料理するくらいなら死んだほうがマシ、なんて生意気なことを若いころから言いつつ図太くも生きている、専業主婦3児の母ビーチサンダル吉永です

正直、料理がめんどいというのもあるんですけど、もうね、
立ち上がるのすらめんどくさい!!
でも、掃除なんかしなくても生きていけるけど、食べ物は食べないと生きていけない、おいしいもの食べたい、健康でいたい、お金がない…
なんという理不尽!!(理不尽ではない)
この記事では、そんな「料理の義務感」から逃げるための具体的な対策を、3つのステップで紹介します。
- 「作らない・考えない」仕組みに頼る(外注・代替案)
- 実際に料理するときの「極限・省エネ術」(まな板は洗わないとかそんなレベルの話)
- 「料理の呪縛」を解く考え方(最重要)
1,「作らない・考えない」仕組みに頼る(外注・代替案)
いきなり、「お金かかるやつじゃん。そんな余裕ないからつらいんじゃん!」となると思いますが、一旦、私が最終的にたどり着いた救われているツール?として3つ紹介させてください。
- ヨシケイ(献立・買い物外注)
- BASE FOOD(栄養入りパン)
- 食べない選択
献立地獄からの卒業:ヨシケイ
「最悪ヨシケイがある」は、かなり精神的に救われています!
≫ ヨシケイとは?手取り20万夫婦が健康的な食事をするためにはじめてみた
「今日の夕飯、何にしよう」って悩みは朝ごはんを食べた時からずっと悩まされて、一日中気が散る!でも今は子育てや自分の時間に集中できるようになって、イライラも減りました。
限界が来る前に、選択肢を知っておくと精神的にだいぶ楽だと思うので紹介してます
「立ち上がるのすらめんどう」な時:BASE FOOD
袋を開けるだけで1/3の栄養が取れる※。菓子パンより断然マシで1食400円するけど安心料!!
≫パン大好き幼児にBASE FOODパンってどうなのか怪しいけどやってみたらハマりすぎて辞められなくなった話
子供はどうせ作ったものを食べないし、食べたとしても、今日はもう作る気力がない・・・そんな時に、※BASE FOODという会社が出しているパンやカップメン、カップ焼きそばで済ませてます。子供には袋を開けて終わりなパンを出すことが多いです。
※BASE FOODとは、「1食で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。」という商品です。割高ですがコンビニにも売ってます。うちは大量に買うので安い公式から買ってます。
極めつけは「食べない」という選択:一週間断食
「食べないと体に悪い」という不安が料理を苦痛にしていたのですが、考えが変わりました。いっそ「食べなくても死なない、むしろ健康にいい」と知るのも一つの手です。
1、外注・代替案のまとめ
料理を楽にする方法のその1として3つ紹介しました。
私の人生を劇的に楽にしてくれたのは、**「自分の苦手な部分を人に頼る」**という決断でした。献立を考えること自体が苦痛なら、その「脳の疲れ」を外注しちゃおう!そこはお金をかける所!と判断しました。
2,実際に料理するときのズボラ技「極限・省エネ術」
外注っていっても、そんなの無理だよ。という、どうしても作らなきゃいけない時、いかに「めんどくさい」を削るかばかり考えてます(笑)その戦法?は以下です
まな板と包丁は洗うな戦法:すぐに洗えないなら流しに入れるな!なんなら洗わずそのまま次も使ってます。料理しようとして台所にいったらまずは洗い物から‥‥を回避!
≫夫には内緒…食器を洗わないで使いまわしてる基準を紹介します
汚すのは片手だけ戦法:お肉を触るのは片手だけ。これだけで精神的なハードルが5センチくらい下がります。そこからもう一歩お金をかけてビニール手袋を使うと子育て中は特にハードルが10センチ位下がります(だからそれは高いの?低いの?)
≫信じなくても救われる!「汚すのは片手だけ戦法」で嘘みたいに料理が楽になった話
泡で出る洗剤活用:洗い物が山の我が家。スプーン一本洗うのにスポンジで泡立てるのすらめんどくさい。そんな時はビオレのハンドソープでさっと洗います(無香料推奨)。2025年、ようやく時代が私に追いついてMIYOSHIから「食器用泡洗剤」が出ましたが、ビオレで十分です
≫シャボン玉石けん 台所用せっけん 泡タイプ (Amazonで見てみる)
3. 「料理の呪縛」を解く考え方(最重要)
ここが一番お伝えしたかったことです!私が苦しかった原因は、「料理の義務感」と「バランスの良い食事を作るプレッシャー」、「それなりの料理を食べたい自分の気持ち」でした。それをすこしずつ溶かしていき、今に至ります。今だって料理は大嫌いですが、だいぶ楽になったきっかけを2つ紹介します。
「一汁一菜」という救い
料理家の土井善晴先生の「ご飯と汁物だけでいい」という言葉に、文字通りお恥ずかしながら、涙を流して読み進めました。こうして外から言葉をかけてもらえるとだいぶ救われ方が違うので、ぜひこの考えを知っていただきたいです。
≫ 料理苦痛さんはAmazonレビューだけでもいいから読んでほしい。土井先生の「一汁一菜でよいという提案」は救われ方のレベルが違った
ビーチサンダル吉永のつぶやき: ダイソーで買った観葉植物も、構いすぎると枯れちゃうんですよね……。人間も「放置」くらいがちょうどいいのかもしれません
時短技すら「殺人鬼」になる感覚
世の中の「時短・手抜き」という言葉にすら追い詰められていました。雑誌やテレビ、ネットの手抜きが全然手抜きじゃない件に絶望しているあなたへ私の独り言を紹介します
おわりに:あなたが楽で笑っていられるなら、それが正解
かつての私は「家事は完璧にこなさないと自分の時間を取ってはいけない」と思っていました。でも、幼少期の母のことを思い出して、今思うのは、完璧な家事に追われてストレスをためることは誰も救わないということを感じています
幼児食を頑張るのをやめても、夫の食事をさぼっても、最初は罪悪感があるかもしれない、それでもあなたが「楽」かどうか、そっちの方が大事なんです
今日はもう、料理するのを辞めて、そのままゴロンとしませんか?!
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