出産準備しなかったけど必要最低限買うものは3つ・家の物で節約

新生児パイルバスタオル大丈夫イメージ

面倒くさがりミニマリストとしては出産準備(退院後家での準備)は特別な用意は不要でした

(入院準備は病院の指示に従いました)

めんどくさくてやってなかったけどなんとかなったのでシェアします

必須で直ぐに買う必要があったものは3つ

  • おしりふき
  • おむつ
  • ベビー下着と服(合計7枚)

家にある物で使ったものと、いらないと思ってたけど暫くして必要になったもの3つ

  • バスタオル
  • (泡で出るベビー石鹸)
  • (ベビー用保湿剤)

でした。

後は必要になったら買う、というスタンスで問題ないです

 

改めまして。こんばんにちは、ミニマパッカーのビーチサンダル吉永です

赤ちゃん本舗とネットの「必要最低限リスト」を見て、「まじかよ、こんなに買うのもったいない」とサボった私が出産前(可能なら産後の入院中)に最低限準備しておいた方がよいものリストを紹介します

 

特に夏生まれの方向け

 

必須・おしりふき

アルコール入っていないので自分の手を拭く、赤ちゃんの顔、手、後あと口に入れるようになるのでおもちゃを拭くなどにも使える

じつは準備してなかったんたけど、普通の育児をするなら絶対に必要なので、無駄にはならないので買っておいた方が良い

「うんちしたらお湯で洗えばいいし」とか思ってましたが、何かと使えるのでせめて入院中に旦那さんに買ってきてもらったほうがいいですよ

 

もしかしたらおしりふきで肌荒れする子かもしれないのでまとめ買いはNG!

関連≫「安いから買ったけど西松屋オリジナルおしりふきはドケチでさえダメだった!のに使う理由」をあとで読むにはこちらを押しておいてください

 

必須・紙オムツや布おむつ

おすすめおむつカバー

布おむつとかおむつなし育児とかいろいろあるけど、これまた”普通に”育児するならとにかくおむつは必要

私はオムツなし育児も布おむつも挫折しました!

 

新生児の時は一ヶ月で200枚は軽く使いました

しかし箱で買うのがお得だから買いたくなっちゃうけど、まじで6ヶ月までは1日単位で急に成長(デカくなる)します。使い切れず余ったりするのでサイズ先読み禁止。

そしてオムツはお祝いでもらったり、赤ちゃんによって合う合わないあるので、安いテープ新生児用をとりあえず一つだけ購入がおすすめ

私は、入院中に買ってもらっておきました

ビッグベビーの場合のあるので生まれてから買いたかったからです

 

だいたい、グーンかムーニーかマミーポコが安い

 

▼安くオムツを買う方法はこちら

Amazonプライムをお勧めしてるブログ様が多いけど、注意!!

西松屋の店舗に行ける人にはメリット無いです

「Amazonファミリーで得する人、しない人の条件を割り出してみた」をあとで読むにはこちら

 

 

▼お得なグーンはコレ。増量枚数に注目してください。Amazonや薬局によって枚数が違います。ネットでは送料もかかるのでまだ余裕があれば店舗に見に行ってみてください

「グーンお買い得(枚数増量版)新生児サイズ」をこの記事を消さずに今見てみるにはこちら

 

 

家にある物・バスタオル・タオル

新生児パイルバスタオル大丈夫イメージ

洗いやすいし、いろいろなことに使えるのでバスタオルさえあればOK!ってかんじです

私は以下の用途で使っています

  • 退院時含むおくるみ
  • シーツ
  • 掛け布団代わり
  • お風呂上りのバスタオル
  • その他タオルとして

うんち漏れの度にシーツを変えるより、下に敷いていたバスタオル洗った方が簡単でした

ガーゼタイプじゃなく普通のパイル生地で大丈夫

顔を拭くときはゴシゴシはしないようにしてポンポンって使います

ゲップと一緒にミルクを吐いても、口を拭くのにも、新生児の頃からパイル使ってました

 

スポンサーリンク

 

ベビー服1枚と肌着2種類

新生児の服の種類

必要なものは以下の合計7枚

  • 短肌着3枚
  • コンビ肌着3枚
  • ベビー服(ツーウェイオール、コンビドレス等)1枚

肌着について

短肌着とは

肌着で必要なのは以下の6枚

  • 短肌着3枚
  • コンビ肌着3枚

ベストとか靴下とか帽子とか最初は部屋で寝ているだけなのでいらないです

ベビー服は貰ったりして増えるだろうし、そのうち買いたくなるし、最初は外出しないから1枚あればOK

うちは退院も検診もベビー服着ないで肌着の重ね着だったけど(笑)

ベビー服について

ツーウェイオール・コンビドレス

ベビー服とは、いわゆる、外出着のこと。形がどうのよりデザインで考えたほうがわかりやすいです

おすすめは上の画像のシマシマの服みたいなズボンにもスカートにもなるタイプ

とにかくいろんな表現があってわかりにくいんですよ。ベビー服って。

西松屋オンライン内の新生児が着られるサイズだけでも、

  • コンビドレス(スカート)
  • コンビドレス(ズボン)
  • ツーウェイオール
  • アウター(少し厚めでズボン)
  • プレオール(ズボン)

 

もちろん他のメーカーやサイトによっても表記が変わってきます

しかもコレ、成長と共に着られる服も増えてまた名前の種類増えるからね…(唖然)

 

あーややこしい!

ということで、むやみやたらと買わないで最低限で着まわすためにおすすめの服の買い方や種類についてはこちらの記事にまとめました

ベビー服1枚でOKな新生児服の枚数を最低限にする着せ方と種類夏生まれ

 

スポンサーリンク

 

家にあるのにベビー用にあとで買ったものと理由

泡で出るベビー用全身シャンプー

出産祝いシャボン玉せっけん

最初、いつも大人が使っている普通の固形の石鹸を使っていました。

界面活性剤の入っているボディーソープよりマシかなとか、昔はベビー用石鹸なんてなかっただろうしって感じで、固形なら安心かなと。

しかし、肌が荒れた!!

そして、荒れなくても、新生児ってふにゃふにゃで支えるのが大変なので固形石鹸を片手では泡立てられませんでした。

お風呂で赤ちゃんを寝かすベッドとかは買わなかったので片手は塞がってるので。

両方の観点からも、やれミニマリストだの、やれ最低限だの言っても、

控えめに言って、泡ソープ絶対あったほうがいいよ!!!!

 

泡ソープの中でも肌荒れが治った商品もレビューしてるのでご興味があればこちら

 

 

ベビー用保湿剤

泡ソープと同じように、肌荒れ改善に役立ってくれました。

いやー科学の力舐めてた、赤子よすまぬ

 

現代では肌荒れからアレルゲンに反応してアトピーになってしまうとわかっているらしく、保湿して肌が荒れないようにバリアしましょう

って方針なのは知っていたんだけど、適当にやってました…

 

おすすめの保湿剤はこちらです(肌荒れが2日で治った商品)

 

番外編・絶対じゃないけどあった方がいい物(ベビーバス、ヨシケイ)

ベビーバスはレンタルか衣装ケースか毎日お湯変えるか

沐浴といえば、専用のスペースに赤ちゃんを片手で浮かべて洗いますが、大人用の浴槽に一緒に入る方法があります。お湯を毎日取り換える水道代とガス代がもったいなくなければですが。

あとは衣装ケースを代用する方法もあります

うちは、大人用を使うにはガス代と水道代が金銭的にきつい&衣装ケースは持っていないので、一ヶ月だけベビーバスを使いました

一ヶ月検診が終わってからは大人のお風呂と一緒に入って二日~三日は同じお湯沸かしてます

 

▼ダスキンの「かしてネット」店舗まで取りに行けるなら送料がかからないので一番お得(だいたい一ヶ月1000円以下で借りれる)

ダスキン「かしてネット」受け取り方法と送料について

 

ベビーバスは一ヶ月しか使わないのに買っちゃうと粗大ごみでめんどくさかったり、保管場所に困るので、購入なら値が張るけど空気でふくらますタイプの「エアーベビーバス」がおすすめです

 

 

生協よりヨシケイ(食材配達サービス)

これは本当に助かった

もともと妊娠中の栄養バランスのために入会したんだけど、本領発揮は産後だった

まず、ネットス―パーや生協みたいに何を頼むか考えなくて済む

とくに生協は「子育て家庭こそ」みたいな売り文句で妊娠中からガンガン売込みが来たけど、新生児期には不便

なぜなら配達が1週間に一度だから分量とか考えないといけないし、慣れない育児で思うように食材が減らなかったり、足りなかったりする

それに、一週間先の事考えたり計算する余裕は新生児期~10か月にはない

その点、ヨシケイなら、

一週間に一回、一か所○付けて返却ボックスに入れるだけでOK。どれを頼むか考えなくていい

そうすると勝手にバランスの良い食材と献立が1日分毎日送られてくるので、本来なら3品とか作るんだけどそれを全部味噌汁にぶち込んで、ごはんと一緒に食べればいい!

毎日違った具材の味噌汁が食べられるのはヨシケイでこそです(笑)

ご主人にも味噌汁だしとけばとりあえず栄養は大丈夫だし!

本来のメリットは「献立を自分で考えなくていい所」なんだけど、何品も作る暇はおろか食べてる暇ないので味噌汁にぶち込んで!!

新生児の一ヶ月は、お弁当コースもおすすめ

品数作ってる暇あるなら15分でもいいから寝てください(私は寝てた)

関連ヨシケイの食材量とぶっちゃけ体験談/1ヶ月半額の裏ワザ付き

 

 

必要に応じて後で準備すればいいもの

別記事で詳しく掘り下げられたらいいなと思いつつ

  • 哺乳瓶(入院中に母乳の出を確認後)
  • 授乳服(最初は前開きか全裸じゃないと難しいのでいらない)
  • 授乳ストラップ(首からかけて服の裾を通してまた首にかけられる長さのがあると前開きもいらない)
  • よだれかけ(最初は涎出ないのでいらない)
  • おくるみ(使わない)
  • スリーパー(使わない)
  • 子供服ハンガー(使わない)
  • 布団やベビーベッド(大人せんべい布団と大人用毛布使ってる)
  • 抱っこ紐(首が座った後に使えるやすいものでOK)
  • ベビーカー(必要になるのは歩くようになってからの拘束具としてです)
  • バウンサー・ゆりかご
  • 授乳クッション(枕で代用)
  • 哺乳瓶、ミルク(目星は付けて置いておっぱい加減と入院中に判断)
  • ベビー用鼻掃除ピンセット(買った)
  • ベビー用つめきり(大人用でやってる)
  • めん棒(必要になったら買えばOK・大人用使ってる)
  • その他ベビー櫛や衛生用品(特に使ってないけど)
  • おもちゃやプレイマット(うちは興味持たず・・)

産後1ヶ月無くてもよかったけどあって助かった物

 

スポンサーリンク

 

まとめ

という事で、最低限あればよかったもの

  • おしりふき
  • オムツ
  • ベビー服(短肌着、コンビ肌着、コンビドレス
  • バスタオル

いらないと思ってたけど必要になったもの

  • 泡で出るベビーソープ
  • 保湿剤

あって損はしないもの

  • ベビーバス
  • ヨシケイ

でした。

 

携帯を見る暇すらない最初の1ヶ月2ヶ月を想定した記事でした!

そもそも昔はこんなにベビー用品なかったわけで、家にあるものでなんとかなるんだなーと実感した体験でした

ではでは、

無事、出産されますように

 

出産準備中のあなたにおすすめ記事

おすすめの泡ソープと保湿剤について

追いつめられた私を救った宅配食材ヨシケイ