年賀状【出さない方法二つ】と例文~これで解放されました~

こんばんにちは、元うつ病ニートのミニマパッカー吉永です

私は、2010年あたりから年賀状のやり取りを断捨離(辞めま)しました

この記事の中でもあまり触れずに、隠していた本当の理由は、うつ病になった事がきっかけでした

そのときに年賀状を受け取ることに、特に強いストレスがあって、みんなの近況は輝いてるし、自分の近況なんて誰にも言えない・・・

そして、やっと年賀状のやりとりをやめられるようになって

毎年感じていた「年賀状をださなければならない」義務感へのストレスもなくなり

本来の「今年もよろしく」の気持ちが自然と現れるようになりました

しかし、直接いうのも嫌だし、年賀状でいきなりいうのも失礼な気がする…

そこで私が参考にし使用した「年賀状を出さない方法例文」をご紹介したいと思います

方法1.寒中見舞いで自然消滅狙う方法が一番気楽

  • 「送らないご挨拶」したくても言い出せない人
  • 全員に出したくないわけではなく惰性でやり取りしている人とだけ辞めたい

と言った人向けです。

去年、年賀状来た人リストから今年も書く

としている人は、寒中見舞いを年賀状が着た人リストに「○」をしなかったり、○し忘れたり、年賀状のやり取りは希望していないんだなと悟ってくれたりします

なので、年賀状は書かずに、寒中見舞いを普通に書きます。

 

方法2.年賀状を出さないご挨拶をする

最近では年賀状をやめることもそこまで非常識ではないのではないか?という考えも広まってきているので、ちゃんとご挨拶すればそんなに不快な思いもしないと思います。

年賀状を出さない旨を伝える際の注意

  • 12月初旬までに伝える
  • 年賀状が届いてから寒中見舞い出す
  • あなただけではなく「全員に出さない」旨を伝える

 

普段お会いする人への伝え方

12月初旬までに口頭で、「申し訳ございませんが、今後は都合により年賀状はどなた様にも出さないことにいたしましたので来年の年賀状も控えさせていただきます」とお伝えする。(しかし、言いずらい)

友達なら「年賀状やめるね~」などと言い易いけど。

ちなみに私は、友達にも年賀状は自然消滅でやめたし、メールやラインもしません

それでも、残った友達がいます

それが付き合うのにストレスを感じない本物の友達です

 

では、寒中見舞いの例文と年賀状の例文を以下に載せます

 

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例文1・寒中見舞いとして出す例文(おすすめ!)

年賀状書かない例文

寒中見舞いとして出す際の例文二つです

今後もお付き合いをしたい場合

寒中お見舞い申し上げます

このたびは丁寧な年賀状をいただきまして、ありがとうございました。
新年のご挨拶が遅くなり、申し訳ありません。

今年から、皆様への年賀状を遠慮させて頂いておりますので、
本状にて年始のご挨拶とさせて下さい。
今後はメール、お電話にてお付き合いさせて頂ければ幸いです。
また、ご都合のよい折にお会いできれば嬉しく思います。

立春とは名ばかりの寒い日が続きますね。
どうぞお体を大切にお過ごしください。

二○二〇年 一月

 

今後はお付き合いをしたくない場合

寒中お見舞い申し上げます

このたびはご丁寧な年賀状をいただきありがとうございました

新年のご挨拶が遅くなり、申し訳ありません。

誠に勝手ながら 本年をもちまして年賀状による年始のご挨拶をどなた様に対しても控えさせていただくこととなりました

何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い致します

皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りしております

 

例文2・年賀状にてやめたい文例

テレビでやっていた例文なのですが、やっぱり年賀状に書くのは違和感がちょっとある?どうでもいい方とかならいいかもですね(笑)

 

明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました

さて、私も今年で80歳になりました

まことに勝手ながら本年のご挨拶を持ってどなた様にも年始のご挨拶を控えさせていただくことに致しました

長年に渡りあたたかい賀状を賜りありがとうございます

皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りしております

令和二年 元旦

 

 

以下に、私の経験談と「相手に出さない理由を伝えなきゃいけない場合の書き方」について触れさせてもらいます

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私が最初に実践した方法

それは、寒中見舞いで自然消滅作戦です。

特に、私の両親は年賀状を出すのが当然、来たら絶対に返事をして来年はちゃんと出す!という考えなので、今まで私個人名でやり取りしていた親戚へはこれで対応しました。

今でこそ「年賀状出さない主義」というのは両親も理解してくれましたが最初はそうもいかなかず、「今年も年賀状間に合わなかった」とごまかして

「でも寒中見舞い出したよ」と言って許して?もらってました

実際!出さないご挨拶したいけど、言い出せなかった!

いくらご挨拶や「誰にも送らない」と伝えてもやっぱり失礼になったり、「失礼なやつだなと思われるんじゃないか」と心配ですよね・・・

そこで重要なのが例文1のように、「変わらぬお付き合いを希望している」という部分だと思います

もし抵抗がなければ、例文のこの部分もしっかり書けば大丈夫ですし、仕事関係などには社交辞令としてあっても、おかしくはないです

しかし、私は、年賀状を出したくない人の中に関係を続けたくないグループがあって、「電話やメールでお付き合いしましょう」のような例文を書けずにいました。

実際にメールなどでのやり取りもあったので、書きたくなかったんです

なので、関係を続けたい旨の部分はばっさりカット、書きませんでした。

 

社交辞令だから言っておけって言うのもあると思うけど、「お付き合いしたい人」にこういう定型文書かないなと思ったらどうしても書けなくなって・・・(頭かたいなぁ・・)

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年賀状を出さない理由を相手に書かなければいけない?どうする?

ほんと、こういってはなんですが、うるさいマナーとかルールがたくさんあって、調べれば調べるほどドツボにはまります

その中に、年賀状の例文(断り方)で、

「やめる理由を伝える」

というのがありました

テレビでやっていたマナーでも、「理由を伝えましょう」って言ってて、その理由の例が「高齢になったため(80歳になったため)、本年をもちまして…」とかなんです

それでゲストの方が、若い方はどういう理由がいいですか?「めんどくさい」とかが多いと思うのですが…と聞いてくれて

「おおお!よくぞ聞いてくれた!!」ってワクワクしながら先生の回答聞いてたら

「それは正直すぎでだめですね」

「・・・・」

「・・・」

「・・」

 

 

おわりですか!!

 

やっぱり若者の理由を伝えるのは難しいんだなというのが印象に残りました

「子供も生まれ年末年始は家族でゆっくりするため」とかもっともそうな理由をあげても、なんか言われた方は微妙だし…?

やっぱり、ここはばっさり理由はカットした方がスッキリすると思います

もらった方だってわかるでしょう(笑)あーめんどいんだなって(笑)

もちろん、けがで手が不自由になりとかなら立派な理由ですが。

つまり、マナー違反かもしれないけど、”年賀状を書かない理由”はなくてもいいんじゃないでしょうか

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年賀状出さない方法二つまとめ

  • 寒中見舞いで自然消滅(数年かかる)
  • 口頭、又は寒中見舞いで出さない旨のご挨拶をする

という感じで、年賀状から解放されました。

年賀状出したくないひとって結構いるみたいで、参考になればいいなと。

 

▼年賀状を出したくないけど罪悪感がある方へ

年賀状送らない私の断捨離の理由

 

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