KH3前に総まとめ!キングダムハーツシリーズ一覧ストーリーあらすじ

キングダムハーツシリーズストーリーまとめ

こんばんにちは、元うつニートのミニマパッカー吉永です

2018年12月27追記、ヤッベーヤッベー、全部再確認したら、DDDとキーバックと0.2の内容、難し過ぎ、いろいろ明らかになり過ぎ、今更追記修正できないレベル(笑)、一応追記しておきました。

追記

 

うつ病時代に、なにか気がまぎれるものを・・・と、進めてもらい、そして支えてくれたキングダムハーツ

新しいハードをいくつも買わされ、携帯ゲームにつられたこの数年…

もうね!ストーリーとか相関図とか忘れちゃったのよね!!!!!(怒&期待)

壮大過ぎてついていけなくなって、忘れてしまったので

時系列であらすじを1ページに急ぎ足だけどまとめてみました

  • 時系列一覧
  • 簡潔あらすじ(未プレイさん向けネタバレ)
  • 公式まとめ動画と文章で補足
  • 伏線総復習バージョン(半分以上プレイ済み向け)
  • KH全体の私の感想
  • どれを買えばいい?

が、このページにありますので、参考になればと思います

キングダムハーツ3の発売日

2019年1月25日だってー!

ついに!3の予約開始!

キングダム ハーツIII – PS4予約はこちらから!

 

KHシリーズ時系列一覧

キングダムハーツ時系列一覧

カッコ内はこの記事での呼び方

  1. ・キングダムハーツキーバックカバー(KHx)
    ・KHユニオンクロスというスマホゲーム(Ux)
    ・キー(元PCゲームでUxに移植済み、Uxと同じ話)
    →の3つのタイトルがあり、どれもキーブレード戦争以前の話。同じ時代の話
  2. KH バース バイ スリープ(Bbs)
    →ソラたちの10年前の話
  3. キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-(KH0.2)
    →Bbsの直後から2のあたりまでの話で主にアクアの話
  4. キングダムハーツ(KH1)
    →主人公ソラたちのメインストーリーの始まり
  5. KHチェインオブメモリーズ(COM)
    →1直後のソラ話で時間軸はDaysと同時進行
  6. KH 358/2 Days(Days)
    →COMの時の敵(ⅩⅢ機関)側の話
  7. キングダムハーツ2(KH2)
    →DaysとCOMの直後からスタート
  8. KHコーデット(コーデット)
    →2が終わった後のソラ関連のちょっとした?冒険(Re:コーデッドと同じ内容)
  9. KHドリームドロップディスタンス(3D)
    →コーデットの後、Bbsからの謎が少し明かされ、3へつながる話

 

 

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KHわかりやすく?簡潔にまとめ(未プレイ向けネタバレ)

キングダムハーツシリーズは、ディズニーキャラクターたちとオリジナルキャラクターたちが世界を闇に包もうとたくらんでいるボス(Bbs以降登場のマスターゼアノートという人物)や敵と戦う話です

 

※この世界では人間は死ぬと(?)ハートレス(心)とノーバディ(体というか器)に別れます

※生前強い意志を持っていると人間だったころの記憶をもった特別なノーバディが生まれる(それが後に出てくるⅩⅢ機関)

 

この世界は、ある時から、島と島の行き来がされなくなり、その島に生きてる人たちは、この島以外に、どんな世界があるのかよく知りません

島というのは、リアルでいうところの「星」みたいな感じで、地球以外の星があるのは知ってるけど、行き来は現代はされていない状態からスタートします

ミッキーが王様でディズニーキャラクターたちが住んでる島や

リトルマーメードの島、アラジンの島、という感じで旅していく物語です(もともとは)

 

その島の一つに住む主人公のソラと、親友のリク、そして、ヒロインのカイリがこの物語のメインキャラクターです

そして、物語(KH1) が始まる数年前のこと、行き来のないはずの他の星から流れ着いた少女がいて、それがカイリでした

カイリも元いた星の記憶はあまりないのですが、違う星から来たことは覚えていたので、その影響で、3人は外の世界を知りたくて、旅立つためにイカダを作って海を渡る計画をします

しかし、イカダが出来上がったときに、島におかしな現象(世界に異変)が起きて、3人はバラバラに。

ソラは別の島で目が覚め、リクとカイリを探すことにしました(全員がバラバラになります)

そして王様(ミッキー)は、この世界の危機をいち早く察知し、置き手紙をしてお城から姿を消します

そしてソラは、目覚めた島で、置手紙による王様の命令で「キーブレードの勇者」を探すことを命じられたドナルド(お城の魔道士)とグーフィー(騎士隊長)と出会います

ソラは、普通の人は使えないキーブレードという鍵(剣)に選ばれて勇者だったのでドナルドたちと行動を共にすることに

(この島でソラはFFのスコールとか、ユフィーとか、エアリスとか、テファとかと出会いますよ!!7のシドなんかお店の店員やってるし!他の島にもクラウド(VC櫻井孝宏)とかもちろんセフィロスとか!)

 

そして、ソラ達が世界の危機を救うために旅している間に、リクは敵に心をゆるしてしまい闇を宿します

ここが切ないズキンポイントで、リクは孤独にソラとカイリを探していたのに、ソラは和気あいあいとのんびり楽しそうに自分やカイリの事を忘れて、ドナルドたちと遊んでいると敵にそそのかされてしまったのです

実際に楽しそうにしているソラを目撃して苛立って、ソラに声をかけずに一人でカイリを探しに出てしまうんですね

独りでカイリを助けるために、もっと強くならないといけないので闇の力に頼ってし合います

いやー敵もリクの性格を使って的確な事をしてきます

私はリクのこの嫉妬心?わかるのでね、切ないですね

自分が苦労して?カイリやソラを探しまわって、ソラも同じように探してくれてると思ったら、なんだよおい、新しい仲間がいるのかよ?

世界の異変がなんだよ?俺たちのカイリはどうするんだよ?!

って気分ですよね

ソラも一応リクやカイリを探してはいますが、途中で一時的に離れてしまったドナルドとグーフィーを「探してる友達だ」と言っていたり、世界の危機を救う方ばかり気が取られていましたから。

ソラって、世界の異変もほっておけないし、新しい仲間も大切だし、敵も守りたいし、でもリクやカイリも探してる!って全部にまっすぐで、輝いているんですよね

まさに光

でもひねくれてる私としては

二頭追うものは一頭も得ず、じゃないけど、何かを守るためには何かを犠牲にしないといけない気がして、ソラの真っ直ぐさや優しでリクが追いつめられてしまうこと

わかるわ~

もともと、真っ直ぐなソラに劣等感もあったのでしょうね

その劣等感や嫉妬心というリクの心の闇という隙を敵は見つけて侵入してきてしまった・・・

 

話は戻って、

つまり、リクは敵に体を乗っ取られてしまうんですね

ソラ達がやっとたどり着いた敵の根城で待っていたのはリクだった

しかも、宮野真守(リクの声優)×敵の声優の声を同時にかぶせてくるのでかっこよさに衝撃

じゃなくて、

 

リクお前だったのか!というその衝撃にショックを受ける暇もなく瞬殺

リク強すぎワロタ

ゲーム初心者の私は30回はゆうにゲームオーバーしまして

声とかどうでもいいくらいそっちが衝撃でコントローラを投げそうでした

実際に投げました

 

いやはや、親友が黒幕だった

なんて王道だけど胸が熱くなる展開でしたが

そんなことどうでもいいくらいリク強すぎワロタ

なぜって、私、そんな終盤まで初期武器で行ってました

武器は装備しないと意味がない、よねまったく。

 

そんなこんなで、リクは敵の一部?を心に宿しつつも、正気を保てるようになって、

ソラやリクや、リクを支える王様たちは、その後ゲームボーイアドバンスやら携帯電話やら、DSやらPS3やらと舞台?を移し数々の危機を救うのですが、(カイリは留守番)

その正義の味方のつもりの行動自体が、ボスが描いた筋書き通りだったのです

さてボスとしてはすべての準備は整った、あとは、この世界に闇を!といったところです

ついに?3ではボスと対決となるか?!

という感じなのですが、

ボス(マスターゼアノート)の目的は?

マスターゼアノートは、世界に光しかないことに違和感があり、この世界に闇を呼び込もうとしてます

そして、古に伝わる大戦争「キーブレード戦争」というものをもう一度おこそうとして、動いてます

破壊の後に創造があるように、

キーブレード戦争(世界の破壊)の後に何があるのか・・・

が、気になってるみたい。だからもう一度戦争を起こして闇を!みたいな感じ?

今の世界には闇がないだったかな?

人類補完計画みたいに、痛みを感じなければ幸せ~みたいな?それともただの好奇心だったかな?なんだっけ?(笑)

まぁそれもKH3ではっきり明かされる(または振り返る)でしょう、きっと(笑)

 

とこんな風に、疑問を持っていたのですが、

2.8が発売され少し話が変わってきました

このゼアノートですら、もっと大きな何かの手の内で転がされているようです

それは、以下の公式動画のコーナーを飛ばして、復習編で一緒に語ってみます

未プレイさんはとりあえずここまでおさえておけばOK(プレイしてても理解不能ですが)

 

 

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公式が作った3以前のあらすじ動画を文章でまとめ&補足

公式youtubeにいままでのまとめ動画が合計5本公開されました!

題して「Ⅲに繋がる物語たち」

プレイ済みの方に向けたさらっとした振り返りという感じですが、もし動画をみるのが面倒でなければ、これを見てからこの下の記事を見ると少しは分かりやすいかも!

(動画で端折られていることも次の項目に書いてます)

未プレイの方も1と2で意味わからなくても4と5までみてみてください

▼【KH】episode I 旅立ちの章

2分20秒程度

忙ししい貴方のために2行で動画(1)を説明

  1. この動画は主要キャラの顔見せと、物語の始まったときのことをさらっと紹介している感じですね
  2. ソラ(主人公)とリク(ソラと親友ライバル)、ヒロインのカイリと、敵がいて、世界を闇から救ったんですよ~という内容でした

主に、KH1の映像が流れるので、「あのころはよかった」感だけで鳥肌が立ちました

私はディズニーには全く興味がなかったのですが、自分(主人公)がディズニーの世界を旅するのが本当にワクワクしました

ターザンでは木の蔓を滑り降りて別のマップに行ったり、自然大好きな私としては無駄にそのマップに入り浸ったり。

そして、ディズニーの世界とうまくマッチさせてるのに、ミステリアスな世界観とか設定とか、シンプルな戦闘(●ボタン連打のみ)でよかったのも楽しかった。

今では、敵の思惑?設定がファンタジーというより現実世界の人間臭くなってきたし、ストーリーがひろりすぎてついていけない…けど楽しいけど(笑)

 

▼【KH】episode II 記憶の章

2分29秒

忙ししい貴方のために動画(1)を説明

チェインオブメモリーズというKH1とKH2の間に発売されたゲームの内容の振り返りです

ソラたちがKH1のエンディングで居た島(世界)からどこかに流されて、「忘却の城」というところにたどり着きます

城の中を探索していると、ソラの記憶がナミネという女の子に書き換えられてしまって、カイリを忘れてしまう。

この黒幕が、黒いコートを着ている謎の集団の仕業でした

この謎の集団こそ、ソラの力(キーブレードを操る力)たちを追い回すⅩⅢ機関というものです

そして、改心したナミネによってソラの記憶を戻してもらうため、ソラは眠りについました

という内容

 

一つの動画になるくらい大切なタイトルだったのになぜKH2というナンバリングにしなかったのだ!!という私の怒り(笑)

 

 

▼【KH】episode III 黄昏の章

4分6秒

(あーきてしまったコレ

この話、なんとなくしか理解してないんだけど、今度ちゃんと本家を見なそう・・・)

▶︎見直しました、大筋は合ってたけど、感情移入する部分ですごい勘違いしてた。実に切ないストーリー…徐々に修正中◀︎

この動画はⅩⅢ機関の物語でタイトルとしては「358/2 Days」というDSで発売されたゲームの内容をまとめてます

主に、ⅩⅢ機関の中のアクセルとロクサスとシオンという3人の友情というか自分は何者でどんな存在なのか、自分は存在してもいいのか?誰を生かすのか?の話です

心を持たない生き物のⅩⅢ機関なのですが、この三人は仲良くなり互いに思いやる心が生まれた

しかし、シオンは自分のあるべき場所に帰ることを選び機関から逃げ出す(そのためにはロクサスを取り込んでソラの元に帰りたい)

だけど、アクセルは生きていたころからの強い何かの目的があって、結果的には機関には刃向えない

アクセルは自分とロクサスを生かすためにはシオンを機関に連れ戻すことにするに(ⅩⅢ機関はどちらがいればいいので失敗作の方を消そうとしてる)

だけど、だけど・・・アクセルだって、シオンもロクサスも「親友」で大切

ロクサスは、何も知らないのでシオンと戦う意味が分からないけど

結局はシオンはロクサスと戦って、負けて、消失、元から存在していなかったものとなる

シオンが消えないといけない理由などは次の動画(4)で明かされます

 

▼【KH】episode IV(4) 夜明けの章

4分18秒

シオンはソラの力を盗むためにⅩⅢ機関が作った人形でした

ロクサスも、ソラのノーバディ(分身みたいなもの)なので力を盗むという使い勝手は一緒なので、どちらかがいればいい

しかし、ソラやリク側からすると、シオンが生きていると、動画2で眠ったソラが目覚めないため、リクがシオンを消そうとします(正確にはシオンの意思に任せる感じで時間を与える)

そして、ロクサスもシオンを復活させるために、それを邪魔するリクと激突

追いつめられたリクは闇の力を解放してしまう…そして…

という内容です

 

リクは、ここでもソラ(友達)のためだけにまっすぐですね

世界の平和も、友達も、新しい仲間も、敵(ナミネとか)も何でもかんでも救おうとしてハッピーエンドにしちゃう欲張りなソラとはやっぱりちょっと違って、かっこいいな

 

 

▼episode V(5) 闇の章

5分41秒

何のために誰のために戦っていたのかをまとめた動画

みんないろいろ頑張ってけど、結局、マスターゼアノートは復活

ⅩⅢ機関は13のゼアノートを作り出すための機関だった…?!

そしてマスターゼアノート復活!?

という内容

 

もう、ついていけないけど、この壮大過ぎるストーリーを作ったのもすごいけど、それなりに、ちゃんとつなげてきたのもすごい…(後付けだっただろうに)

というか、こうやって公式が動画にまとめてくれたけど、

ストーリー理解するのに、大切なのは全部、ナンバリングタイトルじゃないというのが、なんか、もう、なんて言えばいいかわからないけど、怒り!

ちゃんと1、2、3、4ってつけてくれれば、追えたファンもいただろうにな~

 

 

ということで、以下より、復習向けの内容になっております

 

「ストーリーわからん」KHを時系列で復習と伏線探し

KH伏線ストーリー復習イメージ

最低限覚えておいた方がいい人物相関図は別記事に移動しました

そもそも「キングダムハーツ」ってなに?

キングダムハーツとは、この世界の「生き物」や「物」などの「心」の集合体のこと

人間や動物魔物などの生き物や、物をキーブレードという鍵(剣みたいなもの)で倒すと、魂のように「心」が集まる場所?のことをキングダムハーツという

(多分)

※物=例えばこの世でいう地球や火星などの星なども含む、KHの世界では人々が暮らしている星などのこと

 

真のキングダムハーツ:「Xブレード(読み方:キーブレード)」と対をなしている

世界を光で満たしてくれていると考えられている伝説のキングダムハーツ、目には見えない。謎に包まれている

これを求めてソラの時代からはるか昔に、キーブレード戦争が起こった。

そして戦争のせいで?真のキングダムハーツは闇に飲まれたが、その代わりに7つの純粋な光の”心”が子供たちに宿った(カイリや白雪姫など7人のプリンセスのこと)

真のキングダムハーツ=光、なので、真のキングダムハーツが砕けて子供たちに宿った感じ

その影響で対となるXブレードも砕け、「純粋な七つの光の”意思”」と「13の純粋な闇の意思」が生まれた

※この”意志”が誰のことなのか何のことなのかはまだ明かされてない

(なんか誰もわかってないけど?昔戦争がおこったらしいということです)

 

世界の心キングダムハーツ:KH1で闇の探究者アンセムが作ろうとしていた世界の心を集めたキングダムハーツ、これを阻止するためにソラは世界の心に鍵をかけた。KH1の最後に消失

人の心のキングダムハーツ:ⅩⅢ機関という心を持たない彼らが心を求め作ろうとしていたキングダムハーツ、KH1からずっとソラがせっせとハートレスを倒した時に現れる「人の心」をこっそり奪い取って集めていた

 

 

KH総復習ネタバレストーリー

KHキーブックカバー

ソラたちの時代よりもっと昔、

キーブレード戦争がまだ起きる前の話です

これが出たせいでいろいろと謎が解け…るどころか、すべてが覆されたぐらい、謎は深まるばかり…

話は戻って

まだ謎が多く、スマホゲームの方は話も完結していないので、さらっと一言でまとめると

その時代にはマスター・オブ・マスター(以降マスマス)という人物がいて、その弟子が6人いました

そのうちの一人の弟子に自分の片目をはめ込んだ?キーブレードと謎の箱を渡し、旅立たせます

そのキーブレードが、KHシリーズ3でボスとなる「ゼアノート」が持っているキーブレード(この時代ではノーネームというキーブレードの名前)でした

そしてマスマスの弟子とはそれぞれ、

  • イラ
  • インヴィ
  • アセッド
  • グウラ
  • アヴァ
  • ルシュ

カタカナばかりで覚えられない!

とりあえず多分「ルシュ」だけ覚えてください

マスマスとルシュだけは後のⅩⅢ機関と同じ黒いマントを着ています(こっちが大元ってことですね)

そしてマスマスは未来を見る眼をもっていて自分が見た?予知書をルシュ以外の5人の弟子たちに与え、それぞれに別々の使命を与え、姿を消します

予知書には「マスマスが弟子の前から消え、世界が闇に覆われる」と書いてありました

みんなが使命を聞かされた時に「では世界が闇に飲まれないようにすればいいのか」と問いますが、

マスマスは「予知書に書かれていることはもう変えられない、だから闇に飲まれた後に備えて光を絶やさないようにしよう」というようなことを言います

マスマスって、杉田さんが声やってるんだけど、めっちゃおちゃらけてて、すべての黒幕感満載でめっちゃ胡散臭いんだけど、でも、さぁ

いいこと言うよね

「闇に飲まれるのは仕方がない、じゃぁその時どうするか、どう立ち向かうか」それって普通に今を生きる私たちにも重要なことだと思うんですよね

おっと話がそれた、しかもかっこつけた感じになった(笑)

で、話を戻して

 

マスマスが姿を消してから、弟子5人(ルシュは旅立ってるので)の中に裏切り者(ロストマスター)がいるとリーダーのイラが言い出します

しかも、それは予知書には書かれていないから、予知が外れるわけないからページが抜き取られている!

だから、裏切り者は「その抜き取られたページ(ロストページ)を持っている奴だ!」

ってなるんですよ

 

そして、みんなの考えが

この裏切り者が世界を闇に導くやつかもしれない、だから、闇に飲まれないように」って各々が使命と照らし合わせながら、犯人捜しをやってみたり、それはよくないと言ってみたり、

次第にギクシャクしてきます

 

そして、その中の一人グウラだけは、実はその失われたページ(ロストページ)を持っていて、その裏切り者を見つけ出すのが使命だったんです

「裏切り者に関係するヒント」しか書いてなくて、そのヒントは「異端のしるし(つまりⅩというマークのこと)

異端のしるし

これは、ルシュ(LUXU)の名前の中に入っているのと、Bbsのテラの胸にサスペンダーみたいにXがあり、3Dではソラの胸にもあります、あと謎の箱にも書かれてる

 

でも、「裏切り者が出ること」がわかっていたのに黙っていたことや、一人だけロストページを持っていたことで、

5人のうちの一人(アセッド)だか数人だかにグウラは疑われてしまったうえに、黙っていたことでちょっとした戦いにまでなってしまう

 

そうです

裏切り者がだれか

っていうのは、3以前のタイトルの現時点ではわかっていなくてちょっと考察ですが

みんながみんな誰かを信じて誰かを疑い

誰かを助けて誰かに疑われ

 

疑心暗鬼になっていってしまった

 

裏切り者が世界を闇にしてしまうのでなんとか阻止しようとみんなが正義のために頑張ってた

彼ら5人が裏切り者となり

そうして、この5人が「キーブレード戦争」を起こすのではないか?

そういうことを暗示させる映像作品でした

 

ココの考察については別に書きます

 

ちなみに、この5人ですが

スマホゲーム(元PC)が先ですが、そこに出てくる予知者の5人です

このゲームは自分たちもキーブレード使いになってストーリーを進めていくのですが、この「私たち」は、この時代には沢山いたキーブレード使いで

マスマスがアヴァに与えた使命=本来は禁止されているユニオンの垣根を越えてこっそり優秀なキーブレード使いを確保してきたえ闇に飲み込まれないうちに旅立たせろって使命

なので、多分3以降の闇に覆われた世界を救うキーブレード使いが出てきたとしたらそれは私たちの弟子ってことになるのかな?(笑)

それか、KHシリーズでちょいちょいでてくるキーブレード墓場に突き刺さってるキーブレードの持ち主(死んでるじゃないか(笑))

私たちもちゃっかりKHの中の登場人物になっていたというわけですね(おそらく)

まぁこの辺はまだスマホゲームが完結していないのと、私はチュートリアル過ぎて少しいったあたりで止まってるのでなんとも(笑)

 

でですね、旅だったルシュについて補足

ルシュにはノーネームというゼアノートのキーブレード以外にも「なんでそんなもの?」とルシュが感想を言ったものが入っている謎の箱も持たされています

 

 

全ての考察はまだ書いてませんが、ここまで抑えておけばokなはず。

 

 

 

『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』(KINGDOM HEARTS Birth by Sleep)

アクア、テラ、ヴェントゥスというキーブレードマスタ―になるために修行をしている3人の物語

この作品での伏線的ポイントは以下

ソラがキーブレードを手に入れるよりもっと昔の話

テラ→リクへ、アクア→カイリへ、キーブレード継承する

ヴェントゥスの心→幼いソラへ融合

マスターゼアノートがテラを乗っ取りKH1のラスボスの闇の探究者アンセムになる

世界に闇を引き入れようとゼアノートのあくなき探求の旅が再び始まる

 

物語 まとめ あらすじ

スキンヘッドのマスターゼアノートは闇の力を操る老人

多くのキーブレードマスターが闇の力を消そうとするなか、闇と光の均衡または闇の力を求め今ある世界が滅んでもいいという考え。

なんかよくわかんないけど、闇を押し込めようとしている世界には違和感があるので、マスターゼアノートの「闇と光の均衡」とか良い考えなんじゃないの?と思うけどね

光があれば闇は必ずありますよね

 

そのために真のキングダムハーツと対となるXブレード(読み方キーブレード、ややこしいよ!!)を作ろうとしてヴェントゥスを利用。

ヴェンから完全なる光の存在と完全なる闇の存在を作りだす

完全なる光の存在(ヴェン)と、完全なる闇の存在(ヴァニタス)を戦わせるとXブレードができる

心を抜き取られた時、とある赤子の心と出会い、欠けたヴェンの心は補完される

その赤子は生まれたばかりのソラだった

そしてヴェンは純粋な光としてテラ、アクアとともに成長する

途中、レイディアントガーデン(後KH1のホロウバスティオン)でⅩⅢ機関のアクセルの本体と同じく機関のサイクスの本体(人間時代)が出てくる

この二人は親友で賢者アンセムのもとにいるがその後、ノーバディーになり何かの目的の為に二人でⅩⅢ機関にはいる

そしてついにマスターゼアノートはヴェンとヴァニタスを戦わせ二人は融合、Xブレードは完成したかと思ったが下記二つの戦いにより失敗に終わる

  • ヴェンVSヴェニタス(融合後精神世界での戦い)
  • アクア・王様VSヴァニタスヴェン融合肉体

この時、ヴェンの心はソラに逃げ込む

ヴェンの肉体はアクアのキーブレードによって旅立ちの地を忘却の城に変化させ封印し守られている

そして、闇に落ちていたテラを救うためにアクアは闇の世界に残り閉じ込められる

そんなテラはというと…

結局は、マスターゼアノートに乗っ取られる

マスターゼアノートは仕方なくテラを乗っ取って、若返り?キングダムハーツ1のラスボスの闇の探究者アンセムことゼアノート(CV:大塚昭夫)となる(通称テラノート)

マスターゼアノート(人間)+テラ=通称テラノート(一応人間)

マスターゼアノート(テラノート)のハートレス(心)=闇の探究者アンセム

マスターゼアノート(テラノート)のノーバディ(肉体)=ⅩⅢ機関のボス・ゼムナス

 

とにかく、KH1,2と共に外せないメインストーリーです

 

Bbs(PSP)>キングダムハーツ バースバイスリープ ファイナルミックス

 

 

『キングダムハーツ』(KINGDOM HEARTS)1 ストーリー

キングダムハーツ1ストーリー

ソラとリクとカイリは、自分たちがいる島(ディスティニーアイランド)の外に何があるのか見てみたくて、イカダを靴る計画をします

(この時、すでにソラの中にはヴェンがいたとは驚き・・・)

ソラが成長しイカダを作っているころには、

先のゼアノート(テラノート)は賢者アンセムの立場を乗っ取り、ついでに肉体を捨て自らハートレスとなり、”世界の心キングダムハーツ”を作るためにハートレスを世界にはなち、世界の心を集めだしていた

  • ゼアノートのハートレス=闇の探究者アンセム
  • ゼアノートのノーバディ=ゼムナス

世界の異変と共にソラが旅立つ直前、ディスティニーアイランドでカイリの心がソラに入り込む

(このタイミングでディズテニーアイランドの洞窟?で「世界はつながった…」といった声の主は(CV:大塚明夫)KH1のラスボスの闇の探究者アンセム、つまりテラノート)

 

話は戻って、

カイリは真のキングダムハーツ消滅時に飛び散った純粋な心を持っているプリンセスなので肉体は消失しなかった

(ここでナミネの元ができる)
「世界の心」が闇の探究者アンセムが作っている”世界の心キングダムハーツ”に奪われないよう、そしてハートレスが入ってこないようにソラが駆け回って世界(島)の鍵をかけていく、ついでにカイリとリクを探す
リクの体を乗っ取った闇の探究者アンセムとの戦いで心を失ったカイリの事を知り(カイリの体はリクと敵が見つけていた)、ソラが自分の中にあるカイリの心を開放するため自分の胸にキーブレードを突き立てて、自らハートレスになる
ソラの肉体は一度消失する
ここで二つのノーバディー(体)が誕生する
  • ソラ(とヴェントゥス)のノーバディ=ロクサス(だからヴェン似だったのか…)
  • 体(ソラのだが)の消失というフラグを回収したので今度こそカイリ(とソラ)のノーバディ=ナミネ
  • ナミネは忘却の城でⅩⅢ機関に発見される
  • ロクサスはトワイライトタウンで発見される

(ちょっとわけがわからなくなってくる)

ソラの体と、ソラから解放された心が合わさって、カイリは生き返る。

そして、リクと戦ったその場に居たカイリの記憶と想いからハートレス(なんか可愛かった)になってうろついていたソラは肉体を取り戻し、闇の探究者アンセムを倒す

KH1最後には光の扉と闇の扉両方から鍵を掛けなければならず、ソラとカイリが光の扉、リクと王様が闇の扉を閉める

闇の世界の入り口付近で闇の探求者アンセムを倒したためソラはとある場所に流れ着く

それは、闇と光の世界の中間「狭間の世界」

そこは、すなわち元”旅立ちの地”でヴェントゥスが眠る忘却の城があった

全体の位置関係はよくわからん

 

KH1(ps2)>アルティメット ヒッツ キングダム ハーツ ファイナルミックス

 

『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』(KINGDOM HEARTS CHAIN OF MEMORIES)

キングダムハーツチェインオブメモリーズストーリー

略してCOM

ここからKH2までDaysと時系列で言うとかぶったりもしているのでまずは、淡々と?COM(ソラ側)のストーリーを語ります

そのあとで、Days(敵側)でも同じようなことを、私の感情も含めて語らせていただきます(笑)

 

KH1の最後、黒コートに導かれ忘却の城にたどり着いたソラはそのまま中に入り大切なもの(カイリなどの記憶)を忘れていく

(その頃daysではロクサスとシオンはすでに出会っていたかな?10日経過くらい?)

そこでは生まれて間もないはずだが、ⅩⅢ機関にすでに脅されているナミネによってソラ達の記憶が書き換えられてしまう

しかし、ナミネもアクセルの働きかけでソラの記憶を元に戻す決意をする

当時アクセルは機関に隠れてシオンについて調べ正体をいち早く知り、ソラのもとに帰ったほうが(ソラと融合)いいのではないかと考えていた

なので、自分の正体に疑問をもったシオンの逃亡を見逃したりもした

そして、一方ナミネはソラに事実を説明し、記憶を結びなおすから1年ほど眠ってくれと無事ソラを眠りにつかせる
ソラが起きた時には記憶がないので真っ白なジミニーメモに「ナミネにお礼を言う」とメモしておく
この時、リクは忘却の城での自分(心の闇)との戦いをひと段落させ自分の中の闇の探究者アンセムを完全に消したと思っている
また、ナミネのせいで、ソラはみんなの記憶から一時的に消えているので親友だった記憶はないが、リクは眠るソラの事をナミネとディズ(賢者アンセムCV:若山弦蔵)に聞き、ソラの記憶を取り戻す手助けのために旅立つ
(つまり、ソラの記憶を持っているロクサスとシオンを探しにいく)
その頃Daysでは徐々にシオンとロクサス、アクセルは仲良くなり任務も進んでいく
毎日見晴らしのいい時計塔でアイスを食べるのが楽しみになっていく
三人は「親友」というものだと言う
(そして、シオンと仲良くになるにつれ、アクセルは人間のころから親友で同じ目的の為に行動を共にしていたサイクスと馬が合わなくなってくる)
しかしロクサスは、シオンにソラの記憶を吸い取られ弱っていき、ある日シオンがリクに「偽物」と言われ自分の正体を探りだす
ついに自分の正体を知ったシオンは忘却の城ナミネのもとに行くがアクセルに連れ戻される
この時アクセルは、サイクスの命令もあったが今ではシオンを一個人として認識しておりソラのもとに返したくなくなっている
またⅩⅢ機関としては人の心キングダムハーツの完成の為にもシオンをソラのもとには返したくない(キングダムハーツ完成にはソラの力が必要=シオンはソラの偽物の器であり代わり)
しかし、結局シオンはⅩⅢ機関の思惑通りはなりたくなく、自らソラに戻るためロクサスと戦い、消失(ソラの元に帰る)

その後、シオンとの戦いなどがあり、やりきれなくなりロクサスは機関を逃げ出す

それをリクが戦って保護(1のシークレットムービーだっけ?)

このロクサスとの戦いで、リクはソラとシオンの為にロクサスを連れ戻すこと決意し、勝利するために闇の力を使い、そのせいで闇の探究者アンセムの見た目になってしまったため、リクとは名乗らずそのまま闇の住人と名乗っている

この姿のままKH2でソラにも会っている

※このあたりが公式動画のエピソード4(下の動画)の部分ですね

 

 

 

『キングダム ハーツ 358/2 Days』(KINGDOM HEARTS 358/2 Days)

キングダムハーツDaysストーリー

 

ここはいろいろ書くけど、キンハー全体の流れを掴むにはつまり、これだけ覚えておけばok

【ⅩⅢ機関がシオンという人形を作って、その人形にソラの記憶のかけらを溜め込んでCOMの最後で眠った本物のソラを目覚めさせないようにしてた。そして、時間稼ぎは成功したけど、ⅩⅢ機関に逆らってシオンは消え、ソラは目覚めた】

これだけ。大まかな流れは上のCOMへ

それでは熱く語ります。

 

ロクサスがノーバディとして生まれてすぐに機関に保護されました

ノーバディは人間だったころの思いが強い人たちがなるものなので、人間だったころの記憶を持ちますが

ロクサスは、不完全ななり方だったため、ソラの記憶を覚えていません

産まれて数日は、言葉も話せずでしたが、アクセルが面倒をみて、いろいろなことを教えて、徐々にお互い仲良くなっていきます

そんなある日、機関に新しいメンバーが加わります

それが、フードを目深かにかぶり、ロクサスの最初と同じように言葉の話せないシオンでした

ロクサスはシオンの事を気にかけて、いつもアクセルと二人でアイスを食べている「いつもの場所」(KH2始めの街トワイライトタウンの時計塔の上)にシオンを連れて行きます

そうこうしているうちに、心がない3人は「こういうのを親友と呼ぶんだ」というアクセルの人間だったころの記憶を頼りに、心があるような感じで仲良くなり、友情を感じるようになります

シオンがある日任務で行った先がとてもきれいな海で、「前にもこうやって三人で海の音を聞きながら話したことがある気がする」と打ち明けます

(ソラの記憶が反応してる)

でも、シオン達には記憶がないので、なんだろうね?

「今度三人で海に行ってみよう」と約束します(ここポイント)

ここまでくると、アクセルが親でロクサスとシオンがきょうだいみたいな感じに見えました

だけど、暖かな気持ちになると、きまって違和感を感じて何かにつけて「心があればわかるのかな?」と、心を求めてたのが印象的でした

で、実は

シオンは機関が作った人形で

その目的はロクサスからソラの記憶を吸い取ってソラの記憶をシオンの中に閉じ込めて、本物のソラの目覚めを邪魔する事

そして、機関がソラの力(記憶を吸い取ったシオン、またはロクサス)を手に入れる事でした

最後の方で記憶を十分に溜め込んだシオンは見た目がソラになってます

そして、そのせいで(ロクサスとシオンがソラの記憶のかけらを貯め込んでいるから)ソラを目覚めさせるために頑張っていたナミネもお手上げ状態になります

だけど、シオンは途中で、リクに会い、戦い、自分の生まれた意味とソラのことを知ってしまうんですよね!(知るというか疑問を持つ)

(そして、アクセルも機関に隠れて自力で調べてシオンのことは途中から気づいてるしロクサスがソラのノーバディだということもよく知ってるのでアクセルだけ状況がわかってます)

 

そして、シオンはロクサスの力をどんどん吸い取ってロクサスは力が弱っていきます

ロクサスは力が弱まっていることに悩み、シオンは思い当たる節があって悩み、2人が悩んでいるなか、アクセルだけが、そのことについて理解していて、見ていて切ないんです

だけど、最初から知っていたわけじゃないから、アクセルにはどうすることもできない

ついに、シオンはソラの元に帰る決意をして機関から逃げ出します

アクセルは、シオンが逃げるのを止めることができませんでした

それは、シオンを思えばこそで、機関よりシオン自身の希望をかなえる方を選択した

しかし、アクセルはシオンを連れ戻す任務を与えられてしまい、逃がした罰として連れ戻せないとアクセルが消されてしまう

それに、シオンをこのまま野放しにすればシオンはこの世からいなくなってしまう

アクセルとシオンは親友なので、消えてほしくないし、自分も消えたくない

そんな思いから、シオンの決意をわかっていながらも剣を向けるしかなかった

連れ戻そうとすると、シオンが「手加減なしだよ」といってキーブレードを向けてきました

この時、アクセルは、いつもヒョウヒョウとしていて、感情を爆発させることのなかったアクセルが(まぁ心無いからね)

耐えられないというばかりの表情でこう叫びます(ここテストに出ます)

「おまえらが何度逃げようが 俺が何度だって連れて帰ってやる!」

 

連れ戻されたシオンは、すでにソラの見た目になっていた

そして、機関に戻ってそこで、シオンはロクサスをも自分に取り込んで、一緒に消失することでソラの元に帰り、ソラの記憶を完全に取り戻そうとする

3人でいつものアイスを食べていたあの場所で、ロクサスに剣を向けます

ロクサスは、わけがわからない

アクセルもシオンもいったい何をしているのか

あんなに仲良かった3人が、親友が、それぞれ、戦うことにいなってしまっている理由がわからない

だけど、ここでシオンはロクサスに負けてしまいます

シオンが消えるとシオンはもともと記憶を持たない存在しないものなので、シオンがいたという事実も消えてしまいます

だから、消失しかけているときに、ロクサスは「君は誰?」と問いかけます

シオンは「それでいいんだよ、だけど、一つだけお願いがある、私が捕えたキングダムハーツを解放して(つまり機関の思惑を阻止して)」

とお願いするんです

そこでロクサスは、はっとシオンの事を一瞬思い出し、涙を流します、心がないのに。

ここで普通の心がある生き物ならきっとこういうとおもう

「いやだ、消えるな、消えないで」

でも、ロクサスはこういうんです

「だめだ、また3人でアイスを食べよう」

(※セルフはだいたいです)

心のないロクサスにとっては、消えると悲しいとか、寂しいとか、消えないで欲しいとかの「希望や願望、思い」とかそういう事じゃなくて

「3人でアイスを食べているのはよかった気がする事実」ということしか、

その記憶からの言葉しかでてこないんです(考察です)

感情を言うんじゃなくて、状況を言葉でいうしか彼には表す表現がないんですよね

心がないから。うまく言えない!!!

 

そして、シオンは消えてソラの元に帰っていきます

ⅩⅢ機関はここでロクサスになんていうと思いますか?

「良く見てみろ、われらは最初から13人(席が13個しかない)」

お前がシオンを作ったんだろうがあああああああ

というこちらの怒りをさかなでしたと思ったら、そりゃロクサスだって怒るわよ

大切な親友をそんな扱いされて

それで、ロクサスは、機関に刃向う決心をして、シオンに頼まれた「キングダムハーツの解放」に旅立つんです

でも、そこで、アクセルに止められる

機関に刃向うと消されてしまう

って、だからいくなって

でもロクサスはこういいます

「誰も悲しまないさ」

どうですよ、ロクサスの記憶の中には心を持たないⅩⅢ機関のメンバーしかいない

彼らはだれも悲しむわけないんです

でも、ロクサスの後姿を見送りながらアクセルはこういいます

「おれは…悲しいな…?」

疑問形ではないけど、きっとアクセルの心には疑問形があったはず

「これが悲しいという気持ちなのか・・・?」って

 

アクセルは、自分だけ状況をしっていて、でも機関に刃向いきれない自分がずっといたんです

親友という言葉を教え、息子のように成長を見守ってきたロクサスとシオン

その両方を、自分の働き(任務)によって今の結果に導いてしまった

でもどうしようもできなかった

ここでロクサスを力づくでとめることも、快く送り出すこともできない葛藤があるんですよきっと…

ごめんなさい、あらすじじゃなくなってる(笑)

 

そして、その途中でロクサスはリクと戦ってソラ側に保護されます

 

ロクサスは、「ディズ(賢者アンセム)によってデータ化されたいつもの場所(アクセルとアイス食べてたところを模した)」に隔離され、7日間かけてソラに記憶を返す作業をされます

それがKH2で最初にプレイする7日間なのですが(え?KH2ってソラじゃないの?誰コレ?って思いながら何時間もプレイしたあれです)

保護されて初めてデータの中で目が覚めたロクサスはこういいます

「まだみんなで海に行ってなかったな」

そして、データの世界の3人の友達(アクセル達ではない)と海を見に行く

それがKH2のプロローグで海を見にいこうってなった話です

 

「今度海に行こう」と約束したのはアクセル達とであって、彼らじゃない

つまりⅩⅢ機関での出来事は保護されたロクサスにとってはただの夢として書き換えられていてアクセルのこともシオンの事も覚えてないんですね…セツナイ

 

海を見に行きたがっていたのはこういう事だったのか、と、このタイトルをプレイしてやっとつながったわけです

 

とまぁ感動的に書いてみたけど、実際のKH2で海行こうと言ったのは、ロクサスではなくお友達のハイネでしたがw

Daysででは、こういう演出が追加されてたので。後付けなんだろうけど、ここを知ることによって、キングダムハーツがドラマチックになるのよね

 

 

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Days(DS)>アルティメット ヒッツ キングダム ハーツ 358/2 Days

COM(ゲームボーイアドバンス)>アルティメット ヒッツ キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ

 

 

『キングダム ハーツII』(KINGDOM HEARTS II)2 ストーリー

キングダムハーツ2ストーリー

ロクサスが友達3人と、合計4人で夏休み最後のお楽しみに海を見に行くゲーム

 

保護されたロクサスは、ナミネがソラの記憶を修復する間、ⅩⅢ機関から隠すためにディズ(追放されていた賢者アンセムCV:若山弦蔵)が仮想世界をつくりそこで切なく短い6日間の夏休みを過ごす

その夢のような夏休みからKH2はスタートする

途中、記憶がなく、もやもやと過ごすロクサスにナミネが本当のことを伝えようとするがディズに邪魔される

ナミネがソラの記憶を修復しているときに、”ソラの記憶”にも”ジミニーメモの記録”にもない「痛みの塊」をソラの中から発見
その痛みを癒す力を後で手に入れてもらうために、とりあえずソラの中にデータを隠す

ディズも「つぐない」だといってソラの中に何かを隠す
(Re:コーデットより)

 

そして、Daysではシオンは消失し、KH2ではロクサスからも記憶を回収しソラに流し込む

ナミネは自分の役割を果たしソラが達が目覚める

「僕の夏休み終わっちゃった」

そしてロクサスに感情移入しているところに忘れかけていた主人公ソラが意気揚々と登場

「ナミネにお礼を言う」はさっぱり何のことだか覚えていない

今度は、ⅩⅢ機関とか言う黒いコートの集団が”人の心キングダムハーツ”を作って完全なる存在になろうとしているらしいので

それを阻止しつつ、リクや王様と残りのⅩⅢ機関と戦っていく

そういえば、この”人の心のキングダムハーツ”を壊すことは、シオンがロクサスに託した願いだったはず

ソラを助けアクセルが消失、リア(アクセルの本体)は賢者アンセムの研究室で人間として復活

そして、すったもんだあって(忘れちゃったので調べ中)ナミネとロクサスは、カイリとソラに出会い、それぞれが元いた場所に帰っていく

ノーバディーは本体に近づくと吸収されるらしい

そして平和になる

 

 

すっかりロクサスにもなれてきて、楽しくなってきたところでなんと今までのこの数十時間、すべてただの夢落ちプロローグ(序章)にすぎなかったというかなりの衝撃を受けた作品。

いよいよ中盤かとおもったら、かっこよく本作のタイトル「KINGDOM HEARTSII」とタイトルが下りてきましたよね

 

KH2(PS2)>アルティメット ヒッツ キングダム ハーツ II ファイナルミックス+

 

 

 

 

『キングダム ハーツ コーデッド』KINGDOM HEARTS coded

キングダムハーツリコーデッドストーリー

携帯ゲームからの移植で、しかもなぜかまたハードをDSにダウンして、やるゲーム(DS版はre:コーデットと名前が変わる)

KH2を終え、平和に暮らしているみんなだが、ジミニーメモにバグが発生してそれをデータ化したソラが修復するゲーム

簡単に言うと、引き伸ばしとシリーズのワールドの追憶体験ができるゲーム

それでもちゃっかりと、3につながるような内容をぶち込んできてちょっと。。

COMで忘却の城でナミネがソラの記憶を組み立てなおしているときに、ソラの記憶の中に隠された強い痛みを伴う記憶がある、それはロクサス、アクセル、シオン、ナミネ、テラ、ヴェントゥス、アクアのことなんだけど、それの記憶に触れるには、痛みに負けない方法を探す必要があってそのためにソラの中に隠しデータを追加した

それがジミニーメモのバグである。。

つまり、ナミネは時が来たらその痛みを癒す旅に出てもらうためにわざとバグを発生させ、バグを乗り越える力をソラに付けて、痛みを受け入れる準備をさせる為だった。

ナミネはまさに大ボスだなおい

そんで、ジニミーメモを戻すためにジミニーメモの記録をデータ化&記録からソラをデータ化して、冒険。

データのソラは黒コートに導かれ、忘却の城で痛みと戦う決意を試されるようにロクサスのデータと戦う。

そこでデータのナミネから「痛み」の記憶をみせてもらうとそこには先ほど書いたみんなが出てきて、ソラにつながるみんなを助ける旅が始まる

このデータ世界で知った新たな事実を現実世界のソラに手紙を書いて、3Dへと続く

エンディング後には、イエンシッド様が「闇の探究者アンセム(ゼアノートの心)とゼムナス)ゼアノートの肉体)が両方ともソラに倒されたことによってこの二つが一つになりゼアノートが帰還する」と言っていた

3Dでは、打倒ゼアノートの為にも、痛みのみんなを現実世界でも救うため、ソラとリクにキーブレードマスターの承認試験をうけさせる

 

コーデット(DS)>キングダム ハーツ Re:コーデッド

 

 

 

 

「キングダム ハーツ 3D(ドリームドリップディスタンス)』KINGDOM HEARTS Dream Drop Distance

キングダムハーツドリームドロップディスタンスストーリー

ソラとリクはイエンシッド様からこんなことを言われます

 

ゼアノートのハートレスと、ノーバディーが消滅したので両方とも本体に戻ったと思われる、つまりゼアノートの復活・・・・

そこで戦力強化のために、2人には今まで独学だったキーブレードの扱いを改めキーブレードマスターになるためにテストを受けてくれ

それには、闇に飲まれ眠りに落ちる前のディスティニーアイランドに赴け

そこから眠りに閉ざされた世界のカギ穴を開解放してこい

そして鍵穴を開くことで新しい技も手に入るので手に入れてこい

そんで不思議な塔(イエンシッド様がいる塔)に戻ってきたらキーブレードマスター合格

マスターになって痛みの住人を救ってくれ!

 

どうやら、この世界はハートレスとノーバディが両方消失すると生き返るらしい!!

聞いてないよオイ!!!状態なプレイヤーを差し置いて、ご都合主義の「キーブレードの扱いを一切忘れてしっかり修行とテストしてね」ってこれまた酷なことを言いつけられました

 

そしてなんと、アクセル(声優:藤原啓二)とか声優:石田章キャラとか(名前わからん)も生き返ってレイディアントガーデンでなにやらたくらんでるシーンがあります

しかしアクセルはイエンシッド様に会いに来てる…

あれ?味方になったんだっけ?

 

このタイトルで、今までの後付けストーリーに肉付けして、つじつま合わせしつつ、かなり大切なネタバレ?今までの伏線回収が入るんだけど、考察できない…すみません…

つまりゼアノートは闇を世界に引き込んで何かしようとしてたんじゃなくて、キーバックで語られていた予知書に書かれていたこと(世界が闇に呑まれる)に争わないように、

予知書の通りにするとこが目的で、イコール「世界が闇に呑まれる」こと自体が目的だったわけでした。

そんでもって、本当の目的は、世界が闇に呑まれた後、どうやって世界を救うか?どうやってその状況に立ち向かうかを考え立ち向かうことが目的だった。ってこと?

ここが3が出ないとまだわからん。(私が理解してないだけ?)

しかし、つまり個人的考察では、ゼアノートってもしかして、正しいんじゃないの?ミッキーたちが間違ってるんじゃないの?

みたいな感じになりそうで、ワクワクする

 

3DSで出たタイトル。私はGBAやPSPみたいに画面と操作ボタンが違いものが好きでDaysといいその頃大好きなモンハンもDSに行ってしまい、トリプルパンチを受けしょんぼりしたタイトル。

そして、ノリノリでゲームしているのにいきなり操作キャラが変わってストーリーがあっちゃこっちゃ混乱してしまった

 

3D(3DS)>キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]

 

 

さてあとは3と2.8の情報なのですが

2.8簡単に急ぎ足でまとめました。今から書く感想の下にあります。スクロールしてください、お手数かけます

 

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KH感想

ここまでたどり着いた方はいるのだろうか?

私がネガティブで引きこもっていた時に、やったゲームなんです

KH1で敵が破裂してマニーと回復する緑の玉がばーーん!って破裂して、それをドローでシュイン!って吸い取るさまが本当にストレス発散になった

もう、このゲームなかったら、頭の中ぐるぐる嫌なことばっかり考えちゃってもっと落ち込んでた日が増えてたと思う

現実逃避だ

で、KHですが私としてはもう、ここまで世界が広がってくると混乱しか残らない!

KH1のときのようなボタン連打で攻略できるシンプルさなのに、ジャンプもできてマップ探索の仕掛けも楽しいあのくらいがちょうどよかったw

2の戦闘ではなんというか「ゲームだ」というデジタルっぽい感じが、私がもっていたKHの世界感とずれてきてがっかりした記憶がある

あと、2以降は敵が金属っぽくて硬くなったのが嫌だった

硬いっていうのはHPが高いってことじゃなくて、文字通り固そうってこと

ハートレスは人形みたいで柔らかそうで、ボフンボフンパーン!って破裂したのに、それ以降の敵は硬そう

COMですでにⅩⅢ機関のメンバーの区別もつかなくなって意味が分からなくなったし、なのになのに、なんでこんなに追いかけてしまうの?

これ本当に神げーだよね

そう思っていたところに

 

Bbs(感想)

なんか外伝っぽい感じのBbsでさ、なんだよ主人公だれだよこれ?

(あ、そのまえに携帯ゲームでなんかあったけ?)

ってなってたら(それでも買う)、なんだこれ?本当に後付なの?っていう引き込まれるストーリー

後付けとは思えない完成度でした!!

ディズニーとかFFキャラとかは全然出てこない(確か)けど、ストーリーも面白かったし、戦闘や操作性、やりこみ要素も面白かった!

なによりPSPだから、アナログパッドで動かしやすいし、画面一つだから持ちやすくて長時間のプレイもストレスなかった

3人主人公がいるけど、コロコロ操作するキャラが変わるシステムじゃないのがよかった。一人クリアしたら次のキャラと行けるので、感情移入できた!

 

しかもKHシリーズのあやふやな部分にガンガン関係していて、もうこれナンバリングタイトルだろって感じでした

COMのときもそうだけど、ナンバリングにしないからスルーする人続出でストーリーわからなくなって脱落する人いるんだよ!

なんて勝手に心配したりしてました

 

COM

COMはゲームボーイアドバンスで画面も小さくてポケットサイズの画面だったけど、ゲーム性としては予想以上に楽しめた!

KH1.5でPS3にリメイクされていたけど、画面が大きいのに、動きは横スクロールに毛が生えた程度なのが面白くなかったけど

ストーリーはぶっちゃけよかったんじゃね?と思いましたが、今や大人気のⅩⅢ機関とKHを壮大なストーリーへと展開させた重要なお話。

ここを押さえておかないとKH2につながらないという、ナンバリングタイトルでもないのに外せないタイトルとなっていたのがなんとなく、許せない!!!

私はやったけど、ここ飛ばしたせいで、後々ついていけなくなる人続出したと思う。

 

 

そしてDays。。。。

辛かった。。本当につらかった。。。

何がってゲームがつまらなかった。。

ストーリーは泣ける、それはわかるよ!

彼らは心を持たない者たちで、心を求めて求めて求めてキングダムハーツの完成を目指している中、少しづつ打ち解けていって、仲間を大切に思うようになって、まるで感情があるようだ!って、図らずも彼らの願いがかなってきてるような感じがする時に、その仲間同士での、戦い

仲間、自分存在意義の為、に仲間に剣を向ける

心がないはずなのに心が痛い

戦っても誰かが報われなくて

戦わなくても誰かが報われない

心が本当になければこんな悲しみ感じないのに

それでも、心がほしいの?

って感じで泣ける

んだけど!

 

でも私ⅩⅢ機関がそもそも好きじゃないからね…

フルボイスじゃないのもあきる要因でした…

そんでもって3D操作可能なのにアナログパッドみたいなスティックじゃなくて十字キーでつらいし(なにせPS2からゲーム始めたのでね)

無駄に2画面を使わそうとしてややこしいし、KHの最大の好きなところの爽快感がなくてあきちゃって

期待していたKH1.5に入ってた内容を追えるように作ってくれた映像作品は寝ちゃったし…

(このまとめを書く際に改めて、KH1.5の動画見直したらなかなか切なく楽しい作品でしたが)

 

 

KH3D感想

その流れで、なんか3D(ドリームドロップディスタンス)も操作がややこしいし、2画面使わないといけないし、なんか地面もぐったりしないと先に進めないのがめんどくさいし、感情移入してるのにいきなりドロップ(ソラからリクに勝手に交換)するし!

私のペースでやらせてよ!!なんて、まぁしかたないんだけどさ。。

製作者様も、いろいろなゲームシステムを考えないといけなくて大変だと思います

ファンはゲームシステムにもうるさいからね。。

ストーリーは、たぶんこれやらないと、3は出来ないってくらい大事なのに

やったからこそ、意味が不明になるというカオスっぷり

でも、なんだろうね、ワクワクしちゃうのよね

 

Re:コーデット

もうソラが不憫でならない。私はRe:コーデットの映像で見たからいいけど、DSの戦闘は苦痛なうえにストーリーももうソラが不憫でつらかったらしいw

でも、冷静に「不憫でならない」なんて思っているのに、ソラのまっすぐさや絆、痛みから逃げないソラの選択なんかを見ていると気が付くと目から汗が!!

ロクサスが「痛みなんか忘れてしまえばいい、そうすれば楽になる」と言ってるところにソラはいつもみたく「痛みを忘れたらすべて忘れてしまうかもしれない!いつか思い出すためにもこの痛みを受け入れる!」みたいに言うんだけど、もう私だったら「さっさと忘れてしまいた、記憶喪失万歳」って思いながら見ていた

しかも、データのソラは本物のソラじゃないわけで「あったこと何の懐かしい感じがする」とか何回も言うんだよ

もうそんな不憫なソラ見たくないんだが

しかも「本物のソラ」と「心が芽生えてきてデータのソラ」とか、もうシオンもロクサスもそうだけど、テイルズのアビスのレプリカ達とか、クラウドとか、そういうの切ない

なにが絆だよ、とか、そもそもナミネは大ボスじゃねぇかさっさと倒したほうがいいんじゃないのかとか考えていたのに

データのソラが、本物のソラが出来なかった「ありがとう」を言うシーンとかはやっぱり目から汗が!!

そんなどっちつかずな自分の感情と戦っていると王様がソラに向けての手紙で「君が感じているその気持ちがもう一人の本当の君自身の心なんだ」みたいなこと言うから「はっ」としたw

とんがったこといったって本当は素直でまっすぐで光にあふれている人がうらやましいし、そうなりたいのかなって、こころが痛い!

という感じで、好きすぎで気に食わないところばかりの感想になっちゃう!!

(これだけ読むと私ゲーム向いてないんじゃ?と思ってきたけどすきなんだよねw)

 

てな感じでした。

文句言いつつもやっちゃうゲームなんですよね

これで、伏線回収がちゃんとされたら感動ものだわ(その時はもっと詳しい方の考察を読むぞ)

 

『キングダムハーツlll』KINGDOM HEARTS3

一応キングダムハーツ完結らしい

KHシリーズの中のゼアノートがボスという話「ダークシーカー編」が終わるだけらしい

ああー終わっちゃうのか。と同時に、1と2が出たころより、世界についていけなくなって若干、期待値が下がってしまった。

しかし、天下のスクエニさん。やってくれると期待している

バースバイスリープのようにいい意味で裏切ってほしいなぁ

 

 

キングダム ハーツ0.2バースバイスリープ–フラグメンタリーパッセージ(とDDDとキーバック)

Bsbの続編で、Bsbの直後から、3までの間、闇の世界を彷徨ってるアクアの話。

内容は特に無いんだけど、ここで明らかになるのは、KH1の最後にリクとソラとで闇の扉を閉める時、奥からミッキーが現れましたが、その時、直前までミッキーとアクアは一緒にいて、

リクが扉を閉めるのを、助けるためにアクアは奥のハートレスとともに一人また闇の世界に落ちていったところだった。という、アクアが不憫で悲しくなる事実を知りました。

アクアはそれまで時間の概念のない闇の世界ではあるけど、光の世界では10年を一人で彷徨ってた。

そしてミッキーと会い、今度は二人で出口を探そうとしていたのにまた、誰かを助けるために一人になったんです

そして、アクアが闇にいることによってこの後誰かが闇に落ちても、アクアが道しるべになることができるとかなんとかで、闇に残ることを自分の使命だと思いかけてるフシもありました。悲しい。

でもアクアが戻らないとヴェンは目覚めないので光の世界を目指してるはず学んだけどね。心が折れたわけじゃないんだろうけどなんか悲しい。

 

そして、そこまでがKH1の終わりで、アクアがそのまま彷徨ってると闇の世界でディズ(賢者アンセム)に会って、光の世界は何度も闇に落ちそうになったけどその度にキーブレード使いによって救われてると聞きます。

 

テラやヴェン?!と喜んだけど、ソラのこと。というどこかのシークレットムービーにあったっけ?のシーンもここで出てきました。

その時、リクこそがキーブレード継承に値する子だったという話と、すでにテラがしていた話をします。

DDDでも語られますが、ソラ自体にはキーブレード使いの素質はなくて、ソラにはヴェンの心があるのでだから使える、だからロクサスも使える、

つまり、つながる心が俺の力だ!は、言葉のまんまの意味でした(笑)

繋がってなければソラにはキーブレードを使う力はない(笑)

まじかよオイ!

ってことはもし3でヴェン復活したらソラはどうなるの?

なんか最後の方はまとめというより感想になってるけどこんな感じで3を待ちたいと思います。

 

あ、なんか、アクセルも生き返ってソラを助けてキーブレードマスターになるとか言ってるけど、個人的には裏切ると思うなー

XIII機関が人間に生き返った時に、機関の人たちに「嫌な役はいつも俺」とか言ってたし。

あれでももっと前のタイトルでどっかでXⅢ機関を裏切ってる感の演出あった気もする、忘れた

 

 

以上ストーリーまとめでした

ここまでお読みいただきありがとうございます。

わかりにくかったらごめんなさい。2019年現在もコツコツ修正中です!

 

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収録タイトル一覧表

▼KH1.5と2.5両方まだの方はセットがPS4で発売されました!まだKHをやったことないOR最初から復習するなら「1.5&2.5」と「今回新作の2.8」をやれば全て網羅!あとは3を待つばかり!(今のところw)

キングダム ハーツ – HD 1.5+2.5 リミックス- – PS4

キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ – PS4

 

今まで一度もキンハをやった事がない人向けにオールインワンも出るみたいですね。

キングダムハーツオールインワンパッケージ(仮称)を詳しく見る

▼単品が欲しい方は左のタイトルのリンク、1.5などのセット物は表の下にリンクあります

1.5 2.5 1.5+2.5 2.8
キーブック
Bbs  ○
Bsbフラグメ
KH1(PS2)  ○
Days(DS)
COM(GBアドバンス)
KH2(PS2)
コーデット
3D(3DS)

スマホから票が崩れるのでセット物のリンク外に出します

1.5(PS3)

2.5(PS3)

1.5+2.5(PS4)

2.8(PS4)

 

 

 

参考サイト様方

いやーおせわになりました!!こちらの方々を参考に時系列でまとめてみました!!

ありがとうございました!リンク張替え等ありましたらご連絡ください

 

▼新作の3はこちら

キングダム ハーツIII – PS4を予約するにはこちら

 

2016年11月7日

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特技は逃走
ビーチサンダルでフレンチに行っちゃうような人生を歩みたい。けど出来ない小心者
鬱ニート→ミニマリスト
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