すっぴんぶろぐ

「元うつ職歴なしでも歩めた人生」と「ドケチミニマリスト女が選んだ物達」垂れ流し

ほぼ専業主婦なのにズル休み家事怠けのつらい罪悪感、許したい

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ぶり返すうつ状態・そんな時

今日は完全な愚痴日記。

私は寒くなってくると気持ちも塞ぎ込んでしまう傾向にあります。昔はそれが許せなくてもがいて抜け出せなくなりました。

今では、そこを自覚しているのでなんとか踏ん張ることができます。

波に飲まれたときにもがくとそのまま溺れてしまう様に、飲み込まれそうな時こそ力を抜くのが大切です。
このブログでも至る所で、もっとゆるく、気楽に適当に生きていきましょう!とお伝えしています。

でも、本当は全部自分がかけてほしい言葉だったり自分に言い聞かせているだけであったりします。こんなブログをやっているけどやっぱり罪悪感からは逃れられないし、ドツボにハマりそうになるんです。

偉そうに書けませんね。

最近三日間パートをズル休みしています。ズル休みというか最初の1日はちょっと風邪気味でここぞとばかりに仕事を休みました。一般的な社会人だったら休まないですよね。熱があっても休まないんだから。

それでも、私は休みました。休める様になっただけでも進歩だと思っています。

社会人がちょっとの事でも休めない事の方がおかしいと思っていながらも熱もないのに休んだことに罪悪感を感じます。しかも、仕事が始まってから毎日ズル休みのことを考えていました。

そのまま体調も良くなってもどうしても起き上がれない。仕事に行くことを考えると身体中がピリピリして動かなくなります。

別に仕事内容が嫌とか人間関係が嫌とかはないのに、だいたいどの仕事をしていてもこうなります。ここからいかにズル休みを繰り返しだましだまし働いて行くがが私が働くコツです。

それと、同居人(夫)のご飯も作っていません。お弁当は昨日はなんとか作ったけどまた挫けそうです。それがすごく罪悪感を感じます。私はダラダラ寝ていて一日中毎日働いている、養ってもらっている人に食事も作らないなんて、罪悪感から始まる悪循環には充分な理由です。

共働き、子持ちならまだしも半分くらいしか働いていない私が怠けてていいのかと。

塞ぎ込んで寝込んでいる私は毎日その朝食のことを考えてはドツボにハマるのをなんとか堪えます。
ここで、罪悪感に飲まれたらもっと最悪なことが起きるからなんとか怠けてている自分を正当化しようと必死です。

自分が一般的にダメ人間なのはわかってる。

昔の様に「頑張りすぎて心が疲れた」というような頑張りはなにもしていない。なのにすぐに塞ぎ込んでしまう。

こんな自分を受け入れたようで認められていないのです。

この愚痴日記を通してなにを伝えたいかというと、こんなブログで偉そうに書いている私でも、いざ不調になるとこうやって罪悪感とかダメな自分を受け入れられなかったりするんです。

だから、人に励まされても、偉人の言葉を読んでも、何も救われなかったり、心に響かなかったり、素直になれなくても大丈夫ということです。

辛い渦中にいるあなたは誰が何を言おうと辛いんです。その辛さにいつか麻痺する時が来るかもしれない。救われることはなくても救われない状況に慣れてきて平気になるかしれません。それがいいとか悪いとかじゃなくて今よりはマシになる時が来ます。諦めです。大丈夫。

マシになる時が来なけりゃそれまでです、あとはどうにでもなれですよ。
最後に

悪循環に飲まれないように私がやる事の一つは家の掃除です。最初の数日は完全に24時間寝ます。横になってます。

そのあと少しだけ、立ち直らなきゃと焦りが出て来たら、掃除がオススメです。最初はやりたくないめんどくさいんだけど、とりあえず終わったことがはっきりわかる洗い物から手をつけます。

達成感と多少の罪悪感減らせます

あとはできる限り掃除です

掃除は心の掃除にもなるので綺麗になると心もスッキリする効果があるらしいです

半信半疑でしたが確かに効果を感じられるので実践してます

寝る、掃除の繰り返しでいつか立ち直れます

お読みになったあなたが適当に生きられるようになりますように。

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プロフィール

吉永

吉永

夫の手取り17万東京23区の子持ち専業主婦

めんどくさい節約はしないドケチ
特技は逃げること

就職活動から逃走
失敗が怖い完璧主義でうつ病とニートに

退学してなんとか始めたバイトの帰りに京都へ逃走

「飛行機落ちろ」と100Lの大きなドラムバック抱えて親のお金でアメリカへ逃走

生きる価値のあるニートになって帰国

ドラムバック一つのまま日本のゲストハウスで生活

ドラムバックの中身から必要なものだけ引き抜いて栃木の農園に、逃...いや、住み込み

結婚観変わったり
山あり谷ありして、やっぱり谷で

装備をドラムバッグから少し小さくなったリュックサックに持ち替えて、東南アジアへ、やっぱり逃走

人生変わって帰国

リュックサック一つの身軽な生活にはまって床で食事したりしてたらいつのまにか結婚したりして

結局、現在
適当ミニマパッカー主婦へ退化し幸せに暮らしている猫と周りが見えてないオタクが好きな30代

ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい


●「しなければならない」が口癖から「なるようになる」へ [詳細]