料理嫌いの私が信用しない料理本はこちら

もー料理中なんだけど、どーしても言いたい!!

明らかに包丁で切った方が楽な食材をハサミで切らして「包丁もまな板もいらない!」と謳ってる本(というか手順)

そして、明らかに鍋でやった方が楽な温め方に電子レンジを使って「鍋不要!」とうたってる本

 

ただし、そのやり方自体を否定してるわけじゃなくて、まるでこれをすることによって楽になるよ!と思わせてるのが、私には合いません

 

例えば、石突きしめじ(くっついてるしめじ)を、「包丁なし」と言いたいがためにハサミで切らせるやつ

ハサミで切ったことあればわかると思うけど、直径5センチもある弾力のあるしめじのお尻を切るのはなかなかめんどくさいです

塊のところは持つとボロボロ落ちるし、しめじ側を持ったって一回じゃ切れないし、なんか斜めになるし!

そんなら洗い物含めてでもまな板と包丁使って一気にズバッ!と切った方が楽

 

例えば、ラップにぴったりと包んだ小松菜。レンジでチンするやつ

水洗いした葉物をラップ包むのってなんでかかなりめんどくさい。じゃがいもやナスなら包むのは簡単

そして、チンした後の熱々のラップをはずすためにボールに氷と水を張るとか出てきたときにはもう、作るのやめたってなる。

だったら最初から鍋にぶち込んでザルにジャー!の方が簡単。

 

もちろん、例外もあって、

その理由が、電子レンジの方が栄養が保たれるからとか、暑い夏にお湯を沸かさなくていいとか、コンロの数が足りなくてもokとか、

包丁がない一人暮らしでもとか、そういう理由で勧めてるなら信用します

でも、レンジで簡単、楽!!とか、包丁使わず洗い物減らして楽にとか、みたいなのを理由に、数増やすためなのかめんどくさいものもわざわざやらせてくるのが私には合わない

あくまで私には合わないだけで、それが自分に合ってる方もいるのも確かみたいなんですよね

朝から鍋洗いたくないので助かりました。とか、聞きます

それならそうでいいのですが、

包丁や鍋を使うのに慣れてない人にとって食いつきやすいワード使いたいだけだろうなーって感じ取れるのが沢山あります

自分に合う合わないがわかるまで料理を続けられればいいけど、

私は過去にレンジ本とか買ってしちめんどくさいやり方の本を信用して、包丁や鍋の方がもっと大変なんて料理したくねー

ってなってました

 

でも、土井先生やヨシケイや断食に出会い、料理を少しするようになって、なんだ、包丁や鍋の方が簡単じゃんってなりました

だから今主婦できてる

もし、あなたが今「レンジで簡単」とかをやってみても料理苦痛が無くならないなら一度違う方向から料理を見てみてください。

料理苦痛と洗い物のがマシな理由は以下の二つの記事にあります

私の料理苦痛を救ったきっかけはこちら

料理が苦痛!専業主婦なのに嫌いしたくない私を救った3つの対策今すぐできる

 

包丁などの洗い物が苦じゃない理由はこちら

誰にも言えなかった洗い物を楽にするためにやってる驚愕の方法