ムーランから学ぶ子供のしつけってなんだろう?

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ディズニー映画のムーランを見ていて思った

しつけってなんだろうって

ムーランの時代は、女は黙って働き、おしとやかにという時代

花嫁修業もうまくいかないムーラン

そんなある日、戦争の徴兵が起こる

ムーランの家の男は父しかいない

足の悪い父をかばって徴兵に来た侍の前に駆け寄るムーラン

「父は前の戦争でよく戦った」から免除してください

のような意味合いのことを言いながら父と侍の間にかけ入ると

侍はこういう

「娘のしつけをしっかりしろ」と

現代だったら、というか私は、ムーランはとてもやさしい子に育ってると感じた

だけど、この時代には最低なしつけの代表なのである

時代が変われば、常識も変わり

国が変われば、常識も変わる

親(私)が、一人で考えて、一人でうまくいかなくてイライラしている子供の行動っていうのは

もしかしたら、そんなに気にしなくてもいことが多いんじゃないかなと

この時感じた

だからと言って、ここは日本で、ここは2022年で、この時の常識は、変わらないかもしれない

だけど、それによって、子供にイライラをぶつけていては

しつけなんかよりもっと悪い影響があるんじゃないかと思うのである

だからどうしたって話なんだけどね

もっとおおらかでいたい今日この頃

(娘5歳、息子2歳半の記録)

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ニート生き方

プロフィール
ビーチサンダル吉永

生きるのも死ぬのも面倒臭い元引きこもりで、元なんちゃって逃げ出しバックパッカー
ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい。けど出来ない小心者です
座右の銘「明日できることを今日やるな」
好きな有名人は「さかなクン」
尊敬するのは「出川イングリッシュ」

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