5分で暗黒騎士ジョブクエ再開!レベル別にストーリーあらすじまとめ

FF14暗黒騎士ジョブクエネタバレ

FF14の暗黒騎士のジョブクエスト再開したいけど、

今までのストーリ忘れちゃったよ!

思い出してからやりたい!

というあなたの為に、エオルゼア時代(蒼天)の初期から

「さくっとしてるけど、あらすじにしては詳しいあらすじ」

レベル別に「一ページに」まとめてみました

例:これからレベル45のクエストを受ける場合はレベル40だけを読めばいいようになってます

ですが最初から読んだ方が楽しめると思います。レベル30~50を個別で読んでも合計15分くらいだと思います

1分で!レベル30「暗黒は揺らめく」のあらすじ(開始レベル)

イシュガルドの決闘裁判というもので暗黒騎士らしい人物が裁かれた

死体を見に行ったあなたは、その人物のソウルクリスタルに触れてしまい、意図せず暗黒の力に目覚めてしまった

力を得てしまった瞬間にあなたは眩暈を感じ、とある悲鳴を聞いた

眩暈から覚めると、なんとその人物は死んではおらず、あなたを心配そうに見下ろしていた

記憶が混同しているらしいが、「自分はフレイ」だと名乗る

フレイが言うには、暗黒騎士は自分の負の感情である「暗黒」をまとって強くなり戦う騎士

権力や忠誠の誓いを表す盾を持たず、誰にも従わずに、自分を盾に弱きものを守る剣士だったのだ

それゆえに異端とみなされてしまっていた

その時、イシュガルドのスラム街で事件が発生

貧しい娘が、祖父にぶつかり誤りもしない神殿騎士に盾突いてつかまってしまったらしい

権力に立ち向かい、弱きものの味方をするのか?

世界を敵に回しても護るのか?

フレイに問われ、暗黒騎士になる覚悟を決めて娘を助けることにしたあなた

しかし、今のままあなたが戦いに出てしまうと、「暗黒」に飲み込まれてしまう

とりいそぎ、実践でフレイから学びながら、娘を助けたが、悲鳴は上げていないという

そんなこんなで暗黒騎士の一歩を踏み出し、力を制御する方法をフレイから学ぶこととなったのである

そして、あの謎の声の正体とは…?

以上暗黒騎士のジョブクエスタートの30レベルのあらすじでした

次はレベル35になったときにできるジョブクエへと続きます

一言感想:いやー盾を持たないってそんな理由があったの忘れてた~!かっこいい~!けど、暗黒のもっさり感が苦手であまり操作してないな…

3分で!レベル35「悲鳴に導かれ」のあらすじ

神殿騎士を敵に回しても弱く正しいものを護ったあなたは、フレイから負の力である「暗黒」の制御方法を学ぶため、

イシュガルドのフレイを訪ねます

そこで先日ソウルクリスタルに触ったときに聞こえた謎の悲鳴について尋ねてみると

フレイの予想では、暗黒騎士の力に触発されたために聞こえた、どこかにいる「あなたが護るべき誰か」ではないかと…。

どちらにしろ、暗黒の力をより強くすればはっきりするだろう。ということだった

しかし、儀式を続けるには、負の力に負けない精神力を鍛えなければならない

それを証明するために、儀式の前に強い敵と戦い今の実力を証明することもなった

以前お世話になったリトルアラミゴのグンドバルドに、いい敵はいないかと尋ねに行ったあなたとフレイ

「世話になった英雄殿に、おもてなしもできないが、

こうして気の置けない長年の共を連れて頼ってくれることをうれしく思う、せめてものお返しとして、協力したい」

と申し出てくれ

強敵(クラッグバイト・ペイスト)について教えてもらった

「フレイとはまだ出会ったばかりだ」、と伝えると、

どうやら、

長年共に旅をしていると、お互いの空気感が似てくるが、まさにそう見えたようだった

そして、敵を倒し、フレイに手をかざし暗黒の力を強める「儀式」をするあなた

すると、胸を焼くような思いとともに、「声」が脳裏に響いてきました

…痛い…苦しい…

絶望的だ、何もかも…

どれだけ挑めば、希望が見える…?

まるで果てのない戦いだ……

どうして立ち上がるんだろう…

何のために戦っているんだろう…

痛い、痛い、息が詰まる…ああ、誰か……。

こうして声は聞こえたが、正体はわからず

しかし、フレイは

「予想通り

あなたが護るべき弱き者の声だろう

暗黒の力が声を繋いでいるのだろう」

と、確信を持ったようだった

あなたは、その弱き者を護る覚悟を示すと、

「あなたのような暗黒騎士に守られるその人は幸せだ」とフレイはつぶやき

自分の過去の事を話し出すのであった

フレイは昔、あなた(主人公)のような人と一緒に旅をしていたが、迫りくる恐ろしい脅威に立ち向かい続けたことによって

「英雄」

になってしまった

そして、世界の事情に振り回され、自分の傷にも気が付かず、自分すらを見失っていった

そしてついには、フレイからも遠ざかり、声も届かなくなってしまった…と

そうしてフレイはこう続けた

「誰か」を護ると決めたなら、その声だけに耳をすませて…絶対に目をそらさないでいてください

それだけを言うと、また再会を約束し、別れるのであった

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以上、暗黒騎士のレベル35で受けられるジョブクエストのストーリーでした!

次はレベル40になったら受けられるストーリーに続きます

一言感想:ちょっと長くなった…

フレイにも「英雄」の相棒がいたんですね。私ヒカセンもポーションお店で買う買い物を頼まれたり(自分で買えよ!)、目の前の人に伝言頼まれたり(大きい声で言えば聞こえるだろ!)しているうち、気が付いたら「英雄殿」でした(笑)

レベル40「英雄は往けど」FF14暗黒騎士ジョブクエあらすじ

イシュガルドで出会った「自分を盾に弱いものを護る暗黒騎士」であるフレイのソウルクリスタルに触れてしまい、

世界のどこかにいるあなたが護るべき弱き者の声を聞くようになった

以降、暗黒騎士として一歩を踏み出し、声の正体を知るために暗黒の力を強める儀式が必要になりフレイと儀式に臨んでいるあなたは

またしばらくしてイシュガルドのフレイの元へ

フレイは、早く声の正体を知りたいが、やはり儀式をする前に実力が伴っていないと危険なため、力試しをすると、告げる

今回の課題は、東ザナラーンの「バーニングウォール」に最近現れる、つがいの「バクスビーク」を倒すことだった

無事、クリアしたあなたに、フレイは

暗黒騎士は、怒りや悲しみの負の感情からくる「暗黒」をまとって、強化され戦う騎士であること

同時に、「暗黒」をまとった時にしか使えない技もあるから、見定めるようにと、改めて告げると、

近場で安全なキャンプドライホーンにて儀式を行うこととなった

儀式によって、声の正体に気が付くといいのだが…と期待するフレイを遮るように

以前、貧民の誘拐事件の際に知り合った顔役のイゼムバードに「あのままイフリートを倒し、今では英雄じゃないか!」と声をかけられる

彼が言うには、またしても人さらいが起きていて助けてほしいとあなたに頼む

なんでも、不滅隊などにも声をかけたが、強敵ゆえにしり込みしているから、あなたのような猛者が必要だという

「安請け合いしないほうがいい」というフレイの忠告をよそに、あなたは、またしても、助けに行くのであった

フレイとともに、アマルジャ族から人々を救出するも

そこには、あなたを手当てする人も見守る人もおらず

あなたの頑張りを見ていたのはフレイたった一人だけだった

村に帰ると、また頼むぜ!と簡単に言われ、

フレイと儀式の続きに取り掛かりました

今回もやはり胸を焼くような思いと声が聞こえます

……ああ………。

この手にいった幾つの命が預けられたのだろう…

救え…護れ…戦え…殺せ……

今日もまた…救い…護り…倒し…殺す…

そんな自分を、それじゃ誰が護ってくれるの…?

儀式は成功したものの、今回も声の正体はわからなかったあなた

それについて、フレイは、「誰かを護る覚悟が足りないのかも」と考えます

そしてこう、あなたに問いかけます

「暗黒騎士が、悪を断つ存在でありながら、

 真の正義、を名乗らない理由がわかりますか?」

そして続けます

「それは、万人の英雄ではないからです。

 ”誰か”を護る事と、”誰も”を守ることは違う

 衆人に恐れられても、護るべき者にのみ尽くすと誓ったんです」

君はどうですか?

たったひとりのために、万人を切り捨てられますか?

口ごもるあなたに、

無闇な人助けで君が倒れたら、君を待つ声の主は誰が護るの?(タメ口!)

と、感情的になるフレイ。

戦いで疲れてつい感情的になってしまったと謝りながら再会を約束して別れるのでした

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以上、レベル40で受けられる「英雄は往けど」でした

ところで、「往けど」ってなんて読むの?

一言感想:うおおおおお!面白くなってきた!

この声の主は、フレイの元相棒か?だったとしたら、勝手に頭の中に響く声を、だれだかわからない人と、救え救えっていきなり感情的になられても…とちょっとおもっちゃったのもの正直なところでした(笑)

だけど、今までゲームやってきてモヤモヤしていた英雄殿扱いにメスを入れてきましたね。かなりご都合主義で振り回されてきたし、ゲームのシステム的に仕方がないんだろうけど、こっちの言い分は全くのゼロで、「YESマン」だった、ヒカセン。

その思いにやっと気が付いた運営なのでしょうか?次が楽しみですね

レベル45「世界は仇なす」のあらすじ

暗黒騎士フレイのソウルクリスタルに意図せず触れてしまったあなたは、それ以降、暗黒の力により「護るべき人の声」が聞こえるようになった

その正体を知るために、暗黒の力を強める儀式を繰り返すあなたとフレイ

今日も、最近体調の悪いフレイといつものように力試しと、儀式の為にモラビー造船所へ赴いた二人

フレイは、海を眺めながら、

かつての相棒が、蛮伸を倒すために孤独な戦いに行くのを止められなかった思い出を語ります

その時、

商品をキキルンに盗まれて困っているとから助けてくれ!と軽々しい口調で強引な商人に助けを求められました

また無闇に人助けをしようとするあんたにフレイは「イエロージャケットや黒渦団に任せておけばいい」と忠告するが

強引な商人に押される形になり、力試しの儀式としてならついていくと納得したフレイとともに、盗品を取り戻してきたあなた

しかし、その商品は使い物にならずお金にならないから、英雄殿なら簡単に蛮神の一部とか取ってこれるでしょ?頼むよ~

と、へらへらと頼んできた

それを聞いてついにフレイの堪忍袋の緒が切れた

ふざけるなッ!!!!

英雄、英雄って、都合よく肩書で呼ぶな!

戦えば傷つくし、傷つけば痛いんだ…

本当は痛いのに、お前たちが頼るから戦ってるんだ!

あのときだって…

蛮神を倒すために、孤独な船上で戦わされたんだ!

お前らは!僕らを置いてどこへいった!?

選ばれたものしか戦えないって言葉を盾に、

どれだけ僕らを犠牲にしたッ!?

____

お前らがこんなだから、いつまでも声の主に気が付けないんだ…

本当の「暗黒騎士」になれないんだ…

と言い残し、去っていくフレイ

その場にいた黒渦団員は、

敬意を称してくれましたが、あの時(リヴァイアン討滅)のお仲間でしたか…しかし、見覚えがない…

という声を背にフレイを追うあなた

「さっきは取り乱してごめん

体調も悪いし、感情的になるし、大事なことはなにも明かせない僕を疑うよね」

と、敬語もなくなりデレてるのか、とにかく精神状態がよくない様子のフレイだが、儀式を続けると

またしても声が聞こえた

……声が聞こえる

誰かが助けを求める声だ…。

なんて……やかましいんだろう………。

彼らの声に、自分の声はかき消されてしまう……。

この痛みを……怒りを……悲しみを……

どうやったら伝えられる……?

………………ああ、そうだ。

自分の声でだめなら、他人の声を使えばいい……。

その声も届かないなら、同じ痛みをもって、伝えればいい……。

そうでしょう……?

待っていて……………

「ねぇ…主人公……」

謎の声に続くように、フレイがあなたに語り掛けていました

「声を聞いて何を思ったかは、あえて聞きません

だた、今度こそ護るべき「誰か」の為にすべてを捨てる覚悟ができたなら……

ここに居てはいつまでたっても英雄と頼られ、答えにたどり着けない

だから、僕と一緒にエオルゼアを出てください

ここにいては、たった一人を護る「暗黒騎士」にはなれない

本当の「暗黒騎士の物語」を始めたければ、いつもの場所にきてください

待っています

でも僕にはどうやら時間がないらしい

それでも再開を待っています」

と言って別れるのでした

―――――

以上、暗黒騎士レベル45クエスト「世界は仇なす」のあらすじ…というかストーリー全貌でした

感想:荒い筋(あらすじ)にしちゃうのがもったいなくて全部書いちゃったよ!(笑)

というか、フレイ君ってもしかして、その英雄殿自身なのか?それにしても、結構強引に助けを求めてくると感じてしまうけど、

フレイの正体や声の正体も気になるし

なにより、ゲームだから気にしてなかったけど、よくよく考えれば本当に英雄(私たちヒカセン)の扱いひどかったなんだなって再確認しました…

よくぞ言ってくれたどこぞかの英雄!

次はもうレベル50!なぞは解明されるのか楽しみです

レベル50「だから僕は」あらすじ・ネタバレ

いつもの場所

あなたはフレイと旅立つため、そこでフレイと再会し「嬉しい…」とつぶやくも、いまにも倒れそうなフレイ

懐かしい旅に、そして、大切なものだけを護れる名もなき旅人としての再出発にウキウキするフレイは、門の所で待ってると言い残し先に歩き出しました

門に向かう途中、民が危機に合う前にと、モンスター討伐を依頼されてしまう

断り切れずに、フレイを無断で置いて行って討伐して戻ってくると

兵士は

「イシュガルド人の地であり、外当たりの悪いこの地でも、あなたは良くしてくださる、憧れです」

と、握手を求められているところに、ホワイトブリム前哨地に見知らぬものが暴れていると知らせが来る

急いで戦闘準備をして様子を見行ってみると、そこには……

「……来たんですね。

 約束の場所には、いてくれなかったのに。」

倒れる人々の真ん中にそびえるように立つフレイの姿が…

「英雄…君をそうさせる奴ら、全員を消そうと思ったんだ」

あなたを真正面からみつめ、そう告げるフレイ

納得のいかない表情をみせると、フレイはこう続けます

ここまでされる理由がわかりませんか?

……ええ、わかるはずもない。

僕を遠ざけた「相棒」こそが……君なのだから……

そう、僕は君だよ。

君が英雄になるたび心の闇を封じてきた、恐怖や憎しみ……

負の感情という、影なんだ。

なんと、あの声の主は、フレイであり、フレイはあなた自身の負の感情自身だったのです

何故そんなことが起こったのか

フレイは説明します

あの日、暗黒騎士のフレイという人物が、決闘裁判にかけられ、ひん死のまま放置されていました

そこへ、あなたがやってきて暗黒騎士フレイのソウルクリスタルに触れた

その時、フレイがあなたのエーテル(気や生命力のようなもの?)を盗み、生きようとしました

しかしその際、フレイの暗黒の力によって、エーテルだけではなく

「あなた(主人公)が押し込んで気が付かなくなってしまった負の感情」

に反応し、

声を届けたかったあなたの「負の感情(現在のフレイ)」が

「元暗黒騎士フレイの体」を乗っ取った

それが、今のフレイだったのです

そうして、声を届けるため、元フレイの記憶を頼りに暗黒の知識とともに、儀式としてあなたの体に「負の感情」を還していっていた

しかし、奪ったエーテルも、もうそこを突きそう。そうすればもう…

あの悲鳴の主を救うと、君は言った。

だったらねぇ…

今度こそ僕を見てよ……!

フレイはまがまがしい暗黒をまとうと

そこに現れたのは……

「さぁ、思い知って選ぶんだ…

僕を殺して世界を護るか、世界を護って僕(キミ)を殺すか!

そう叫んで暗黒剣を向ける、もう一人のあなた「英雄の影身」でした

暗黒騎士と暗黒騎士の壮絶な戦いのさなか

これが、痛みだ、ちゃんと届いているか?と言わんばかりの攻撃と悲痛な思いを叫ぶフレイ

しかし、そこに、「恩人に加勢する!」と、続々と騎士たちが参戦してきます

英雄の影身は「恩人?”身代わり”の間違いでしょう…?」と、怒りをあらわにしますが、ついに膝をつきます

それでもなお、「君のその強さが、苦しみを産むんだ!」と、引き下がりません

しかし、英雄の影身が顔を上げるとそこには…

あなたを助けようと、集まり加勢した、今まで助けてきた大勢の人たち、その中にはフォルダン家の一族もいます

それを見た英雄の影身は

息も絶え絶えに

これが、君の戦ってきた結果……。

「それでも、僕だけは、痛みの声を上げ続けたかった…

苦しみを口にしない君に「生きて」と届けたかっただけなんだ…

だけど、これからも君は世界を護るんだろう

誰に言われるまでもなく、君が選んだ「護り方」

誰に指図されているわけでもないから、これこそ「君の暗黒騎士」のあり方そのものだったんだね」

といって、

「僕は君の英雄に慣れない部分だから」といって消えようとしますが

あなたはそんな「英雄の影身」を受け入れます

もう一人のあなたは「君の涙となり、怒りとなり、力となりましょう…そして、また共に、旅をしようよ…」といって消えて…

いや、共に歩み始めるのでした

そして、リビングデットを手に入れたのでした

以上、暗黒騎士レベル50のストーリーでした

もはや、あらすじではない!

:感想

いや~これがかの有名はFF14暗記騎士のストーリーだったのですね

途中まで、なんか救え救えって厚かましいなフレイって思ってたけど、そういうことだったのか…

正直、泣いたよ(笑)

どうでもいいかもしれないけど、この50のクエストは、ガーロンド装備で受ける確率が高いと思うんですね

それがいい!!

ガーロンドは白っぽく、ヒカセンの分身は黒っぽい鎧で登場するので、黒と白の対比がめっちゃいい!

そして、フレイはずっと幻術士の杖をもってるんですよね

暗黒の剣じゃなくて。だけど最後の分身では暗黒騎士になるところもいいですね

お互いに、大切なものだけを護る暗黒騎士となり、戦う

キレたフレイが、どっちを殺しても「世界を護るんだろう」っていう選択肢とかも熱かったですね

結局最後には、「ヒカセンは世界を護る」って

ご都合主義だった気もするけど、タンクやるなら暗黒やりたくなってきた~

(タンクはナイトが好きだったけど)

1分で思い出せる!FF14暗黒騎士ジョブクエスト50までのネタバレ

フレイの正体は、あなたの心の奥に隠しこんでいた「痛み・負の感情」でした

英雄として振り回され、自分の痛みに蓋をし続けたあなたに、

自分の痛みと向き合ってほしくて、「本物のフレイの肉体」を乗っ取って、

本物のフレイの知識「たった一人の為には世界を犠牲にする暗黒騎士」を教え、痛みを伝えようとしていたのでした

しかし、世界を救うことをやめず、自分の負の感情と向き合ってくれない憤りから、フレイはついに暴れだします

「英雄を頼る人々がいなくなればいんだ」と、彼らを倒し、最後には主人公に刃を向けます

「僕を殺して世界を護るか、世界を護って僕(キミ)を殺すか」

どっちか選べと言って、襲い掛かってきます

(補足:どちらにしろ救われるのは自分ではなく世界だけ)

その時!

フォルタン家一族を含む、今まであなたが救ってきた人々があなたと共に立ち上がり、あなたの背後にはたくさんの人々が

それを見たフレイ(あなたの負の感情)は、「これがあなたの護り方が…」と納得し、

「僕は英雄にはなれない部分だから」と消えようとするのですが

あなたはそれを受け入れ、また共に旅立つのでした

レベル50(蒼天編)おわり

もっと詳しくストーリーを読むにはこちら(レベル30へ)

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