【実体験】卒乳ケアせず2年痛いから乳がん心配でしこりとかゆみで検診結果

検診というか診察結果は、異状なし

母乳が残っていても、別に大丈夫だし、実際、完全に出し切るなんて無理だそうです

あと、気になっていた「しこり」ですが、実際にあったのですが、すごく小さな腫瘍で、おそらく皮膚炎的なものなんだけど、それを確認する方法として、

小さい場合は針で刺して組織を調べる、大きい場合はエコーとかでわかる

ということなんだけど、それすらもできないほど小さいので、しこりがあったとしても問題ないレベルのものだということでした

ということで、授乳経験があって、胸に違和感を感じているあなたの参考にあればと

以下よりもっと詳しい経験談を紹介します

乳がんの場合は早期発見すれば心配のないガンなので、これを読んだら一応病院へ行きましょう!

卒乳後、半年以降なら乳がん検診できます

マンモグラフィーとエコーの両方やってもらって5000円以下です

私は、乳がん検診を3か月後に控えていましたが

検診って、結果が出てくるだけで、相談とか「診察」はしてもらえないので、違和感を感じているなら「診察」してもらいましょう!

 

私の卒乳・断乳ケアの様子

私は子供を二人産んでいて、

二人とも1歳の誕生日あたりに断乳しました

断乳といっても、すでに離乳食をよく食べていたので

徐々に飲む量は減っていたと思います

一日4回?あげたら、次の日は夜だけ。

そして2日あけて、一回飲んでもらって

そのあとまた数日後に1回飲んだかな?

そんな感じで適当に辞めました

なので、断乳のようすは、適当でありつつも一応だんだん減らしていった?といえるかなというやり方でした

私の胸の違和感について

断乳は適当に自宅でやりましたので

特に絞り出すケアとか、助産院の指示とかは受けていません

そして、一人目の断乳後、2年間、左胸だけ、ずっと違和感を感じていました

左側だけ、というのも気になった理由でした

右も左もとかだったら、なんかホルモンバランスかなとか

授乳経験者だからかなと思いもしなくないけど。

あと、どんな違和感かといわれると難しいのですが

授乳期間に、おっぱいが作られてから飲んでもらうまで時間が空いた時に

少し痛くなってきますよね

あと、つまり気味!?みたいになってきたときの痛い感じ。

痛みとしてはあの痛みに似ていました

で、授乳中は、おっぱいをあげればすっきりする

けど、もう卒乳しているので、上げられなくてずっと痛い

みたいな。

なので、たぶん、授乳の延長で痛いのかなって1人目では思ってました

あと、授乳期間はあまり感じなかったのですが

乳首?乳頭?あたりを中心に、なんか全体的にかゆくなる時が頻繁に起きるようになりました

一日1回以上かな

で、そのまま二人目妊娠して、授乳期間に入りまして

よくわからないまま、普通に授乳を。

とにかく乳腺炎に悩まされました(一人目もだけど、二人目の方がひどかった)

卒乳ケアをしなかったからかなってちょっと頭をよぎりましたが

AMOMAの授乳トラブル用のハーブティーで乳腺炎は楽になったのでまぁいいかと

また放置(笑)

まじで神様…AMOMAのミルクスルーブレンドの話はこちら

二人目断乳の時は、一人目よりは絞り出そうと、飲んでもらう以外に、一回だけ、左胸だけ自分で絞ってみました(でなかったけど)

まぁそんな感じで、同じようにとくに助産院などではケアせず卒乳

それから半年して、病院に行ったのですが

2人目のあとも、同じように違和感があって、まぁ1人目の時もそうだったし、これは授乳の関係で、なんていうか

いまだに母乳作られたりしてんのか?

乳がんではなさそうだけど、結構いたいな~

って感じでした

そしたらある日、乳頭のすぐ下に皮膚炎?みたいな感じで青というか灰色のシミと、しこりができました

調べたら、乳がんでも皮膚炎みたいなシミとしこりから発見されることもあるらしいということで

1人目から心配だったし、またずっと痛かったら心配なので病院へ行くことにしました

つまり、私の胸の違和感をまとめると

  • 耐えられないほどじゃないけど、何もしてないのに痛い
  • 生理の時期だけとかではなく常に痛い
  • いつも同じ側が痛い
  • 皮膚炎っぽいけどしこりがある
  • ついでに卒乳ケアしなかったけど大丈夫か聞きたい(助産院ではなく医者に聞きたい)

という感じでした

卒乳ケアしなくても乳がんとは関係ない。でも…

さて、一番気になる話題

卒乳や断乳の時に、助産院に行かないと乳がんになりやすいのか

ですが、

今回私が先生に聞いた限りでは実体験からいうと

「関係ない」という結果でした

ただ、助産院としてはお客さんい来てもらいたいって意味もあるのかもしれないけど

助産院さんの言葉をお借りすれば

「古い母乳を出さないと乳癌になる」のは間違いですが、

「古い母乳が残ったままだと乳癌の発見が遅れる可能性がある」は正確な情報です。

古い母乳が残ったままになっていると思っていたら、その下に乳癌が発生していた…という可能性もあるからです。

引用元:乳癌と断乳後のおっぱいケアのこと

母乳が残っていてもそれが乳がんになることはないですが、母乳の残りが、しこりとなって残り、検査した時にそのしこりも見えるのでそれに隠れて乳がんが見えにくくなる時がある

ということみたいです

まぁただ、先生もそういうことがあるのは重々承知していて、その部分はよく確認してくれるみたいでしたけど。

卒乳後、胸が痛いのは乳がん?まとめ

ということで、授乳経験者特有っぽい痛みだけど、しこりっぽい気もするし痛みもあったけど、乳がんじゃなかった経験談でした

私が言うことじゃないですが、気になるなら乳腺外来へ行ってください

おまけ・病気系の話の口コミはしないほうがいいけどする理由

ブログなどの口コミで今は病気などの直接誰かの健康にかかわる口コミはしないほうがいいと言われています

理由は、責任が取れないからです

もちろん、免責事項として、ブログに書いていることで起きたことに責任は持てないとしていますがそれでもやっぱり。

と、でも、あえてします

もちろん、「大丈夫だったよ」という口コミはもしものことがあったら困るから、してはいけないというのは正論です

だけど、正直、なんでもネットで検索するこの時代に

近所の人と話すような感覚で情報が欲しくないですか?

大丈夫だった人もいたんだ。って知りたい程度の違和感とかないですか?

近所の人と話す代わりに、ネットでいろいろな体験談を読みたい

これが私があえて、ブログに書く理由です

ネットでなんでも情報が手に入る時代

「最後の判断は自分でする」

「どれを信じてどれを信じないかは自分で決める」

というのは必須の能力になってくるんじゃないかと思っています

そんな中で、正確な情報というか、なんでもかんでも責任責任っていって、

正直な実体験の口コミできないなんて、ネット検索の意味がないって思ってます

心配事があって検索した時に

本物の医師がしっかり顔を出して情報を提供しないといけない時代になってます

この流れはとてもいいと思います

だけど、内容はどこも一緒のような感じだし

実際の経験談はないし(この人が大丈夫だったから大丈夫と思われては困るから)

だけど、そこで読む情報って、判を押したようにすべてが「危険な恐れがあるので病院へ」につながってます

そりゃそうですよね、もしもがあるんだもの。

それ関係で、代わりに私のブログのようなどこの馬の骨ともわからないブログは検索で引っ掛かりにくくなっています

一見、主婦が書いているような個人ブログも今では立派な「お金が発生している仕事ブログ」です

そうなると、こういう本音の情報は書かなくなってきます

今では仕事ブログ以外は絶滅危惧種、検索結果の1ページや2ページには出てきません

そりゃそうですよね

だけど、友達が「私は平気だったよ」というような程度の疑問とか

そういうのがあってもいいじゃないですか

そういうのがネットから消えるのは私は嫌だなと思ってます

だから、こうして書いてます

一応病院へっていってるけど

正直、授乳経験者でちょっと違和感なるのは乳がんじゃないよきっと

って言いたい記事でした。(言っちゃった…)

こういう正直な声もっと聞きたい!と賛同していただける方は、

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