樹木希林さん死、救われた言葉が沢山ありました

樹木希林さん亡くなってしまいましたねー

ファンってわけじゃないんだけど、インタビュー拝見するたびに、あーすきだなーかっこいいなー

本心なのか強がりなのかわからないけど、そういう考え方できて、かっこいいなー

 

達観してるというか

あきらめてるというか

こだわらないところとか

売れてる時の名前を売るものないから売ったとか

面白いし

かといって暴力で破天荒な旦那さん内田裕也さん?だっけ?にはこだわるし

しかも、周りの目とか気にしないで彼にこだわり続けて

かと思えば放任だし

 

最近救われた言葉は結婚観でした

結婚って何ですかね?って質問に深く考えるなと。

たまたま結婚して、それはそれ、結婚したからには責任は持つけど、あとは流れに身をまかせる、みたいな印象を受ける言葉でした。

 

結婚って人生を変える出来事とか、人生の墓場とか、分地点とか大きく考えちゃうし、失敗したら、なんでこんな人と結婚したんだろう、見抜けなかった自分が悪いとか、

責めがちだけど、それは違うよって言われてる気がした

(別にうちの夫婦仲はいい方だと思いますがw)

あとは、夫のことで悩んでる時に

夫婦は向きあってはいけない、同じ方向を向くだけ

とか

夫婦で問題が起きたら付き合って解決したり、お互いの価値観を押し付けないように理解しあったりしないといけないと思ってたけど

そんなことなくて、お互い別の人間なのでね、ほっとけばいいんだなと勝手に解釈して(笑)

そうすると自然と相手を尊重できるようになったりした

 

死生観とかも、救われるとこが多かったし演技をすきだったなー

でも、別にファンじゃないので、出演作とかほとんど見たことないんだけど(笑)

 

めもめも

 

死に方くらい?死ぬときくらい好きにさせてよ

ってやつも大好き。

延命治療とか考えさせられるよね

ちょっと関連で別の人だけどこんな本も良かった

断食自殺で世に反抗できるのか「死にたい老人」感想-木谷恭介

 


ブログでは語りきれない
ニート脱出しないニート脱出企画メルマガ始めます

私のうつ病人生と現在までの回復の流れをまとめた電子書籍と、うつ状態を繰り返しても生きるのが楽になる電子書籍をプレゼント中

詳細はこちらの「ニートの国」


スポンサーリンク


●実家に夫婦で寄生してる子持ち専業主婦●特技は逃走●家事が嫌いなミニマリスト●ドケチだけど節約はめんどい●ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい、猫とオタクが好きな30代 ●「しなければならない」が口癖から「なるようになる」へ ≫【詳しく】