料理中、手を汚すのは左手だけっていう技、知ってますか?
私はこの技を見た時、
あーそんなこと、やってるし、そんなことくらいで料理は楽にならないんだよ。
もう嫌いなもんは嫌いなんだよ
って思ってたんですよ
でも意識してみたら、今までの苦労はなんだったの?ってくらい楽になりました
そこに、ドケチすぎて絶対にやらないと持っていた、使い捨てビニール手袋を投入したら料理3割くらい楽に!!(3割w)
片手技とは
- 料理中手を汚すのは片手だけ
- 汚れ手に手袋あると中断が多くてもストレス減!
- 調味料は腕で挟んできれいな手で開ける
例えば鳥もも肉を広げる時、両手で広げないで片手で広げます
本来は、素手で片手だけ汚すんですが、私はもっとめんどくさがりなのでここにビニール手袋をしてます
肉触ってるときに子供に呼ばれて手を念入りに洗わなくてもよいし、途中で生で食べるものを触らないといけなくなった時とかめっちゃ楽
(100円などの箱入り使い捨て100枚とか)
調味料開けるときは汚れた手側の腕とお腹?で挟んで蓋を開けてます(調味料の周りが汚いので、エプロン使い始めました笑)
それ以外で開けられない奴の時は、ビニール手袋を捨てちゃって、もろもろ終わったらまた新しいビニール手袋をつけて肉を触ります
手袋もったいなくて最初は躊躇したんですけど、慣れると手袋付け替えはしなくても効率よい方法が出来るようになり
一日1枚くらいなら、こっちの方が精神衛生上楽だな~になりました!!
こう書くとめんどきさそうに聞こえるんですけど、そんな事なくて、思ってるより楽になるのでやってみてください
途中で電子レンジとか使うときも楽だし、子供の要求にもそのまま答えられる時が増えて、本当に楽になりました。
スポンサーリンクやってるつもりだった…
片手技なんてしってるよ~っておもってて
でも、その日、
改めて料理をしている時の自分の動きを見てみたらね
両手汚してんの(笑)
全然出来てなかったわけ(笑)
確かに意識してやってたわけじゃなかった
料理人とか確かに、お肉とってまな板に置いたりする時、左手だけでお肉置いて、左手だけでお肉広げてるんですよね
意識するでもなくなんとなく頭の中にその動きがあって
知ってるつもり
やってるつもりになってた
この技も土井先生が言ってたのを聞いたんだけど、土井先生じゃなかったら多分今でも聞き流して終わりにしてた
確かにこの記事にあるような「料理苦痛を救った」流れに出会う前の私ならこんな技くらいでは料理苦痛は和らがなかったと思う
でも、その記事の流れを体験して少しでも苦痛感を和らげられるようになったから
この片手技はやってみて本当に世界が変わりましたね
料理苦痛から、料理めんどくさいレベルにアップできたなら、役に立つはず!
もうね、片手が綺麗なままってだけでかなりの「料理がめんどくさい要因」が減ります
まぁ料理苦痛さんにはこんな技意味がないけど
料理の手順なので、こういうのを考えるのがそもそも嫌なんですよね、料理苦痛って。
私がそうです
だから、料理苦痛から一歩抜けだしてきたあなたならちょっと意識してみてください
ちなみに、料理苦痛を和らげてくれた第一歩はヨシケイというサービスを頼んだことなのですが、ヨシケイなら料理の手順や下ごしらえのタイミングまでレシピに書いてあるので、何も考えずに楽な手順で料理ができてます
料理を楽にする手順の基本とか、雑誌で読んで、覚えられなくて挫折、とかなくなりますよ
▼上で紹介した料理苦痛を和らげた記事はこちら

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