肌断食は美肌に効果ない、知らないと失敗する2つの事

 

こんばんにちは、ミニマパッカーの吉永です

ズボラ故に、オリジナルの肌を綺麗にしたいなという思いが強いです。化粧とかめんどくさっ

そして、性格的にもミニマリスト的にも、物がいらない!がさっつぽいのに綺麗!な「肌断食」という言葉に憧れます…

そこで、「効果のない肌断食」とどう付き合っていくのか、それを理解してどのように肌断食を続けるのか書いてみたいと思います!

肌断食の意味

効果がないっていうのはそもそも…忘れちゃいけない事それは、

  • 肌断食をしても本来の肌より綺麗になることはないという事
  • 本来の肌に戻るだけという事

甘やかした肌を鍛えなおす効果はありますが、食生活や生活環境、もともとの体質などによりどうしてもそれ以上は望めない事を理解しておかないとがっかりする結果が待っていそうです

いままで過剰にケアしていたり、合わない成分をリセットする意味はあるようです

肌断食で自分の肌を知る

肌断食の効果は、肌を綺麗にする事ではなく、自分自身の肌を取り戻すことと、持ち合わせているパワーをもう一度引き出すための過程だということを理解しておきたいです

この事はネット上でもささやかれています。ただ体験談を見る限り、だいたいは肌のハリなどが改善していて羨ましくなっちゃいますよね。

それは、もともと、本当に過剰なケアをしていたからこそ得られた変化なのかなって期待しすぎないようにしていますw

例えば

例えば、私はボディケアは皆無で今までケアしたことはありません(光脱毛関連はした)

生まれてから今まで、お風呂で石鹸かボディソープを使いタオルでゴシゴシ拭いて終わり。クリーム等を塗ったことはないので肌本来の力を持ってしても冬は白く乾燥します

今まで甘やかしてこなかった体の肌ですが別に綺麗じゃない、そういう事ですね。しょんぼり。

あとは、今までケアしていなかった世のおじさま達の肌も綺麗さは色々ですよね

 

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美容コスメの是非

なので、美容コスメ絶対反対!!コスメなしで美肌だコラァ!と振りかざしているわけではなく、もっと、綺麗になりたいなら自分の肌に足りないところを、人類の英知を詰め込んで作られた化学薬品の力を借りて綺麗になっても良いんじゃないの?と思っています。

細かい事を言うと添加物がどうのとか始まっちゃいますが、これは言うなれば、

病気の時に飲む西洋医学、東洋医学の漢方、どっちも同じようなもので「自分に足りないのを外から補って助けてもらう」という意味と同じなんじゃないかなぁって最近思います

話を広げれば整形も人の自由、泣いてばかりの人が整形して笑顔になれるんならしない手はないでしょう(後のメンテとかは詳しく知らないけどw)

美肌になる為の理想と現実

まぁ一番良いのはその足りない部分をしっかりとサプリメントではなく食事で口から取り入れ、生活習慣を整えるのが一番良いのはわかってますが、そうもいかないのがめんどくさがりのズボラ。

 

助けてもらえるところは助けて貰えば良いんですよ、うんうん

 

まとめ

ということで、肌断食は自分の肌本来の力を取り戻すための経過である。という事です。

しかし、ほとんどの方が何かしら現代のケアをしたことがあると思いますので、やる価値はアリです。自分の肌を知り何が足りないのが知ることが出来れば楽しい未来が待っていそうです。

そして、私は肌断食して今では石鹸をほぼ使ってません

しかし、肌断食ってニキビが一時的にできます

でも、それが私の場合はなかなか治らなくて何度も挫折しました

その「自分の足りない所(ニキビ肌が治らない)」を補うために、一度は特別な洗顔を使用しました

そして、今は肌断食成功しました!

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2019年6月から数ヶ月冬眠ならぬ夏眠します 特技は逃走 ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい。けど出来ない小心者 働くの嫌→うつ病→ニート→逃げまくる→開き直る→いつの間にかミニマリストになって生き延びれた人 コミュニケーション取らないTwitter始めました。@b_s_yoshinaga 始めた理由はいつか ≫【詳しいプロフィール】