こんばんにちは、ミニマパッカーの吉永です
今日は、親が子供に冗談でも恩を着せる、余計な恩を着せる、という事が、子供の心に悪影響を与える。のかもということを知った私が、過去の自分と今の我が子に関連させて振り返る日記です
私は実父の言動にモヤモヤすることが多く、今は同居しているので、このままでは私のような、自分を否定して、生きづらさを感じるような子供に育ってしまうのではないかと心配しています
しかし、その父の性格の違和感というのがなかなか言語化出来ずにいます。
で、さっき「許されたい」で検索したら、
アダルトチルドレンの記事がたくさん出て来て、というか私の記事以外全てそうで
私の記事≫許されるのに権利も理由も説明もいらないと知った出来事
読んでいたら、私が言葉にできない父への違和感のうちの一つを見つけました。
(全文同意したい勢いでしたが)
親の恩着せ
恩着せってわかりますでしょうか?
恩着せがましいとかのアレです
アダルトチルドレンについては、詳しいことはわからないので置いておいて。
「親の恩着せ」
というのは、私は当然だと思ってましたが、まぁネットの話なので、信ぴょう性については、これまた置いておいて、
「恩着せ」されて来た子供はアダルトチルドレンになりやすいという感じです
私がおどろいたのは、アダルトチルドレンがどうのではなくて、そんなところに登場してくるほど
「恩着せ」の日常使用、多用発言は、
いくらか子供の心の発達に影響するという可能性が、あったのか…
オイオイ。。という発見に驚いてます
冗談のつもりの恩着せでも、子供にとっては重たい言葉
私の父は、
事あるごとに恩を着せて来ます
今も私の子供に、私が過去に聞いて来た言葉を毎日のように発しています
例えば
「今日お風呂入れてあげたのだぁれ?」
「毎日ご飯食べられるのは誰のおかげ?」
「今日、ご飯たべさせてあげたのだぁれ?」
「○○ちゃんがご飯食べ終わるまでお母さんご飯食べられなくてもう2時になっちゃったよ~わかってるのかな~?だれのせい?ねぇだれのせい?」
「誰のおかげで〇〇できてるのかなぁ〜?」
「お家があるのは誰のおかげ?」
「この洋服買ってあげたのだぁれ?」
「じぃじ(お父さん)のおなら、顔の前で出してくれてありがとでしょ?」
「じぃじ(お父さん)のパンツ拾わせて頂き感謝してます、でちょ?」
こんな具合で、かなりお茶目な言い方なので、周りは笑ってるんだけど、
聞いてる子供の頃の私は、「なんかムカつくけどそうだよな」という感じで、(ムカつくとか言葉は知らなかったけど)
全て(下の二つはまだしも)、正しいことではあるし(実際にご飯食べられたり物を買えるのは父が働いてくれたおかげ)なのは理解してて
なんていうか、
そういう事実があるから、少しの不満も言葉に出せなかったし、反抗もできない
自分を殺すしかなかったです
そして、その質問の答えには必ず「お父さんのおかげです」と言わされました。
そんな中で、例えば「私が」頑張った事があっても、最終的には「父(両親)のおかげ」に持って生かされました。
理由は、私を作った(産んだ)のは両親だし、生活できるのは父のおかげ。
そういう流れでした。
そして、日頃から母も父に感謝しろというおしえだったので、父のその冗談が、ただの冗談としては聞けませんでした
母や大人にとっては取るに足らない冗談だったようですが。
当時も、今も、それが「冗談」というか、軽口だと理解しています
だけど、その恩着せはかなり私を追い詰めていたのも事実で
ここに来て、こうやって間接的にですが、知ることができ、また、それはおかしいことなのだと知れて、また少し心が軽くなりました
なんというか、私が悪かったんじゃなかった。と。安心?しています。今。
唐突に終わります
まとまりのない徒然日記をお読み頂きありがとうございました。

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