すっぴんぶろぐ

「元うつ職歴なしでも歩めた人生」と「ドケチミニマリスト女が選んだ物達」垂れ流し

結論:ミニマリストにとって寝巻きは束縛してくる恋人だ

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こんばんにちは、ミニマパッカーの吉永です

ミニマリストに、というかミニマパッカー吉永にパジャマはいるのかいらないのか問題

迷っている方に私の確固たるその結論をお話しする

画像元:楽天市場商品ページ

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パジャマと部屋着、別がいいのか

一緒が良い

つまり、パジャマはいらない

ただし、リラックスできる服は必須である

部屋着が決まらん!とりあえずこれが無いと生きていけない1つの衣料品

ミニマリストにパジャマはいるのかいらないのか、という問題は正直個人の好きにすればいい

ではなぜ私がそう結論付けたのか

 

パジャマに期待していたメリット

快適な質の良い睡眠効果

これだけだ

私は寝つきが悪い

昼寝もしないし、ウトウトもしない

なんでか寝つきが悪い

クッタクタで眠くなればなるほど眠れない

夜になるとワクワクしてしまうのか余計目が覚めてしまう

だが、当然同時に朝が大嫌いだ

だから夜になると次の日起きなければならないストレスを抱えたまま寝どこに行くことになる

これでは悪循環だ

そこでいろんな安眠法を試した

睡眠薬をやめても手放せないたった一つ残った安眠方法

その中で、パジャマだ

スウェットやTシャツ短パンのような部屋着、ではなく

前にボタンが付いていて、足の裾がすぼまっていないような今ゆるパジャマだ

 

パジャマは融通の利かない束縛奴だ

パジャマを揃えて3年間

ちゃんと着て寝てみた(冬近辺のみ)

まず「パジャマ」というパジャマにしかならない、何者にも変化できないこいつを見るだけでストレスを感じる

そのままゴミ捨てにすら行くことをためらわせるこいつ

全然愛おしくない

負けたくないのでパジャマのままゴミ出しに行く日々

何と戦っているんだ?

そして、もうひとつ大切な睡眠について

パジャマを着ると

「はい!寝る!あとは寝るだけ!今寝る!寝るしかお前にはもう選択肢が残されてないのだ」

なんだこの束縛してくるこやつは

何様なのだ?

なぜ私をそうもコントロールしようとする?

寝ることにプレッシャーを与えてくる

不眠症には最大の敵だ

いつ寝ても、いつ起きても、いつ人が来ても、いつウトウトしても大丈夫という安心感を与えてくれるかつての友(部屋着)が恋しい

ふと、目をあげると、バンガーに吊るされたまま私を待っている大好きなゆるゆるTシャツがかかっているではないか

「わかっていたよ」という、パジャマが主役だったこの3年間隠していた包容力を此処ぞとばかりに、そっと解き放っていた

こだわらないことがこだわり、とは言えなくなって来た

そうやって、どんどんと自分のことがわかってくる

だから、パジャマを買ったことに後悔はない

そうして私は、三つ子の魂百まで

今まで通り部屋着にもなり、寝心もよく、そのまま電車も乗れるラフな服装を探すことに人生をかけるのであった

最強GUボトムスで寝間着も観光もコレ一本

冬もワンピースだけで24時間チャレンジの結果

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プロフィール

吉永

吉永

夫の手取り17万東京23区の子持ち専業主婦

めんどくさい節約はしないドケチ
特技は逃げること

就職活動から逃走
失敗が怖い完璧主義でうつ病とニートに

退学してなんとか始めたバイトの帰りに京都へ逃走

「飛行機落ちろ」と100Lの大きなドラムバック抱えて親のお金でアメリカへ逃走

生きる価値のあるニートになって帰国

ドラムバック一つのまま日本のゲストハウスで生活

ドラムバックの中身から必要なものだけ引き抜いて栃木の農園に、逃...いや、住み込み

結婚観変わったり
山あり谷ありして、やっぱり谷で

装備をドラムバッグから少し小さくなったリュックサックに持ち替えて、東南アジアへ、やっぱり逃走

人生変わって帰国

リュックサック一つの身軽な生活にはまって床で食事したりしてたらいつのまにか結婚したりして

結局、現在
適当ミニマパッカー主婦へ退化し幸せに暮らしている猫と周りが見えてないオタクが好きな30代

ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい


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