”感謝したい”から義母や実親に母の日父の日プレゼントあげない事にした

こんばんにちは、ドケチ貧乏症ミニマパッカ―の吉永です

実母や実父はハードルが低いですが、義母問題はハードルが高いですが、プレゼントを贈るのをやめました

すると、逆に、父母に素直に感謝出来るようになりました

今日は、プレゼントを贈ること=感謝にはならないという事に気がついたのでその話をしたいと思います

プレゼント選びが憂鬱なあなたの参考になればと思います

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プレゼントは無しにする理由

  • プレゼント選びが苦痛
  • 金銭的に余裕がない
  • 子供が出来て金銭的に親より自分の家族を守りたい

そもそも、プレゼント選びというのがとても苦手で、友達にあげるのも苦手です

私自身が「自分が欲しいものは自分で選びたい」「使わない物はいらない」というのがとても強い人なので、逆の事を考えると、違うとは分かっていても「無駄なものを送ってはいけない、逆に迷惑だ」としか思えなくて結局は食べ物とか商品券とかになります

そして、母の日や父の日となるとその食べ物というのも、なかなかむずかしい。

高血圧や肥満気味、お肉や果物みたいな普段使えるものを選ぶとなると、結構高価なものを選ばないと、ちっぽけで貧相な品が届いてしまう

そういうの、毎年毎年一か月くらいかけてグダグダ悩んでしまって、「何でこんなことしないといけないんだろう」って気持ちがすっごく出てきてしまいます

 

感謝したいなら贈らないってどういう意味?

でも、それってなんか違うですよね?

父の日や母の日って「感謝する日」なのに、気持ちはドンドン違う方向に。

どっかの企業が考えたような、プレゼント買わせ大作戦のせいで、追いつめられて親との関係がぎくしゃくするなんて、くやしいじゃないですか

だから、はっきりと自分の大切なものだけを見ることにしました

その分お金は子供に回せれば心も穏やかになるし

心が穏やかになると自然と感謝できるようになりました

だから、今までずっと言えなかった「いつもありがとう」というメールを送れるようになりました

もちろん、プレゼントや食事会とか豪華におもてなししてもらったら親だってかなり嬉しいと思います

自分の子供にしてもらったらうれしいです

 

でも、自分の子供が、それらを苦痛におもってたり、

お金がないことを知っていながらごちそうにはなりたくない

 

ハードル高すぎる!義母に贈らない方法

無理はしてほしくないというのは「親」の気持ちです

義理母だって旦那の「実親」です

自分の子供の事大切にできない親とは縁切っちゃえくらいの気持ちです

関連≫子供を産むことは親のエゴ

「うちはそんな義理母じゃないんだよね」との問題に悩んでいる方はこちらブログ様にある「みんなの送らない理由」なども参考になりそうですよ

参考ブログ様≫母の日 義母へプレゼントをあげない理由とその回避方法(ポポイズム様)

それから上のブログ様の中の「みんなの辞め方」みたいなのも参考になります

簡単にまとめると、スルーする(いきなりやめちゃう)、旦那に任せる(義父母)、義母に直接言う(ハードルが高いが)。という内容でした

一番いいのはスルーするみたいですよ、意外ですね(笑)

年間行事が嫌い

私は元々、行事物と言うのはしっかりやらなければいけない物、それが常識、って考えていました

なので、それがすごくプレッシャーで毎年毎年同じ時期に同じような憂鬱を繰り返して生きてきました

でも、大きくなって、ミニマリストになって自分の大切なものだけ見るようになったら、年間行事とかどうでもよくてもっともっと自分に必要なものだけに時間を割いてもいいんだ!ってことを知りました

一番最初に取り組んだのは年賀状をやめたりですね

関連≫年賀状やりとりの断捨離で毎年の憂鬱を削除してみたらこんなに楽なんだ

 

それと同じで、プレゼントはやめてメールだけにしたら感謝できるようになって本当の意味で母の日父の日ができるようになりました

でもそうすると面白くって、お金に余裕がなくても、食事会とかしたくなってくるんですよね

なので、思い切ってやめてみる!おすすめですよ

まとめ

ということで、今日は私が義理母も含め、母の日や父の日のプレゼントをやめた理由と、常識に縛られてストレスになって本末転倒になってたけど、一度思い切って非常識になってみたら本当に大切なものを見つけたよ

というお話でした

お読みいただきありがとうございました!

 

▼合わせて読んでほしい記事

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うつ病からバックパッカーしてミニマリストになったニート●今は、住み心地の良いミニマリストハウスを出て、汚実家に夫婦で寄生してる子持ち専業主婦●特技は逃走●家事が嫌いなミニマリスト●ドケチだけど節約はめんどい●ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい、猫とオタクが好きな30代 ●「しなければならない」が口癖から「なるようになる」へ ≫【詳しく】