8歳、6歳、2歳半のドケチめんどくさがりな親のビーチサンダル吉永です
ピタゴラスイッチとは言えないかもしれませんが、自分で作ったコースでボールを転がして遊ぶおもちゃ、どっちがいいか選べなくて両方買った結果、遊びやすいのは積み木タイプかな~と感じています
が、一長一短なので、思い出として記録しておこうかなと思います!
ちなみに、比較したのは、
- 100円ショップの筒型のやつ(ブロックタワーボール)
- レゴクラシックサイズのブロック型

- カーブのパーツがない積み木型

- マグビルド(磁石の板)型(持ってはいない)

積み木型が一番遊びやすいと感じた理由とデメリット
積み木型が遊びやすいな~と感じた大きな理由は、やっぱりただ積み上げるだけ!というのが大きいです。
これ意外と大きな違いでした
レゴタイプや100円ショップのようなブロック型って、パーツパーツをはめこまないといけないのが、子供が集中して遊ぶには少し障害になってました。
特にレゴタイプは土台が必要で、その土台が、使ったままだったりすると土台からまず中途半端にくっ付いてるブロックを取らないといけなかったり、そういう少しの手間で結構遊び始めるまでのハードルが高くなるな~と感じました
その点、積み木型なら、片付けも箱にどばんと入れるだけだし壊すのも簡単。出すのも簡単でした
だた、最大のデメリットは、壊れやすい事…
積み上げた作品が、ちょっとぶつかるただけで崩れる!
とはいえ、うちの2歳半でも頻度は高くないので、その辺も含めても、ブロック型より使いやすいな~と感じてます!
作ってる途中で道がズレて穴にうまく入らなくなってボールが転がらないこともあるのですが、ツンツンって簡単に直せます。この「道がずれる」っていうデメリットは、ブロック型の方が大きなデメリットなので、その点でも積み木型が勝ちかな~と思います!
が、ブロック型も捨てがたい理由もあります!それが次。
ブロック型も捨てがたい理由とメリット
大人の私が子供たちと遊ぶ際は、積み木型に軍配が上がるのと2~4歳くらいだと積み木型がいいと思うのですが、
うちの長女が4歳くらいからずっとレゴクラシック(普通の大きさ、つまり小さめのブロックの方)が好きという理由で、こっちのボール転がしも捨てがたくもあります
ただ、ブロック型でコースをつくろうとすると、どうしてもズレちゃうんですよね…
↓こんな感じ

うちはクラシックのほうなので、ドゥプロに比べるとパーツが小さいからかもしれませんが、で、ブロックタイプのコースのズレってぐいっと力入れて直しても、治りにくいんですよね
あと、メリットとして、コースの形が結構複雑に作れるのはポイントが高いかなと思います
積み木型もパーツをそろえれば作れないことはないと思いますが、部屋中場所を取るくらいパーツ数が必要だと思うのでちょっと気軽には揃えられないかなとうちは感じました。
積み木型の方が1パーツの値段が高いことが多いので値段的にもきつい笑
で、これはうちの場合ですが、ピタゴラスイッチが好きなのはこのレゴが好きな上の子じゃなくて、下二人なので、それも踏まえてうちは積み木型の方が使用頻度が高いですね。
上の子(8歳)もコースをブロックで作るのですが、途中でとまっちゃうことが多くて、そうすると親も指が届かなかったり、子供もうまく自分で直せないので飽きちゃって満足感が低めになってます
器用な子だと複雑に作れるブロックタイプでもよさそうではありますが、とにかくズレが気になりました。
ピタゴラスイッチ(製品名)のような磁石型や他の物を選ばなかった理由
あと、こういうタイプの磁石ブロック?でうちはマグビルドをもっているので、マグビルドや互換性のあるコースタータイプを買い足すのも候補にありました
選ばなかった理由は、買い足した際の値段に比べて、ちょっとパーツ数が少ないというか、作れる形が決まりすぎてる、道部分のパーツの少なさが気になるという心配がありました
ワンブロック?作るのにパーツが6枚必要なので、パーツ数に対して作品の規模が小さい、というイメージです。
あと、磁石の板が自立しないので、なんていうか、他のおもちゃや棚と組み合わせて遊べないなと思ったからです
うちはプラレールとかで遊ぶときに、棚から線路を下ろしたりしてジェットコースター!!とかやって遊んでるので、そういう意味でも積み木型は魅力的だったんですよね。
ブロック型も少しの高低差ならできないこともないのですが、ブロックタイプは小さいのでそもそもパーツ数が多くて自由度は高いので他のおもちゃと組み合わせなくても十分遊べますし。


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