「専業主婦なんだから、家事は完璧にやらなきゃ」……そんな風に自分を追い詰めて、自分が悪いんだからと言い訳できずに、だけどどうしても楽したいそんな三児の母
自称「汚部屋ミニマリスト」のビーチサンダル吉永がたどり着いた…というより転がり落ちたのは「家事の理想をゴミ箱に捨てて、1日3時間ダラダラする時間を確保する」という戦略的(と言っておけば許されると思ってる)な生き方です。
私が「自分を楽にする」ためにたどり着いた、罪悪感ゼロで家事を手抜きする2つの極意をまとめました!参考にならないと思いますが、こんなことできていいねって笑ってやってください。
1. 部屋は汚くても、もうOK!「戦略的不潔」で心を守ることにした
「綺麗な家」「常識的な家」を維持しようとして挫折し、でもやっぱり子供もいるし、夫にはチクリと言われてはまた立ち上がり、でもやっぱりめんどくさい…というループで自分を責めるのはもう終わりにしたいな~と思いました。なんていうか、「できないものはできない」んですよね…。
私は、世間から「不衛生」と言われる状態でも開き直って、ソファーにゴロンとする時間やゲームする時間を死守することにしました
・「名もなき家事」を抹殺する: 例えば、トイレットペーパーを棚にしまわず袋のまま「床に直置き」したり、使い終わった芯をパッケージの袋に戻して一気に捨てたりと、よく考えたらしなくても生活できるのねっていう手間を省いています。布団も干しません。まな板も洗いません。省ける手間を探すのが好きです
・「3つの聖域」だけ守ればいいや: とはいえ、いくら開き直っても物であふれているとイライラとしやすくなるのも認めざる負えないので、「リビングの床とテーブル」「自分の持ち物」「キッチン用品」の3か所だけは、管理できるようにしています
・子供の散らかしは「放置」: 「片付けて」と怒るエネルギーを節約し、私自身のせっかくの一人タイム!!を片づけで終わらせないように、寝かしつけ後にカオスな部屋を横目にゲームをする時間を優先しています。最初は罪悪感がありましたが、慣れます。
詳しくはこちら≫ 家事の理想を捨てて1日3時間ダラダラする!『汚部屋ミニマリスト』の戦略的不潔術
2. 「料理の義務感」という呪縛から自分を解放する
実は、ここが一番人生変わったところで、自分の理想や思い込みを捨てて料理を向き合った結果、人生の9割が楽になりました
ちゃんとしたご飯を「自分が」食べたい、家族の健康だって保ちたい。なのに毎日立ち上がるのすらめんどくさいというめんどくさがり、なのに専業主婦。もう自分なにしてるんだろう思ってました。
だからこそ、毎日の料理だけ別格でつらかったので詳しくはこちらにまとめました
≫ 料理が苦痛!専業主婦なのに料理したくない私を救った3つの対策
記事の内容をちょっと紹介します
・「考えない」仕組みに頼る: いろいろと考えた結果、献立を考えるのがつらいんだと気が付きました。お金もないし、お惣菜どころか、合わせ調味料ですら節約になってないからダメ、って思ってます、それでも、いよいよストレスがたまってきて、思い切ってお金で解決を一回やってみよう!と立ち上がりました
今では、献立に悩む「脳の疲れ」を外注するためにヨシケイを利用したり、袋を開けるだけで栄養が取れるBASE FOODをストックしたりして、精神的な安心を確保しています
・極限の省エネ調理: 「まな板と包丁は洗わずに使い回す」「汚すのは片手だけ」など、どうしても作らなきゃいけない時のハードルを極限まで下げる技を実践しています
・「一汁一菜」という救い: 「ご飯と汁物だけでいい」という考え方を取り入れるだけで、料理の呪縛がスッと溶けていきました。全人類に知ってほしい料理研究家の土井先生の「一汁一菜でよいという提案」

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