年賀状は断捨離【私が書かない理由】は非常識?送らない派ミニマリスト

年賀状

こんばんにちは、元うつニートのミニマパッカー吉永です

今日は私が年賀状送らない理由について書きたいと思います

 

「年賀状は日本の文化だ!礼儀だ!人を気遣う習慣の表れだ!」

どれも納得してしまい出さないことに罪悪感も最初はありました。

と、同時になんでそんな事に囚われないといけないの?という反骨精神もあり、

ついに、やめました。

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私が実際にやった、年賀状を出さない二つの方法と例文はこちら

 

「年賀状は年収に響く」とは気にしない

理由の前にこんなデータを。

年賀状を出す人と出さない人では、

出す人の方が平均で140万程度年収が高い

というデータがあるそうです。

そして、年賀状を送っている人の65%は「自分は出世が早いと思う」というアンケート結果もあるそうです。

とはいっても、「出世したから年賀状を出すようになったのか、出していたから出世したのか」

「出世欲がある人は年賀状も書くような人だ」など卵が先かニワトリが先か問題もある様です

情報元:DIAMOND ONLINE

へー(‘_’)

出世欲があったり、ガンガン行けるタイプだからじゃないの?

私は責任がのしかかると逃げ出してしまうのでそういうのとは無縁なのでどうでもいいです

 

「年賀状は日本の文化」これはちょっと気になる

次に、年賀状の歴史ですが、1900年頃に外国のカード文化を真似た名残のようです。そう考えると大して重要でもない気がしてきます。

バレンタイン考えたチョコレート会社許さん!!と同じレベル?(笑)

とはいっても、素敵な文化だと思うので苦じゃない人達に託すことにします

 

それでは、問いたい「年賀状の意義とは?」

お世話になっているご挨拶?

生存確認?

出世?

いざというときのために助けになってくれる人をつなぎ留めておく?

 

私が年賀状を出さない理由

  • 「出さなければならない」というプレッシャー
  • 出す人着た人考えるストレス
  • 作成に時間がとられる
  • 手抜き年賀状を出す必要がないと思う
  • 惰性で続いている人がほとんど
  • 大切な人とは年賀状以外でもやりとりがある

 

理由その1・書かなければというプレッシャーが苦痛

この理由が一番大きいです。

非常識かもしれませんが、私は年賀状を「書かなければならない」ストレスに耐えられず、頂くと、返さないといけないプレッシャーで眠れなくなります

罪悪感からプレッシャーを感じます

なぜなら、親しき中にも礼儀あり

「いつもお世話になっております」を守らないといけない気がするからです。

でも、なんだかこの感謝の気持ちが「義務化」してしまって違和感も感じます。

感謝って心の中から溢れ出るものじゃないの?

この年賀状というシステムのおかげでせっかくいただいた年賀状で「嫌な気分」になっているのはおかしいと思いました。

とにかく、「常識的に、礼儀正しく、どこにだしても恥じない大人に、ならなければならない」と思うと本当にストレスがかかります

 

理由その2・出す人着た人考えるストレス

私がお勧めする出さない方法に「出さない主義です」と宣言し完全に誰にも出さないようにすることというのがあります。

なぜなら、作成のめんどくささだけではなく、誰に出すか、誰から来たか、とかそういうことを考えるストレスが大きいからです。

あと、私、それまで違和感はありながらもなんの疑問も持たずに年賀状やりとりしてたのですが、

年賀状を書きたくないと思ったきっかけは

うつ病になって、自分の生活が嫌いで、知られたくなかったし

書くこともなかったし、送られてくる人の幸せそうな生活と比べてかなり追い詰められました。

そういう背景もあって誰から来たかなど見るのもいやでした。

 

作成に時間がかかる

めんどく・・・・いや

うん、めんどくさい

手書きの時代よりはマシになったと言っても、印刷するのに何度もテストしたり、裏表間違えたり。デザイン考えたり。

もう絶対めんどくさいでしょ??

最近はスマートフォンアプリ等で作成したら相手のポストに届くサービスなんかもありますが、それにしたってデザインなども選んだりしないといけません。

業者に頼むにしてもお金かかって・・・絶対いや!

そういうのケチるなって?

そういうのは好きな人は楽しいかもしれないけどさー

「今年は全員一緒で一言あいさつの手書きも省略しちゃおう」なんて思っていても、なんだかんだ凝っちゃたりして超時間かかりませんか?年賀状(´・ω・`)

 

▼追記、一枚だけ書くことになり使用しているアプリです

自宅で「宛名印刷」できる唯一の無料アプリ

 

手抜き年賀状を出す必要がない

私、一年に一回しか連絡ない人の情報欲しいかな?

いつも連絡とってる人にわざわざストレス感じる年賀状いるのかな?

(ストレス感じないならこの限りではない)

一言挨拶すら書くことが苦痛になる相手とやり取りする必要性を感じなくなったのでやめました

この携帯電話文化で

年賀状(または年賀メール)という一年に一回しかやり取りがないような人の一年の情報なんて必要でしょうか?

薄情ものかもしれませんがもっと言ってしまえば、生存確認とか必要なのでしょうか?

ちょっと冷たい言い方ですが、人がどうしているかとか知りたい人もいないし、自分の存在を思い出してほしい人もいないのでやめたかったです

(大切な友達とは携帯でやり取りする)

 

惰性で書いている人がほとんど

私は、同窓会やかつての同僚の集まりなども顔を出さないし、人付き合いをしないのでやり取りしている相手はほとんど惰性で書いていました。

結構相手も「去年来たから今年も出しておこう」程度の惰性で書いていると思ったので年賀状を書かなくてもいいかなと思いました。

出さない理由まとめ

  • 「出さなければならない」というプレッシャー
  • 出す人着た人考えるストレス
  • 作成に時間がとられる
  • 手抜き年賀状を出す必要がないと思う
  • 惰性で続いている人がほとんど
  • 大切な人とは年賀状以外でもやりとりがある

年賀状ってとっても良い日本の文化だと思うんですよ。

でも、こういうの苦手な人って結構いるんじゃないですか?

ちなみに私はあけおめメール的なものもしません

連絡先は登録しておいて必要な時だけ必要な分連絡取れればいいです

メールも電話も苦手なので

以上が「私が年賀状を出さない理由」となります

お読みいただきありがとうございました!

 

▼以下雑記という名の一番言いたい事。

非常識と思われるのが心配?

周りの人には理解されない事かもしれないけど、予想以上のストレスに、私は年賀状を出さない「非常識人間」として生きることにしました。

いい人とか、常識人とか、生きていく上でとても大事だと思っていたけど案外そんなこと誰も気にしていないし、

もっと「ただ生きていく」だけでいいんだなって思います。

 

「あの人年賀状もよこさない」とか、

「あの家庭はダメね」とか言わせておけばいいです。

誰かはそう言うかもしれないけど、

人に危害を加えているわけでもないし

生きていけないほど誰からも嫌われるわけでもない

というのが、年賀状を出さなくなってからの私のミニマパッカー的?持論です。

 

 

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