「イライラしない育児」は挫折な私が守ってる子供にあたる後の対処法

イライラしない子育てのコツは無理
  • イライラ子育てのコツやってみても無理っぽい
  • ついついカッとなってしまう
  • どうしたらいいの?

 

「イライラしない子育てのコツ」とかイライラ解消法とかよく見かけたり、私も先日までそんな内容のブログを書いていました。

怒鳴りそうになったら6秒まつとか、6秒待てる冷静さがあれば怒鳴らないし手をあげないよ…

ってなってます

でもやっぱり人間、イライラしないなんて無理だし、イライラしてしまったらもう止まらないです。

今日はそんな、イライラしてしまって八つ当たりしてしまった時に、つまり、後にどうすれば、子供への悪影響を最小限にとどめるかをシェアしたいと思います

イライラして怒鳴る、叩く、してしまった後に取る3つの対策

  • 子供をハグし謝る
  • 自分を責める癖を治す
  • イライラの本当の原因をさぐる

してしまったあとにどうしても気を付けたい事は、それは、自己嫌悪に陥って、そんな自己嫌悪に陥った自分にまた自己嫌悪して

そしてそして、ああ、自分って本当にダメだな、こんなんじゃダメだ、イライラしないようにしなきゃ

って自分のことを認められず許してあげられなくなることです

自己嫌悪のループから抜け出せなくなることは避けたいですよね

じゃぁどうするのかですが

 

自分を責める癖を治す

私がそうなのですが、やっぱりイライラしないのも無理だし

自己嫌悪しないのも無理ですよね

 

そもそもイライラ=感情なので生理現象である
(悪いことじゃない)感情というのはコントロールが効かないし、そう感じるということは、実際に自分の中で起きていることに素直に心が反応していることですから。子育てにまつわる脳心理学では、イライラは生理現象なので、そのこと自体は悪い事ではないそうです(たしかにそうだわ)

その前のイライラの積み重なりである「原因」が問題なのです

 

で、

じゃぁ、自己嫌悪のループにならないために私はどうしているかというと、

難しいですが、客観的になることと、「そんなときもあるよね」と、後でいいから一呼吸置くことです

「あー私イライラしてるわ」って認めて、

「でも、イライラしないなんて私には無理だし、仕方ないよね」

って自分を許してあげることです!

 

でも、イライラしてる時ってもうどーにもならなくて、それこそ本能の赴くままに….

ヒステリックにもなるし、夫がいたら八つ当たりもしてしまいます

子供には「ああもあ!うるさいな!」とか声出してしまったり、雑に扱ってしまったり。

これはもうキングオブ自己嫌悪!ですよね

 

でも、やってしまったものは仕方がない、なってしまったのは仕方がないです

もう取り返しはつかないし、時間は戻らない

次は絶対イライラしない様にしようって決心しても、絶対にまたイライラしてしまいます

だから決心なんてしないでいいんです

むしろしちゃうと、次にイライラしたときに、もっともっと自分を責めることになってしまうんですよね

昔の私は、こうしなきゃとか、治さなきゃとか常に思っていて、なのにまったく自分の嫌な部分というのは治りませんでした

でも、今は、自分の嫌な部分はそのままなのに、笑顔が増えました、なぜなら

最近は、考え方の癖を治すこと取り組んで結構効果があります

すると自己嫌悪におちいってもなんとか気持ちがゆっくりになる瞬間があります

考え方は以下の記事の中にあるように「大切なこと」を思い出すことです

関連≫やる気が起きない時に、思い出してほしいたった一つの事

 

意識する一つの事

今回の場合でいうと「”イライラしないこと”が最終の目的の大切なこと」ではなくて、「子供や家族と幸せに生きること」が最終目的です(私の場合)

ということは、イライラしてしまってもその後どうするかが肝心になってきせんか?

私の場合だと、イライラしたあとに、いつもの自分に戻れなくなってそのままゴロゴロ下り坂をまっさかさまに落ちていくことが一番怖いです。そのまま這い上がれなくなるんじゃないかって怖いです。

 

だけど、何度も言うように気持ちが混乱してる時は何もできません

なので、カッとなってしまって、怒鳴ってしまったとでもいいので、イライラの最中に私が気を付けてるのは「大丈夫大丈夫」と声に出すことです

関連≫信じる必要なし!布団の中でも出来る「後ろ向きのままでも絶対に人生が前に進む方法」

そして落ち着いたら、子供にハグすること、原因究明です

 

イライラする原因を見つめ直す

私もずっと気が付いてなかったのですが、

上でもふれましたが、カッとなる原因は、子供の行動だけの問題ではなかったんです

子供にカッとなって怒鳴ったり叩いたりしてしまうときって、他の事でストレスがたまっている可能性の方が大きいそうです

 

夫の非協力性だったり、

自分の時間が取れていない欲求不満だったりとか

家事が進まないイライラだとか。

 

あとは、子供がいう事を聞かないでイライラするのは、潜在意識の中に「こうでなければいけない」と思いこんでいることもあります

例えば、野菜を食べない⇒野菜を食べないと成長にかかわる⇒心配や栄養管理できない母親失格⇒でも食べないものは食べない⇒それなりに成長する

とか、

食べ物を投げる⇒今から「しつけ」しないといけないのか不安⇒でもまだそういう時期?⇒言ってわかる年じゃない?⇒いやもう分かる歳?⇒不安

 

だそうです。

 

 

別の原因だと気が付いた出来事

それに気が付いたのは、

うちの子供は、食欲がすごいくせに、偏食なんです

お腹が空いてるから永遠とぐずるんだけど、食べたいものが出てこないので怒って手が付けられない

次から次へと出してみてもそれを片っ端からイヤイヤしてひっくりかえすので、うんざりです

それも、「お腹すいてるなら何でも食べろ、ひっくりかえしたアンナが悪い」ってドンーと構えて「はいはい」っていつもは出来るんだけど(まぁ7割がイライラしてるけど)

それでも手をあげるほどじゃないんです

それが、手をあげるときと上げないときがあるので、あれ?とおもって考えてみました

 

子供がわがままなのはわかりきってること

じゃぁ他にイライラがあふれ出そうなほどたまってる理由があるのでは?と考えて

 

大人が4人もいるのに、私だけ自分の時間が皆無なことに嫉妬してイライラしていました

 

判明した原因

自分の時間と言うのは、トイレの時間、座って食べるご飯の時間、から始まり、スマホを見る時間、PCをやる時間とかです

 

その中でも、夫は同じ親なのに、どうしてスマホばっかり見てるし、寝てばっかりだし、ご飯はゆっくり食べられるし、なんで?と。

 

子供も、私がスマホ見たり、座ってるのは怒るのに夫には怒らないし…

 

だけど、夫はお弁当も自分で作ってくれるし、朝ごはんも自分で食べていってくれるので不満は言えないと思ってました

でも、私が望んでるのは、そこじゃなくて、とにかく自分の時間がほしかったんです

 

それが自分でもわからなかったんです

それを夫に(怒りながら)伝えたら、すっきりして子供に当たる事も減りました(減っただけ(笑))

 

結局、約束した私の自由時間はまだ約束は果たされてませんが…(そこがイライラ再発ポイントです)

 

でも、子供以外の部分でイライラしているというそれがわかっただけで、とても大きな効果でした

 

たった一つやればいい子供に怒った後の関係修復法

ハグですハグ

子供ってお世話してくれるあなたが大好きですよ。だから大丈夫。怒鳴られても、怒られても、大好きで、しがみついてきますよね。

ハグすることによって手をあげてしまった後でも子供が「自分はいらない子じゃないんだ」とわかるから効果的だそうです

 

だから尚更、罪悪感感じるんだけどね!(笑)

 

 

無理やりまとめます

尻切れトンボみたいな終わり方ですが、言いたい放題できてスッキリしたのにでまとめます(笑)

子育てについては私はまだまだひよっこというかタマゴにひびが入ったくらいですが、夫にはイライラ八つ当たり常習犯です

そんな私が、それでも「お気楽さをブログで紹介!」とか出来るくらいにはいい感じになってきてるんじゃないかなて思います

なので、イライラで自己嫌悪が止まらないあなたと私へ

 

「イライラしないのは無理だよ!だけどそのままでいいよ!自己嫌悪のループさえ断ち切ればいつかちゃんとイライラは減ります!」

 

とお伝えしたい記事でした

お読みいただきありがとうございます!

 

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特技は逃走
ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい。けど出来ない小心者
鬱ニート→ミニマリスト
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