そう思っていませんか?

全然、そんなこと関係ないです

私の旅の目的は「一人になること」でしたから

 

4、生きるための考え方を手に入れる方法

私がおすすめする方法、それはやはり価値観の違いを体験しやすい海外旅行、とくに東南アジアです

過去の私はいくら周りの体験談や励ましを聞いても前向きになれませんでした。

  • 明けない夜はない
  • 止まない雨はない
  • 時間が解決してくれる

そんな話、どこか別次元の話で私には訪れないと、誰のどんな言葉も飲み込めませんでした
私を変え、生かしてるのは、どこかのブログの言葉でも、誰かの体験談でもなく「自分がこの身で体験し感じた」この旅でした

逃げるためのバックパッカーの始め方

 

楽な考え方=ミニマリスト

バックパッカーを経て、計らずも心の断捨離と物の少なさによるストレスフリーの関係に気が付きミニマリストに。主に生活のこととか書いています。もう複雑に考えることはやめた。何にも縛られたくない。物にも人にも考え方にも。

旅をして、自分に必要なものはそう多くないことを知りました。

帰国して自分の部屋に入ると、すべてのものがよそよそしく、今まで感じたことのない物質のエネルギーに押しつぶされそうでまた逃げ出したくなった

だから今までため込んだものを、実際に自分の目でみて自分の手で処分することは、過去の清算と決別、そして未来への道を開いていく作業のようで部屋のデトックスと心のデトックス両方の効果があった気がします

残念ながら、あまり詳細な記録は残っていないのでこれから記憶を呼び覚ましつつ記事を増やしていきたいと思います

「生きることは生きていること」それを知った私が、その後どういう生活をして、どうズボラでネガティブな自分と向き合って生きているかをこのブログに書いていきます

つまりズボラ自慢やちょっとした生活の工夫、こんな家事レベルでも結婚して生きていいんですよというような日常を書きますw

旅に出られなくても、ミニマリストというキーワードを知ってもらってシンプルに生きることの参考になればいいなと思います

 

汚部屋出身の私がミニマリストになるまで

 

▼ごみの日まで待てない!いっそ火事になってしまえ!

断捨離の勢いを止めないごみの捨て方

 

▼出かけるのが嫌い、服を減らして朝のストレスを最小限化

30代女性・10着で1年間着回し

 

 

▼寝間着と電車乗る服一緒ならもっと楽!

ズボラ系ミニマリスト最強アイテムはこのワンピースだ!

もう手放せない!寝間着も電車もこれ1本トイレマジッ(ボトムス)

 

▼初心に帰って伝えたいことを振り返った記事

部屋が汚いのに私があえてミニマリストと名乗る理由

今日捨てた物。やめる勇気、1日1捨月間中断する理由

 

ありのままを手に入れれば荷物が減らせるしどこへでも行ける

肌断食、ニキビケア、湯シャンプー鍛え中

▼カテゴリ一覧

ズボラミニマリスト記事一覧

 

その他旅行記

▼カリフォルニア

ドンキホーテの仮装道具でアメリカ本場のハロウィンへ乗り込んだ写真

▼ハワイ

旅慣れてないニートの1人リゾート旅、1人ツアー、ダイビング

▼東南アジア

世界は広いと知った。自分を苦しめていた自分だけの狭い視野なんてすっごくちっぽけでそんなもののために苦しむことはないのかもしれないと思い始めたアメリカ旅行。その旅行よりも、一歩進んだ価値観「生きること、働くこと」を考え、「私はありのままで生きるために生きる」という確固たる自分の考えが生まれた東南アジア旅行。

東南アジア旅行記

 

▼その他

勇気が出ない?そんなあなたへ!女海外一人旅で行った事ある海の感想

国内旅行(ロードバイクカテゴリ)

 

ロードバイク

徒歩よりも身軽に、車よりも自由に!

[まとめ]つらいけどのる?ロードバイク/クロスバイク/車載

 

ゲーム

ゲームは嫌なことを忘れさせてくれる

沢山の自分では体験できない世界を、自分の手で冒険できる

ゲームは今は子供向けじゃなくて、ゲーム世代ももう大人、だから大人でも楽しめるし、考えさせられることがある

自分の人生経験とリンクして涙もするし、勇気ももらえる

ぐだぐだ考えちゃって、何も手につかないとき、テレビじゃこの思考の渦を止められないからゲームをする!

そしてそのうち調子を取り戻す、それが私のストレス発散法です!

特にこのブログとリンクしそうな記事を一つ貼っておきます

絶望と生きる意味とテイルズオブベルセリア感想(ネタバレあり未プレイさん向け)

 

小説(電子書籍)

▼社会にでるのが怖くて社会の歯車になることが怖いかった

村上春樹のダンスダンスダンスの冒頭、資本主義社会の「無駄」生産と主人公の考え方が、

どういうわけか私を救った

村上春樹初心者におすすめ長編小説ランキング

 

小説は、紙の本を手に取ってこそ「本」として完成さえれるんだなと、電子書籍化して改めて感じた

本は、自分がどうしようもなく落ち着かないとき、手に持つだけで、現実世界から引き離してくれる気がする

目的はゲームと一緒だけど、そこには、電子音もなくて、スマホのように次から次へと知らなくていいことまで出てこなくて

区切りのない情報もなくて自分の頭をもっとフルに使って、無音の世界からそこにある世界を自分で作り出して、その中に自分が入っていける

夢中になると、開いたそのページから、においも、風も、風景も、あふれ出ていて私を今度は手だけじゃない体ごと連れ去ってくれる

大量の本がなくなって身軽になったのはとてもよかった、だけど、自分の価値観を信じて本当に大切な本は紙で残しておいて本当に良かった

後悔はしていないけど、やっぱり本は紙だ

ドラえもんの四次元ポケットよ、早く!

紙の本を大量にポケットに入れて運べる時代がいつの日か来ることを願ってます

【大切な本こそ紙】の理由

 

 

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コメント

  • こんにちは!

    東南アジアの一人旅は、ボクも良い経験になりました。
    こんなゆるい考え方もありなんだなあと、視野が広がった気がします。
    だから、この記事に共感しました。

    旅っていいですね。

    by ここんとうざい 2016-11-08 10:12

    • あれ!気がついてなかったです。ご無沙汰してます。(もうご覧になってないかな)

      ここんとうざいさんの経験値には敵いませんが、旅っていいですよね。また行きたい。

      by 吉永けい 2017-11-26 23:57

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プロフィール

吉永

吉永

夫の手取り17万東京23区の子持ち専業主婦

めんどくさい節約はしないドケチ
特技は逃げること

就職活動から逃走
失敗が怖い完璧主義でうつ病とニートに

退学してなんとか始めたバイトの帰りに京都へ逃走

「飛行機落ちろ」と100Lの大きなドラムバック抱えて親のお金でアメリカへ逃走

生きる価値のあるニートになって帰国

ドラムバック一つのまま日本のゲストハウスで生活

ドラムバックの中身から必要なものだけ引き抜いて栃木の農園に、逃...いや、住み込み

結婚観変わったり
山あり谷ありして、やっぱり谷で

装備をドラムバッグから少し小さくなったリュックサックに持ち替えて、東南アジアへ、やっぱり逃走

人生変わって帰国

リュックサック一つの身軽な生活にはまって床で食事したりしてたらいつのまにか結婚したりして

結局、現在
適当ミニマパッカー主婦へ退化し幸せに暮らしている猫と周りが見えてないオタクが好きな30代

ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい


●「しなければならない」が口癖から「なるようになる」へ [詳細]