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救われた「病は気から」の本当の意味

落ち葉 うつ病ニート

落ち葉

ずーと言いたかったことがあります

病は気からって、

病にかかった時に気合いで乗り切れ!とか

病にかかってるのに、大丈夫気の持ちよう、気の持ちよう、気のせい気のせい

 

ってことじゃないですからね!?

うつ病になった時にわかったことなのですが、

うつ病の時、普段から気力が湧きません

やる気も起きないし立ち上がることもできない

つまり

「気持ち」「気」が弱ってます

すると、風邪もなかなかひかなかったのに

うつ病以外にも病気を引き寄せました

月に何回も熱が出て風邪を引いたり

外でてないのにウイルス性なんとかにかかりまくったり

ガスがたまってお腹が痛くなって救急車で運ばれたり

かかったことのなかったインフルエンザに連続でかかりまくったり

 

つまり、

(うつ病というのは置いておいても)

普段の気の持ち方、気の元気さによって

免疫力は変わり、病を跳ね返せるか返せないかが決まるって意味です

 

近年笑うことで免疫力が上がるってやつはこういうことだと思う

 

うつ病じゃなくても

人間生きてると、色々あって

例えば失恋して気が落ち込んでると

普段なら大丈夫なはずの風邪をひきやすかったり

面接控えててナーバスになってて、嫌だなーってなってると、風邪ひいたり。

 

そういう意味であって

いざかかってしまった病中に

「病は気から!気のせいだと思えばかかってないことになるよ!」

ってことでは決してありません!!

 

これ、本人がそう思いこんで楽しく遊びに行くならまだしも、

周りが辛い人にかける言葉ではないと思うんですよね

 

私はこの言葉、長年勘違いして、風邪でもなんでも体温計らないで無理してました

風邪くらいってなるけど、風邪も人に移してしまうし、風邪から肺炎になったり喘息になったりもします

無理する人は、この言葉のせいだけではないと思いますが、

病にかかったら休む!

堂々と休んでください。

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