【おすすめCO2ボンベTNI感想】とインフレーター種類比較/自転車

【おすすめCO2ボンベTNI感想】とインフレーター種類比較/自転車

ロードバイクでサイクリング中、パンクすると空気入れるの大変ですよね?!

特に夏の地獄の100本ダッシュのごとく、携帯ポンプでポンピング( ;∀;)

そこで、

ティーエヌアイ(TNI)の赤ヘッドこと、TNI CO2(炭酸) ボンベセット(バルブタイプ)をメインの空気入れとして使うことにしました。

▼これ(デザインがこの記事の物と少し違いますが後継モデルなので使い勝手やボンベとの相性等同じです)
TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ)

私がどうしてTNIを選んだのか(レザインやPWTではなく)と、

その時に調べたCO2ボンベ(インフレーター、アダプター)の種類の比較をメモっておきます

どれを買えばいいのか迷っている方の参考になれば!!

結論

価格、性能面、安全性で比較した結果

ネット上でも評価の高かった「TNIという会社のバルブ式CO2ボンベセット」以外選択肢なくね?ってなったからです

購入する際にかなり調べたので以下のことについても書いていきたいと思います

  • インフレーターとは
  • ロードバイク用空気入れの種類
  • CO2ボンベ(CO2が入っている部分)の種類
  • CO2ボンベどれ買えばいいの?【インフレーターの種類比較と説明】
  • どうして私がそれを選んだのか理由

インフレーター、アダプターとは

インフレーター

この記事は主に、ロードバイクに空気を入れるときに

どの種類のインフレーター(アダプター)で入れたらいいかな?

という比較になります。

インフレーターやアダプターというのは

CO2ボンベに接続して実際に自転車に空気を入れるところの部品の事

だそうです。

前回の記事まではそのことをしらずに単に「CO2ボンベの比較」なんて書いていました。失礼しました!

ただ、私が調べていた当時も

「CO2ボンベ種類」で検索して

「インフレーターの種類」を

同じように比較してくれている記事を沢山参考にさせてもらっていたので、

そっちの方がわかりやすいかなと思ってますが。。

※インフレーターまたはアダプターと呼ばれているのは画像青丸の部分。

インフレーター

ロードバイク用CO2ボンベとは(空気入れの種類)

よく空気入れの朱里を検索していると「CO2ボンベ」という言葉に出会いました

俗にいうその「CO2ボンベ」とは、タイヤに接続してプシューーーーーーっと一気に空気を入れてくれる空気入れのことです

自転車空気入れ(フロアポンプ)や、携帯ポンプと違って、腕を動かして押し出して空気を入れるタイプではないやつです

▼これがフロアポンプ

ロードバイク室内空気入れ

▼これが携帯ポンプ(電池は大きさ比べ用)

ロードバイク携帯空気入れ

▼で、これがこの記事で紹介するCO2ボンベ(とインフレーター)

co2ボンベ

世の中の主なCO2ボンベは2種類ある

口では空気入れの種類のことを「CO2ボンベ」と言ってますが、

実際に買う時に必要な知識としての説明をします

買い物をするときに「CO2ボンベ」と言えばここの部分のことです

▼ボンベとはここの部分の事

TNIボンベ種類

そして、CO2ボンベには2種類あります

  • ねじ山あり
  • ねじ山なし

があります。

正確な意味での「CO2ボンベ」とは、インフレーターではなく空気が入っているひょうたん部分のことです。

ねじ山あり

ねじ山あり

私が購入したボンベは、インフレーターに接続する部分がねじ式になっていて、クルクルして接続するタイプです

購入するときは絶対これのようなねじ山ありが安全です。(理由は後述)

ねじ山なしとは?

この記事を再編集している最近はねじ山なしは減ってきているようで、ちょっと情報があまりないのですが、

当時調べた感じだと、

ねじ山なしは、インフレーターにクルクルして接続するわけではなく、インフレーターにただ押し込む感じだったと思います。

なので、手を離すとインフレーターとボンベが離れてしまいます(離れなくても不安定になる)

だから、押し込んでいるときにいきなり放出してしまったり、ちゃんと押し込めてなかったのに空気を入れようとして漏れたりと失敗が多いようです。

なので、「ねじ山ありCO2ボンベ」はこの記事ではもう触れません

どんなCO2ボンベでもどのインフレーターにも合うの?

上でも触れましたが、ここからは「ねじ山ありCO2ボンベ」に決定したとして話を進めます

ここまでCO2ボンベが決まったら、次はインフレーター(ボンベと自転車をつなぐ部品)の種類を決めます

インフレーターの種類の紹介が長くなるので、先にCO2ボンベとインフレ―タの関係をさくっと説明しておきます

(ねじ山あり)CO2ボンベ自体は基本的にどのインフレーターでも、使えるみたいです。

細かいことを言うと 3/8x24UNFというねじ山サイズらしいのですが、食品用とか選ばずに自転車用であればどれでもいけるそうです!

参考サイト様>(worldcycle)様

ただ、知恵袋で見たのですが、ねじ山が彫ってある部分の長さが違うと漏れることがあるそうです。

▼長さとはここの事

TNICO2ボンベねじ山の長さ例

え?じゃぁどれ買ってもいいわけじゃないの?ってなるのですが、

それについて私の考えは下の「インフレーターまとめ」に書いてあります。

簡単に言うと、有名どころ買っておけて事です(笑)

インフレーターの比較

インフレーター TINバルブ式

※インフレーター=アダプター

ということで次は、インフレーターの比較です。

結論からいうとバルブ式(のインフレーター)を選ぶのが安心でした!

追記>スクリュー式もおすすめ!

スクリュー式やはり私は不安なのでおすすめしないです(後述)

インフレーターの種類は大きく分けると三種類

  • バルブ式
  • プッシュ式
  • スクリュー式

で、それぞれにねじ式と押し込み式があります(あったりなかったりするが)

インフレーターは「ねじ式」「バルブ式」がおすすめな理由

TNIボンベメリット

インフレーターの上部の赤い部分が「バルブ」です

バルブとはクルクル回すハンドルが付いているものの事です

バルブがあると空気を入れる量や速度が調節できます

水道の蛇口みたいな感じ

ラピュタのパズーが残業の時にクルクルと締めていたやつもバルブです(笑)親方だけ?まぁこの話はおいておいて。

で、画像の金色の部分が「ねじ固定」です

この部分は自転車のタイヤとつながる部分です

▼動画を見てもらったほうがこれからの説明がわかりやすいと思います

ここまででボンベとインフレーターで「ネジ」という言葉が二つ出てきましたが、

「ねじ式・バルブ式インフレーター」と「ねじ山ありボンベ」の二つを用意すると空気を入れられるってことです

つまり、バルブ式インフレーターの中にも二つ種類があります

  • バルブ式・チューブとねじで固定タイプ
  • バルブ式・チューブには固定できなくて押し込むだけのタイプ

私は安全第一なので、バルブ式でねじ固定式をおすすめしています

なぜ「ねじ式」+「バルブ式」インフレーターが一番安心なのか

ねじ式バルブ式インフレーターが一番安心なので選びました

その理由は、「あ!やばい!ちゃんと接続できてない!?」

って感じで空気が漏れちゃっても外側についている赤いバルブを閉めて、

何事もなかったことにw

やり直しが効きます!

怖ければゆっくり回して徐々に入れることもできて初心者向きです!

「ぷしゅ!」「ぷしゅ!」みたいに様子見ができるのも特徴です

以下より「バルブ部分」と「ねじ固定式部分」のメリットに分けて選んだ理由を紹介します

まずはねじ式のメリット

TNIボンベメリット

ねじ式のメリットは、タイヤのチューブ部分と空気入れ自体をしっかりと固定できることです

押し込むだけのタイプ(プッシュ式)だと、まっすぐ押し込まないと空気漏れが起こったり、押し込むときに失敗して部品が曲がります(笑)

▼先の方が少し曲がってる写真

チューブバルブ曲がる

なにより、ちゃんと固定していた方が両手もちゃんと開くし力がなくても疲れていても安心だからです

なので、ねじ固定式を選びました

バルブ式のメリット

TNIボンベメリット

次にバルブ式のメリットです

それは、空気の量が調節できたり、途中で締めて確実に中断できること事です

バルブ式で空気を入れるときに蛇口を少しづつひねるように「プシュ」…「プシュ」っと様子が見られる!

ねじ式バルブ式のメリットまとめ

  • タイヤチューブから出ている空気入れる細い部分とインフレーターがネジでしっかり固定される(金色部分のねじ)
  • 空気を入れるときバルブ式で徐々に入れられる

バルブ式・ねじ式のデメリット

バルブ式全体のデメリットですが、それはバルブ部分があるのでかさばる事です

でも、私が使っているトップチューブケース(安物)にちゃんと入ってます

▼楽天で安かったトップチューブケースとパンクセット

Co2ボンベとサドルバッグ

「ねじ式」「スクリュー式」インフレーターとは?

※2021年5月現在、しばらく様子を見ていましたがこのスクリュータイプは絶滅危惧種のようです(各社)

一応レビューは残しておきますが、選択肢から外していいと思います(中古もなくなってきてるし)

代わりに、新しく「レバータイプ」が発売されています(後で紹介)

——ここから残しておく部分——-

スクリュータイプは使ったことないのですが、使った方のブログを拝見させてもらった感じ、空気を入れるときがちょっと難しいです

下のリンク先の方の説明書を読むとわかるのですが、まず、ボンベをクルクルしてインフレータに挿します。

ここまでは、私が選んだものと同じです。

その後自転車と繋ぎ空気を入れるときはそのままボンベを差し込む為に回した方向に、ボンベとバルブ部分を一緒に回す感じになるようです。

このスクリュータイプのバルブは画像で黒い波々になってるネジとインフレータの付け根です

バルブ分が細いのと位置が中途半端なため、バルブだけ回そうとしても硬くて回しにくいみたいから、結局力を入れるために握りしめちゃうとボンベも一緒に回さないといけない

あと、ボンベとの接続部分でもあるので、漏れるときがあるとか。

それに、もし空気を止めたくなったら反対に回すわけだけど、

その時焦ってボンベだけ回しちゃったらインフレータから外れちゃうので

漏れちゃうんじゃないのかなと思います

軽量化は魅力的だが、安心第一かな

使用レビューサイト様>TNiボンベアダプターヘッドのバルブタイプVSクイックスクリュー

説明書サイト様>こちらのサイト(とらです)様

見た目は私が買ったバルブ式よりかっこいいな!w

——一応残したスクリュー式ここまで—–

「プッシュ式」とは?

空気を入れる前のインフレーターとボンベの接続時の空気漏れの心配はないけど、インフレーターから自転車に入れるときに心配

で個人的にはレースでもやってない限り一番おススメできないインフレーターです。

▼使用している方の動画お借りしました!

プッシュ式のメリット

私が買ったバルブ式にある赤いバルブがない分少し軽くて小さい

空気を入れるとき押し込むだけで良くて、バルブ式のようにクルクルして空気を出さなくてよいのでレースとか出るときには速く済ませられていい

プッシュ式のデメリット

私がこれを選ばなかった理由は二つ

  • ロードバイクにはめて押すときに空気が漏れることがあるので心配
  • 押すときに力の方向を間違えると自転車の空気を入れる細いところが曲がる

レバー式とは?


TNI CO2 ボンベセット (レバータイプ) シルバー

このレバータイプは、クルクル回して空気を調節するバルブ部分が、クイっと上にあげるレバーになったものです

こちらのレビューは一つしか見つからないのですが、おそらく、自転車とつなぐ部分は「ねじ固定」ではなくはめ込むだけっぽいです

でもプッシュ式みたいに手を離したら外れちゃうものではなくて、はめればある程度ははまってるようです(Amazonレビューの画像より判断)

ただ、クルクルするバルブほど、空気の量の調節はできないみたいです

あと、2021年5月20日現在では、値段がバルブ式よりレバー式の方が少し高いです

レバー式1769円

バルブ式1318円

参考にしたレビューはこちら≫ 加圧式灯油ランタンに使用(TNIレバー式ボンベAmazonレビュー)

なので、わざわざ高いレバー式を選ぶメリットはそこまで感じませんでした

インフレーター種類一旦まとめ

買うならバルブ式!

安心度No.1【バルブ式】

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ)

安心度No.2 【レバー式】

TNI CO2 ボンベセット (レバータイプ) シルバー

安心度No.3【スクリュー式】製造停止?

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (クイックスクリュータイプ) 2643011

安心度NO.3というか不安【プッシュ式】

TNI(ティーエヌアイ)CO2 ボンベセット (プッシュタイプ) 2600777

※どれも仏/米兼用です

なぜTNI社なのか

以上が私が比較したインフレーターの種類なのですが、これはどれもTNIという赤がトレードマークの会社のものでした。

なぜこれを選んだかというと、Amazonと楽天で一番売れていたCO2ボンベの会社だったからです。

先ほどちらっと書いた、「ボンベの種類」でねじ山部分の長さが違うと漏れるかもという話で、一番売れているこのTNIなら一番どのボンベでも合うだろうと!そういう意見に同調したからです。

例えばサイクリングロードで出会った人とも合うだろうし、自転車屋さんで購入したとしても合うだろうという事です。

そして、値段も安かったです。

結局そこですか!?w

他のCO2ボンベメーカーと比較

他のメーカーでも比較したところが二つほどあります。

どこのメーカーを買うとしても種類は上の3つが基本のようです。

スタイリッシュなレザイン社

かっこいいけどちょっと高いw

あと、バルブ式は一応あるけど、TNI社で大きなメリットと感じているとある部分が満たされる商品は製造されていない

その部分とは、空気を入れるチューブの細い部分とインフレータを固定するねじがなく、差し込んだだけで固定できずに空気を入れるタイプしかない

▼これ(一応バルブ式)

LEZYNE(レザイン)CONTROL DRIVE CO2 SILVER

高いし不安なので却下

安いんだけど心配だったPWT社


PWT CO2 インフレーター CI05

※2021年5月現在、こちらの商品は販売終わってますが、他に比較できそうなバルブ式ねじ固定を探しましたが特になかったです

ここは一種類しか商品が出ていない様子で流量調節可能と書いてあるのでたぶんバルブ式やスクリュー式と同等の機能でそこに関しては安心そうでした

比較時はこっちの方がTNIより安かったので候補に上がってましたが、今ではTNIの倍くらい高い!

そして、調べてみるとロードバイクやクロスバイク対応の仏式だと固定出来ないタイプでした。ので、却下。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました!

ちょっと同じこと何度も言ってる感が否めませんが、参考になればコレサイワイナリ

なぜTNI社なのか

知名度が抜群で安心、値段も安いから

おすすめのCO2ボンベインフレーター

私が買ったものはこちら

安心度No.1【バルブ式】

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ)

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