すっぴんぶろぐ

「元うつ職歴なしでも歩めた人生」と「ドケチミニマリスト女が選んだ物達」垂れ流し

今は亡きカメラへの想い(過去日記)

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始まりの場所

2010年。私がやっとフルタイムアルバイトを始めて金遣いがなかなか荒くなってきた頃の過去日記です。

何かを作り出せるとまだ、信じていた頃。カメラを手に入れてまだ見ぬ世界へと心を躍らせています。

数年後、カメラを持つことは「撮らなければならない」と縛られていることに気がつき、身軽になりたくて、手放しました。

手放すことでファインダー越しじゃない、生の景色を楽しむ時間が増えました。

私は、絵も描けないし、歌も歌えない。

何か表現したかったら写真がいいんじゃないかと思ったあの日

自分だけが分かればいいから、せっかく肉くって自然をぶっ壊して生きてんだ、

そういう証を残してもいいじゃないか。そんな大げさなものじゃなくてさ、いいからさ?
でも、カメラ構えてみてもそんな簡単なことでもなかったな。

だけどどんな形でさえ、それは自分が作り出したものとして残せる。
思ったようにさっぱり写ってくれないけど。まだ始めたばかり、あたりまえだけど。

一度撮ってみたかった、シャッタースピードを遅くして撮った世界

なんでもいいので動くもの動くもの・・・

あ~おもしろいな~。

下の写真は、明るさの設定を暗くして撮ってみたもの。夕日が写ってるはずだったんだけども、、、

飼い猫。飼い猫の写真は飼い猫ブログの方に貼ろうかな。。
この半年で、10万近い出費が4回ほど続いてる。

好きなものを買い、好きなことをするために働いているとはいえ、通帳の数字の変動があまりにも悲しいので、

また明日からがんばろうか。そして、カメラをもって旅に出たい。

ちゃんと帰ってくるからさ。
2010年08月22日17:47:00

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プロフィール

吉永

吉永

夫の手取り17万東京23区の子持ち専業主婦

めんどくさい節約はしないドケチ
特技は逃げること

就職活動から逃走
失敗が怖い完璧主義でうつ病とニートに

退学してなんとか始めたバイトの帰りに京都へ逃走

「飛行機落ちろ」と100Lの大きなドラムバック抱えて親のお金でアメリカへ逃走

生きる価値のあるニートになって帰国

ドラムバック一つのまま日本のゲストハウスで生活

ドラムバックの中身から必要なものだけ引き抜いて栃木の農園に、逃...いや、住み込み

結婚観変わったり
山あり谷ありして、やっぱり谷で

装備をドラムバッグから少し小さくなったリュックサックに持ち替えて、東南アジアへ、やっぱり逃走

人生変わって帰国

リュックサック一つの身軽な生活にはまって床で食事したりしてたらいつのまにか結婚したりして

結局、現在
適当ミニマパッカー主婦へ退化し幸せに暮らしている猫と周りが見えてないオタクが好きな30代

ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい


●「しなければならない」が口癖から「なるようになる」へ [詳細]