人生のリセットボタンを押せたのが「ミニマリスト」説

ミニマリストやシンプルライフを目指す人は、

かつてものに溢れた暮らしや、置かれている環境、仕事、ストレス、もしくは全てをリセットしたいと思ったことがある人が多いのかもしれない

 

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ミニマリストは人生のリセットボタン

そして、そういう方のうち、ものを捨てられた(リセット出来た)時の解放感に魅入られたり、体験した人がもっと、もっと、もっと解放感を!と走り出しているのではないか?というのが、最近頭の中をぐるぐる。

 

 

ミニマリストとストレスフリー

そんな私もやっと30代。

とても楽になりました。

[20代はこうでなければならない]がとても多く、[こうでなければならない]に囚われていました

しかし、20代半ばの長期旅行が終わってすぐに部屋のものをほぼ捨てました

うつ病汚部屋住人がミニマリストになったきっかけ

今みたいに断捨離やこんまり流、カレン、その他何も知らなかったので自己流

最初は、あきらかにいらない「ガラクタ」を捨てる作業だけでも信じられない量のゴミが出た

その時に感じた解放感が忘れられない

実は良い思い出こそが現在のあなたを苦しめている

 

一度この体験をしてしまうといくら自分で「ミニマリストやめました」と宣言しても、それは意味がない事

ミニマリストに定義なんてない

自分の大切なものがすでに分かってしまったあなたは、物を再び持ち始めても、何が変わってももうミニマリストです

物を捨てても変わらない私の致命的にダメなところ


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うつ病からバックパッカーしてミニマリストになったニート●今は、住み心地の良いミニマリストハウスを出て、汚実家に夫婦で寄生してる子持ち専業主婦●特技は逃走●家事が嫌いなミニマリスト●ドケチだけど節約はめんどい●ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい、猫とオタクが好きな30代 ●「しなければならない」が口癖から「なるようになる」へ ≫【詳しく】