すっぴんぶろぐ

「元うつ職歴なしでも歩めた人生」と「ドケチミニマリスト女が選んだ物達」垂れ流し

産後日記 出産の様子メモ随時更新

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8/15

予定日13にちょうど産まれたー

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前駆陣痛?前日にお腹が冷えて下痢のような痛み

今思うとこれは前駆陣痛?だったのか?

ちょうど激冷えのスーパーに半袖で行ってしまい、その後、便秘症なのにすんなりと二回も便を出したのでお腹が冷えたかなと思ってた

しかし、継続的な痛みや、いたたたたと言うような痛みぜんぜんなく、お腹がたまに張るくらいだった

本陣痛か前駆陣痛がわからずオロオロする

子宮口も全然開いてなくて予定日過ぎそうだったけど、明け方4時くらいから5分間隔の陣痛

 

生理痛の重い版って感じで、痛み中もなんとか話せるくらい

動けはしないが、陣痛がこんなものではないと思うので前駆陣痛なのかなと思ってその後4時間(8時くらい)まで計測したけど5分間隔の1分程度の痛みが定期的だったので一応病院へ連絡

「陣痛が、10分間隔になったらきてね、30分とかだったらまだお家で大丈夫」と言われていたので、本陣痛という痛みで5分になるまで気がつかないってあるのかな?とネットで調べたりしてた

どうもそう言う人は多いみたいだったので連絡して聞くのが早いと判断

微弱陣痛とかもあるみたいだし

で、

「来てください」というので向かう

昨日買って食べられなかったプリンアラモードを最後の晩餐として食す

なかなかの痛みだが、波が来たら右下になりまだ深呼吸で我慢できた

歯磨き中、いきなり、横になる図を母が見て「それは大丈夫、(本陣痛)来てるね」と笑う

ということで陣痛気がついてから5時間経過後病院へ

陣痛は来ているが子宮口が開かない

夫が休みだったので連れて行ってもらい病院到着でモニター付けて陣痛を計測

なかなかの痛みがきているようで我慢強いと言われ内心喜ぶ

がなんのその、あとで情けないことに

 

先生に子宮口を内診してもらったが1.5cmくらいしか開いていないので「広げちゃお♪」と言って、いきなり指で子宮口を広げにかかる!

いてええええ!!!

と体が逃げる

広げちゃお発現を聞いていなかった助産婦さんが、「急にどうしたの?!」と言ってくれた

先生「僕が痛いことをしてるので痛いよね」と言われる

なんとか4cmまで広げてもらう、、先生曰く「楽に産めるように、広げておいたよ、開かないと陣痛が長引くし辛いからね、あと、人(スタッフ)がたくさんいる時間に産んだ方がいいよ!」

何より長引くのが怖かったので素直に「ありがとうございます(笑)」という

 

その後、もちろん大量に出血し、関係ないと思うが、声を我慢できないほど陣痛が痛くなる

陣痛の時間間隔は同じなのにー

 

夫の手を握りつぶしたり足を叩いたり、腰をさすってもらったりとこき使う

 

セルフMINMI式とソフロロジー

歌手のミンミの痛くないお産式と、ソフロロジー呼吸法をやるが楽になってるのか不明

音楽はなし

陣痛がくるとあかさんも痛い思いをしてることを想像してリラックスして「大丈夫だよー」と声をかける(ミンミ式参考にした)さっぱり、痛みは引かないけど、そんなことを考える余裕はまだある

 

陣痛の痛みよりも怖いもの

痛みの大きさもそうだが、波があるのが怖い

痛みには強い方だと思ってたけど、私は同じ恐怖が何度まくることがすごく苦手で、一度体験すると怖気付くきらいがある

陣痛はまさにそれで、落ち着いてる時に、冷静になるので次の波が怖い、、みんなそうだろうけど、私自身痛みのことしか考えていなくてそっちが辛いとは思わなかった

 

モニターをつけたことにより耐えづらく?

出血が、多いままなので一度助産婦さんに見てもらって一応分娩室でモニター開始

そのモニターが、仰向けになっていないといけなくて、横向きの方がいたみが少ないので辛い

 

我慢強いとか、まやかしだった

分娩室入ってからピーク時に「痛いー!!」と声をあげるようになってしまった…

我慢強さはどこに行った、、

しかし、プライドは捨てた

痛いもんは痛い

隣のお姉さんは静かなのに、、、

しかし!痛いと言った方が楽なことに気がついた

だか、頭の片隅には恥じらいが

クールにかっこよく静かに産みたかった

とか、そんなの今思うだけでその時は無事産まれてくれば(さっさと出て来てくれれば)どーでもよかった

とにかくはやくお産したい

ミンミ式の「赤ちゃんが出て来たくなるまでお母さんはサポート」とかないわ!

力押しで早く出したい!!

破水はまだか?!

この辺りで病院来てから4時間?

時計がデジタルで光って見えない、、、

でも、秒数は見えるのでひたすら目を開けて数えて痛みをごまかす戦法

 

陣痛緩和に平井堅の振り付け

手を平井堅のように上下にさせるといくらか楽でピークのたびにやった

下に下げる時が吐く時で、その時力を抜くようにする

ピークの3呼吸くらいは無理だがそれが終わったあとひたすら平井堅

破水前ってイキんでいいの?

いきみたくなったら言ってねと言われたがいきみたいって何?

未だにわからない

力を抜かないといけないんじゃないの?、いきんでいい時まではいきみ逃し?しないといけないと聞いていて、いきんじゃいけない、リラックス、とばかり思ってたんだけど、

力が入っちゃう時がその後続く

これが、いきみなのか?

いきんでいいのな?

まだ破水前

でも助産婦さんは力入ってもいいという

はてな?

今何をすべきなの?

何をしたらスムーズにお産できるのー?!?!

ということでなすがままに力を入れる

すると子宮口も開いて来た様子?

いきんだ方がいいのか?

 

分娩台の準備が始まる

なにやらわらわらと準備が始まって、私の両膝を助産婦さんが抑える

先生が来て、またの正面へ

なにが始まるの?

破水はしたの?

よくわからんが、これから産むらしい

「いつでもいいよ」といわれるがなにしていいのかわからん!

ソフロロジー式やミンミ式では、リラックスしてれば赤ちゃんのタイミングで出てくるとかいってたけど、どうやらこの病院は違うらしい(そりゃそうか)

 

うんち

「うんちするみたいにしたらいいですか?」と聞く

「そうそう、陣痛の一番痛い波に合わせて、いきんでみてね、鼻から大きく吸って、止めていきむ!」

 

そういえば、どこかのあたりで(陣痛中?)バタバタと酸素ホースを、鼻にさしてくれた

酸素不足か、、、

それだけは頭に入れてたのに、、、

赤さんごめんね、、苦しいよねー

 

そして、

満を辞して、大きく息を吸い、いきむ!

この感じ、いつも便秘だから慣れてる!

うんちしたい感じもして、頭の中はうんちうんち!

それプラス、病院の母親学級で教えてもらったように、上半身をいきまないように、両足を下に伸ばすように力を入れる!

 

するとなんとなく手応えが

先生も「おおーーいいよー」「根性あるねぇ」と私を乗せてくれる

しかし、恥骨で引っかかる

 

その後、呼吸もみだれ、疲れからかいきみ方も間違えていたことに産後気がつく

どうしてもお腹に力を入れるだけになってしまってたのと、赤ちゃんが大きくてなかなか出てこない

その後何度もトライして、力みの90%を足を下に押し付ける感じを思い出して、なんとか頭を出す

その間、夫が頭を支えてくれて、お股の方を見ながらいきんだ

目を瞑ってしまったことが多かったけど、目を開けた方がうまくいきめた気がする

母親学級では目を開けるようにと言われていた

 

会陰切開

どこのあたりかわからないが、会陰をパチンパチンと切った

切ったのか裂けたのか不明だがハサミで切られた感じがあったので切ったのかな?

最初は、会陰を切ることが痛くないってどんだけ出産は痛いんだ?!と信じられなかったが、なんてことない、その時がきてしまえば本当にその通りで、早く出てきてくれるなら切ってくれ状態

頭出てきたよーと夫の声がする

多分みんなが教えてくれてたんだけど、夫の声だけが聞こえて、あー立ち会い出産で良かったとなぜかじんわり

 

そこから、無我夢中だったが、途中で?その時?助産婦さんが「はっはっはっ」と犬が疲れた時にする呼吸法を見せてくれてることに気がついて呼吸法を変える

ここで、いきんではいけないようだ

はっはっはっと息をするんだけど、うまくできないのでとりあえずはっはっはっと声を出すようにした

息は多分吸えてないけど、声を出すだけで違うはず、少しはできているはず

とりあえずもう少しっぽいので無我夢中

そして、ドゥルンと全身が見えて脱力

感動とか、世の中の母は偉大だとか、そんな事思わずただただふひー終わった

と言う感じ

 

赤ちゃんはすぐに泣かなかった

体が紫色で、やっぱり酸素が足りなかったのかなと心配に

でも先生たちはニコニコしてたから大丈夫なのかな?と様子を見る

赤ちゃんの鼻とか口から吸引したのか鳴き声をあげる

ほっとする

テレビで見るような元気にオギャーオギャーではなく、すぐに泣き止んでキョロキョロしはじめた

かわいいとか、抱きしめたいとか、今まで感じたことのない、産んでこその気持ちみたいなのは特に感じなかったけど、

とにかく安心した

以外にも?この光景が当たり前のような感じに感じた

うまく言えない

多分、いい意味で気張ってなかったんだと思う

これから起こることは何もわからない、流れてくる問題、感動、感謝をありのまま受け入れていくしかないって感じで、何も予想はしないし、なにも夢見るような期待もなかった

これは、私にとってはとてもいい心境

 

私の産院はカメラ撮影OKだったので、記念撮影などをして、赤ちゃんを計ってもらったり、沐浴してるところを夫が動画を、撮ったりした

その間、私は分娩台でそのまま会陰を縫ってもらっていた

縫われてる感じはギギギって感じで、麻酔はしている様子

この痛くないけど感覚があるのって結構怖いけど、膝の手術の時に体験済みなので大丈夫

でも麻酔が効いてないところがあって、

「いてっ」と言ったら麻酔を足してくれた

股の感覚があまりなくてそこまで痛くなかったけど、このまま麻酔なしも怖かったのでアピール

 

その後さらしを巻いてもらい、車椅子で病室まで

ぐったりというほどではないけど前日の睡眠不足のせいもありうとうと

悪露交換等してもらいつつ眠りにつく

一度おしっこに連れて行ってもらったけど、座れないし、傷にしみるし、しなければよかったと後悔(笑)

 

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プロフィール

吉永

吉永

夫の手取り17万東京23区の子持ち専業主婦

めんどくさい節約はしないドケチ
特技は逃げること

就職活動から逃走
失敗が怖い完璧主義でうつ病とニートに

退学してなんとか始めたバイトの帰りに京都へ逃走

「飛行機落ちろ」と100Lの大きなドラムバック抱えて親のお金でアメリカへ逃走

生きる価値のあるニートになって帰国

ドラムバック一つのまま日本のゲストハウスで生活

ドラムバックの中身から必要なものだけ引き抜いて栃木の農園に、逃...いや、住み込み

結婚観変わったり
山あり谷ありして、やっぱり谷で

装備をドラムバッグから少し小さくなったリュックサックに持ち替えて、東南アジアへ、やっぱり逃走

人生変わって帰国

リュックサック一つの身軽な生活にはまって床で食事したりしてたらいつのまにか結婚したりして

結局、現在
適当ミニマパッカー主婦へ退化し幸せに暮らしている猫と周りが見えてないオタクが好きな30代

ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい


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